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  • 2026.05.08 傷寒論 陽明病 第四條

    問曰陽明病外證云何荅曰身熱汗自出不惡寒反惡熱也。 問ふて曰く、陽明病の外證は云何、荅へて曰く、身熱し汗自から出で惡寒せず反って惡熱するなり。 おたずね致しますが、陽明病の外に現われる證はどのようなものでしょうか。荅えていわれるのには、身があつくなって、自然に汗が出て、惡寒せずに反って熱に...

  • 2026.05.07 傷寒論 陽明病 第三條

    問曰何緣得陽明病荅曰太陽病發汗若下若利小便此亡津液胃中乾燥因轉屬陽明不更衣内實大便難者此名陽明也。 問ふて曰く、何に緣りて陽明病ひを得るか、荅へて曰く、太陽病汗を發し若くは下し若くは小便を利し、此に津液を亡ひ胃中乾燥すれば、因って轉じて陽明に屬す、衣を更へず内實し大便難き者は、此れを陽明と名づ...

  • 2026.05.06 傷寒論 陽明病 第二條

    陽明之爲病胃家實也。 陽明の病ひたる、胃家實なり。 陽明の病というものは、胃が實しているのである。

  • 2026.05.05 傷寒論 陽明病 第一條

    問曰病有太陽陽明有正陽陽明有少陽陽明何謂也荅曰太陽陽明者脾約是也正陽陽明者胃家實是也少陽陽明者發汗利小便已胃中燥煩實大便難是也。 問ふて曰く、病に、太陽陽明有り、正陽陽明有り、少陽陽明有り、何の謂ひぞや、荅へて曰く、太陽陽明なる者は脾約是なり、正陽陽明なる者は胃家實是なり、少陽陽明なる者は汗を...

  • 2026.05.04 傷寒論 辨陽明脈證幷治第八

    辨陽明脈證幷治第八 陽明の脈證幷せて治を辨ず、第八。 陽明病の脈狀と病證と合せて治方をわける第八。