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  • 2026.02.14 傷寒論 太陽病下篇 第十七條

    婦人中風七八日續得寒熱發作有時經水適斷者此爲熱入血室其血必結故使如瘧狀發作有時小柴胡湯主之。 婦人中風七八日、續いて寒熱を得發作時有り、經水適ま斷つ者は、此れ熱血室に入ると爲す、其の血必ず結す、故に瘧狀の如く發作時あらしむ、小柴胡湯、之れを主どる。 婦人が風にあてられ七八日も往來寒熱がつ...

  • 2026.02.13 傷寒論 太陽病下篇 第十六條

    婦人中風發熱惡寒經水適來得之七八日熱除而脈遲身凉胸脇下滿如結胸狀讝語者此爲熱入血室也當刺期門隨其實而瀉之。 婦人中風、發熱惡寒、經水適ま來たり、之れを得て七八日、熱除いて脈遲に、身凉しく、胸脇下滿ること結胸狀の如く、讝語する者は、此れ熱血室に入ると爲すなり、當に期門を刺し、其の實に隨ひて之れを...

  • 2026.02.12 傷寒論 太陽病下篇 第十五條

    太陽與少陽倂病頭項強痛或眩冒時如結胸心下痞鞕者當刺大椎第一間肺兪肝兪愼不可發汗發汗則讝語脈弦五六日讝語不止當刺期門。 太陽と少陽との倂病、頭項強痛し、或は眩冒し、時に、結胸の如く、心下痞鞕する者は、當に、大椎第一間肺の兪肝の兪を、刺すべし、愼んで、汗を發すべからず、汗を發すれば、則ち讝語す、脈...

  • 2026.02.10 傷寒論 太陽病下篇 第十四條

    病在陽應以汗解之反以冷水潠之若灌之其熱被却不得去彌更益煩肉上粟起意欲飮水反不渴者服文蛤散若不差者與五苓散寒實結胸無熱證者與三物小陷胸湯白散亦可服。 病ひ、陽に在り、まさに汗を以て之れを解するに應ずるを、反って、冷水を以て之れに潠き、若くは之れに灌げば、其の熱、却けられて、去るを得ず、彌よ更に、...

  • 2026.02.05 傷寒論 太陽病下篇 第十三條

    太陽病下之其脈促不結胸者此爲欲解也脈浮者必結胸也脈緊者必咽痛脈弦者必兩脅拘急脈細數者頭痛未止脈沈緊者必欲嘔脈沈滑者協熱利脈浮滑者必下血。 太陽病、之れを下し、其の脈促、結胸せざる者は、此れ解せんと欲すると爲すなり、脈浮なる者は、必ず結胸するなり、脈緊なる者は、必ず咽痛し、脈弦なる者は、必ず兩脅...