ジェネリックが不安な方

すごいぞ!ジェネリック薬品!!

ジェネリック薬品を簡単に言うと・・

一番初めに新しい有効成分を開発された新薬は10年以上他の製薬会社が真似して作ってはいけないルールがあります。

つまりその期間が過ぎれば他の製薬会社も同じ有効成分のお薬を作ってよいのです!!それがジェネリック薬品です!!

→ メリットはお薬の値段が安いのが特徴です!国も推奨し、国策となっています!!

しかーし! ジェネリック薬品は新薬と比べ、添加物(有効成分以外の混ぜている物質)が違う場合があるので患者様の中には不安になる方がいらっしゃいます。(*_*)


☆☆ そこで安心して頂ける情報をお伝えします。(主に内服!) ☆☆


ジェネリック薬品は初めに開発されたお薬(新薬)と同じ効果・安全性を確認するために生物学的同等性試験を行います。

その試験とは・・・

①溶出試験(ざっくりいうと水や胃の中の液体や、腸の中の液体と似たような液体にキチンと溶けるか)
②体内動態試験(ざっくりいうと健康な成人に実際に飲んでもらい新薬と同じ血液の濃度になるか)
を行います。

また添加物は使って良いものが国で決められていますので、安全性は確立しています。


しかし①②の生物学的同等性の試験のみで本当に同じ効果なのか?と不安に思う患者様もいらっしゃいます。(*_*)



安心してください!!


新薬は有効性・安全性を確かめるために動物→健康な人→患者様に試してから発売いたします!(ここに開発のコストがかかります。)

↑この試験をジェネリックは行わないので心配する方はいます。

しかし新薬でも錠剤しかなかったお薬が同じ成分の粉薬を作ったり、口の中で溶けるOD錠を追加で作った時は、今までのお薬と同じ効果・安全性を確認するのに①②の生物学的同等性の試験しか行なわないのでーす。
(つまり動物→健康な人→患者様に試すことはないのです!!)

↑この事は医療関係者でも知らない方は多いです!


また新薬も発売し何年か経過すると知らないうちに添加物を変更することがあります。(品質を良くする為でしょうが)その時も有効性・安全性を確認するには①②の試験しか行いません。(^^♪

↑この事も医療関係者でも知らない方は多いです!!


このように①②の試験は新薬でもジェネリックでもよく行われている有効性・安全性を確認する検査なのでーす!!


→ → つまり生物学的同等性の試験をキチンと行われている薬剤は新薬でもジェネリック薬品でも有効性・安全性は同等です!!。ですので安心して服用して下さいませ  (^^)/


 

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