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2026.05.03 傷寒論 太陽病下篇 第五十一條
脈按之來緩而時一止復來者名曰結又脈來動而中止更來小數中有還者反動名曰結陰也脈來動而中止不能自還因而復動名曰代陰也得此脈者必難治。 脈之れを按ずるに、來ること緩にして時に一止し、復來る者は名づけて結と曰ふ、又、脈來ること動にして中止し、更に來る小數中に還る者有りて反りて動ずるは名づけて結陰と曰ふ...

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2026.05.02 傷寒論 太陽病下篇 第五十條
傷寒脈結代心動悸炙甘草湯主之。 傷寒脈結代、心動悸、炙甘草湯、之れを主どる。 傷寒を病んでいる中に、結脈とか代脈を打って來て、心藏が動悸がしてはげしくなったものは、炙甘艸湯が主治するのである。

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2026.05.01 傷寒論 太陽病下篇 第四十九條
傷寒脈浮滑此表有熱裏有寒白虎湯主之。 傷寒脈浮滑、此れ、表に熱有り裏に寒有り、白虎湯、之れを主どる。 傷寒で脈が浮いてくりくりしているのは、これは表に熱があって、裏に寒があるのである。(裏の寒というのは、寒の邪であって、それによって熱を生じたのであって、身體内に寒があったら、白虎湯は服用...

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2026.04.30 傷寒論 太陽病下篇 第四十八條
風濕相搏骨節煩疼掣痛不得屈伸近之則痛劇汗出短氣小便不利惡風不欲去衣或身微腫者甘艸附子湯主之。 風濕相搏ち骨節煩疼掣痛屈伸するを得ず、之れに近づけば則ち痛み劇しく、汗出で短氣小便不利、惡風衣を去るを欲せず、或ひは身微腫する者は、甘艸附子湯、之れを主どる。 風邪と濕邪とがたがいにぶつかり合い...

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2026.04.29 傷寒論 太陽病下篇 第四十七條
傷寒八九日風濕相搏身體疼煩不能自轉側不嘔不渴脈浮虛而濇者桂枝附子湯主之。 傷寒八九日、風濕相搏ち身體疼煩自から轉側する能はず、嘔せず、渴せず、脈浮虛にして濇る者は、桂枝附子湯、之れを主どる。 傷寒にかかって八九日たって、異氣が加わったために、風と濕とが相搏って身體がうずき痛み苦しがって、...

