10月 食生活改善月間・乳がん月間・体力づくり強化月間・健康強調月間
10月1日 衣替え
10月8日 体育の日
10月9日 寒露
10月10日 目の愛護デー
10月17日〜10月23日 薬と健康の週間
10月23日 霜降
10月27日〜11月9日 読書週間
10月31日 ハロウィン
旬の食材(10月)
野菜:サトイモ・ネギ・ショウガ・ジャガイモ
果物:柿・スダチ・イチジク
魚介:サンマ・サバ・アジ・真イワシ・カツオ
今月のヘルシーライフで特集しているウオーキング。
長く続けるためには、ウオーキングで疲れた足を労わることも大切なこと。家庭でできる足のケアをご紹介します。
<握足手運動>
足の指と手の指を組んで握り、そのまま足裏側、甲へとゆっくりと伸ばします。力を抜いて3〜4回繰り返します。疲労回復、血行促進に効果。
<足のツボ「湧泉」>
足の裏の中央より少し前(指側)にあり、指を折り曲げたときにできるくぼみの真ん中。
足の疲れを取るだけでなく、体調を整え体力とスタミナを取り戻す、まさに元気のツボ。
親指の腹をツボに対して垂直に立て、もみほぐすように押すと効果的。
※ツボ周辺に炎症がある場合などは避けましょう。
<足指じゃんけん>
足指全体を折り曲げる「グー」、親指だけを上に、その他の指を下に曲げる「チョキ」、足指全体を開く「パー」でじゃんけん。足指の変形予防に。
<足の指を開く>
普段、靴や靴下を履いていて圧迫されている足の指。家にいるリラックスタイムには足の指と指の間にカット綿などを挟んで足をリフレッシュさせましょう。
ポイントは、あまり指を開きすぎないこと。気持いいと感じる程度で十分リラックスできます。
<足浴>
「足浴」は血行を促進し、疲労には効果大。また、足には太い血管が通っているので、足を温めると体全身が温まります。
○足浴のポイント
湯の温度は38〜40度くらい。途中で冷めたら湯を足します。
湯の量は、両足のくるぶしが浸かる程度。
浸す時間は10〜15分。
エッセンシャルオイルを入れると、香りからもリラックス効果があります。
<足を高くして眠る>
足元を高くして眠ると血行が良くなります。足の疲れやだけでなく、むくみを解消したり冷え性にも効果があります。
○“利き足”がある?!
足には利き手と同じように利き足があります。
利き足ではないほうの足よりも筋力や長さが発達しています。
よく、砂漠などの目印のない場所で遭難すると、まっすぐ歩いているつもりなのに円を描くように歩いていた、などと聞くことがありますが、これも利き足などが関係している場合があります。
利き足のほうが地面を蹴る力が強いので、まっすぐに歩いているつもりでも知らず知らずのうちに利き足とは逆の方向に曲がってしまっているのです。
○利き足の調べ方
まっすぐに立ち体を前方に傾けます。倒れそうになったとき、自然と出てくる足があなたの「利き足」です。手と同様、足も右利きが多いそうです。
※利き足を調べるときは、くれぐれも転倒にご注意ください。
<参考文献>
「足のストレスを脱ぎ捨てる本」(加藤知生著/旬報社 2002)
「身体のツボの大地図帖」(マガジンハウス)