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2018/07/23

琵琶湖テラス☆

こんにちは!
毎日とても暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、琵琶湖バレイにあるテラスに行ってきました。
着いてすぐは雲がかかっていて、「琵琶湖のキレイな景色、今日は見れないかな…」と思っていたのですが、併設のカフェで休んでいる間に青空がでてきて、キレイな琵琶湖が見えました(*^_^*)
カフェで食べたカレーパンも美味しかったです♪

さて、ロープウェイで標高1100m程でしょうか、上ってテラスに行ったのですが、耳が詰まった感覚になりました。
皆さんも飛行機やエレベーター等で、経験したことないでしょうか。
今回は飛行機の上昇・下降時に耳が詰まったり、痛くなるといった症状についてとその予防・対処法を紹介します。

★原因
機内の気圧が変化したために鼓膜の奥にある中耳の空気が膨張・収縮しようとするからです。もし、かぜやアレルギー性鼻炎の症状があると、鼻の粘膜が腫れ、耳管が開かなくなり、中耳炎になることもあります。

★予防法
旅行前に風邪やアレルギー性鼻炎の治療を受けておきましょう。当日、かぜやアレルギー性鼻炎の症状があったら、市販の点鼻薬を搭乗前・下降前に使用してください。

★対処法
飛行中に耳が痛くなった場合はつばを飲みこんだり、あくびをしたり、飴をなめてみてください。それでも効果がない場合は、下記のように耳抜きをやってみてください。
①まず、鼻をかみます。
②息を軽く吸い込み、鼻をつまみ、口を閉じて吸い込んだ息を耳の方へ送り込むようにします。(あまり強くやらないようにしてください)
③最後に唾を飲みこみます。

また、小児の航空性中耳炎で子供が泣きだすことがあります。その時は、耳管が開きやすいようにミルクやジュースを飲ませてください。

鎮痛剤やアメは飛行機内に置いていることもあるそうなので、乗務員の方に聞いてみて下さい★

まだまだ暑い日が続きますので、水分をしっかりとる等で熱中症に気をつけてください(^^)

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