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  • 2023.05.16 傷寒論 太陽病上篇 第三條

    太陽病或已發熱或未發熱必惡寒體痛嘔逆脈陰陽俱緊者名曰傷寒。 太陽病み或は已に發熱し或は未だ發熱せず必ず惡寒し體痛み嘔逆し脈陰陽俱に緊なる者を名づけて傷寒と曰ふ。 太陽の經に邪を受けて發病し、ある場合には發熱の症狀を現わすし、ある場合にはまだ發熱の症狀を現わしていないけれども必ず惡寒がして...

  • 2023.05.15 傷寒論 太陽病上篇 第二條

    太陽病發熱汗出惡風脈緩者名爲中風。 太陽病、發熱汗出で惡風し脈緩なる者を名づけて中風となす。 太陽の經に邪を受けて發病し、熱を發し、汗が出てゆるやかな脈を現わすものを名づけて中風というのである。

  • 2022.12.23 傷寒論 太陽病上篇 第一條

    太陽之爲病脈浮頭項強痛而惡寒。 太陽の病ひたる、脈浮、頭項強痛して而して惡寒す。 太陽の經の病というのは、脈が浮で頭項が強り痛んで惡寒がする。

  • 2022.12.22 傷寒論 辨太陽病脈證幷治法上第五

    辨太陽病脈證幷治法上第五 太陽病の脈證と幷せて治法を辨ず上の第五。 太陽の病の脈と證狀と治法をわかつ上篇第五章。

  • 2022.12.20 傷寒論 痓濕暍病 第十六條

    太陽中暍者發熱惡寒身重而疼痛其脈弦細芤遲小便已灑灑然毛聳手足逆冷小有勞身即熱口開前版齒燥若發汗則惡寒甚加溫鍼則發熱甚數下之則淋甚。 太陽の中暍者は發熱惡寒し身重くして疼痛、その脈弦細芤遲、小便已れば灑灑然として毛そばだち手足逆冷す、小しく勞するあれば身即ち熱し口開き前版の齒燥く、若し汗を發すれ...