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2008/09/20認定実務実習指導薬剤師養成ワークショップに参加しました。

2008.9.14(日)〜9.15(月)福山大学で行なわれた「薬剤師のためのワークショップ中国・四国in福山」に参加してきました。ワークショップでは、あらかじめ目標が定められます。その目標を達成するために参加者全員(薬局薬剤師、病院薬剤師、大学教員などの集まり)が効果的な討論、作業を行ない、一定の時間内に成果を生み出すという手順をとります。この方法によって、個人レベルで問題解決を行なうのとは比較にならない有効な成果を得ることができます。
 薬学部が6年生になったのに伴い、長期の薬局実習や病院実習がカリキュラムに入りました。趣旨は臨床能力や調剤技術の高い薬剤師を育てていくためです。僕ら薬剤師達が教育者として学生たちを指導していかなくてはなりません。教育するというのはなかなか難しいものです。テストだけで評価し、教える側の自己満足で学生自身にはフィードバックされていないという現実があります。教育者は教育を「学習者の行動(知識・技能・態度)に価値ある変化をもたらすこと」と捉えることが大事です。
 今回参加して、様々な職種の薬剤師さん達とSmall Group Discussion という形で一つのカリキュラムを構築していくことは、大変意義あるものであり、様々な考え方、またそれをどう生かすかなど、日ごろ薬局にこもっている身としては刺激的なものでした。大変ハードな日程でしたが、モチベーション向上につながりました。大門のぞみ薬局も、バリバリがんばって次世代の薬剤師を育てて行こうと考えています。

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