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2017/08/16

伝統的な姿勢

こんにちは(^^)
はるな薬局豊津駅前店です。


夏休みシーズンのこの時期、
外泊したりする機会も多いと
思います(☆∀☆)


さて外泊でよく困ることのひとつに
「排便」があるのではないでしょうか?

とくに女性かなと思うのですが
生活パターンが普段と変わるためか
場所が変わるためか

場合によっては同行しているメンバーに
気をつかうということもありそうです^^;


✲✲✲

今回は、以前『消化管』という話題で
書かせていただきました

《直腸にうんちがたまると
スイッチ(内肛門括約筋)が入って
脳に信号が送られトイレに行きたくなります。

けれどまだその段階では
排便には至らないですよね。

その後準備が整うと
こんどは別のスイッチ(外肛門括約筋)を
自分の意思で
ONにするようになっています》

という話しの『その後』
についての話題となります(*゚▽゚)ノ



*** ***

外肛門括約筋をONにしても
なかなか思うようにならないとき、

あまり頑張り過ぎると
柔らかい肛門の粘膜が反応して
痔疾患のリスクが高まって
しまいます(・o・)

チカラで押し出そうといきむより
姿勢を整えて流れを良くする
というイメージでしょうか(*゚▽゚)ノ

よく言われるのは
『ロダンの「考える人」』
の体勢、つまり前かがみになるのが
良いという話です。


前かがみになることで
直腸と肛門の間が直線に近くなり
ストンと落ちやすくなるようです。

そして、その理想の角度を
無理なく作っていたのが
伝統的な和式トイレの姿勢
だったのだそうです!

とはいえ、
今更和式トイレの生活に戻るのは
大変な事ですよね( ̄▽ ̄;)

そこで!
洋式トイレであの体勢をとるには


〜~〜~〜~〜

上に乗ってしゃがんでは
いけませんね(´×ω×`)



そうです(/・ω・)/

足もとに台を置けば
良いのです。

これで伝統的なあの
理想の姿勢に限りなく近づく事が出来る
というわけです(*゚▽゚)ノ

*** ***

便秘解消グッズとして
市販されているものもあるようですが

試しに置いてみるには
何でも良いと思います。

ただし安定が悪いと危ないので
多少の注意は必要です。


*** *** ***

長文となってしまいました^^;

本日もお読みいただき
ありがとうございましたm(_ _)m

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