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2018/01/09

寒さに負けない!!

こんにちは(^^)/
毎日寒いですが皆様風邪など大丈夫ですか?
この時期になるとインフルエンザや胃腸炎などが流行りだしますが、体調に気をつけて元気に乗り切りましょう(^o^)

胃腸炎と予防の仕方についてお話します♪

年間の食中毒の患者数の約半分はノロウイルスによるものですが、うち約7割は11月~2月に発生しております。
ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛、微熱などを起こします。感染力が強く、大規模な食中毒など集団発生を起こしやすいため、注意が必要です。
特に子どもや高齢者は重篤化することがありますので特にご注意ください。
また、ノロウイルスにはワクチンがなく、治療は輸液などの対症療法に限られるので、予防対策を徹底しましょう。

感染しないためには
①「手洗い」をしっかりと!!
特に食事前、トイレの後、調理前後は、石けんでよく洗い、流水で十分に流しましょう。
※消毒用エタノールによる手指消毒は、石けんと流水を用いた手洗いの代用にはなりませんが、すぐに石けんによる手洗いが出来ないような場合、あくまで一般的な感染症対策の観点から手洗いの補助として用いてください。

②「人からの感染」を防ぐ!!
家庭内や集団で生活している施設でノロウイルスが発生した場合、感染した人の便やおう吐物からの二次感染や、飛沫感染を予防する必要があります。
ノロウイルスが流行する冬期は、乳幼児や高齢者の下痢便やおう吐物に大量のノロウイルスが含まれていることがありますので、おむつ等の取扱いには十分注意しましょう。

③「食品からの感染」を防ぐ!!
加熱して食べる食材は中心部までしっかりと火を通しましょう
二枚貝等ノロウイルス汚染のおそれのある食品の場合、ウイルスを失活させるには、中心部が85℃~90℃で90秒間以上の加熱が必要とされています。
調理器具や調理台は「消毒」して、いつも清潔に!!!
まな板、包丁、食器、ふきんなどは使用後すぐに洗いましょう。
熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱消毒が有効です。

感染してしまった場合は脱水症状を起こしたり、体力を消耗したりしないように、水分と栄養の補給を充分に行いましょう。脱水症状がひどい場合には病院で輸液を行うなどの治療が必要になります。

寒いと水分補給も忘れがちになりますが
普段から水分と栄養!十分な睡眠をとって風邪やウイルスに負けずにがんばりましょう\(^o^)/

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