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2018/12/25

京都

こんにちは!

先日のお休みに京都に行ってきました。
ずっと曇っていましたが、せっかくなので友達と着物を着て京都を散歩しました。お休みということもあり、たくさんの人がいて少し恥ずかしかったのですが、また違った京都を楽しむことが出来ました!
京都駅では、クリスマスツリーが飾られていてその前でコンサートみたいなものが行われていて、クリスマス感を味わうことができました。

今回歌うことについて調べてみました
1.ストレス解消
歌を歌うことで、呼吸はいつもより深く少なくなります。すると、リラックス時に働く自律神経の副交感神経が動きます。副交感神経が優位に動くと、体や気持ちがリラックスした状態になり精神的な安定をもたらすのです。
その上、好きな歌を歌っているときに気持ちを込めて歌うと心の中にたまっている感情を浄化するとも言われています。

2.脳の活性化
歌うことは実は頭をよく使う運動と言えます。
歌詞を覚えるときは「左脳」を使い、メロディーやリズムを感じているときは「右脳」が刺激を受けますが、歌っているときは両方の脳が刺激を受けているのです。
また、歌詞を覚えようとするときに記憶や学習に関係している神経伝達物質やアセチルコリンの分泌が促進されます。
気持ちを込めて歌うことによって、普段の生活の中では経験することができない熱い思いや悲しい気持ちを疑似体験体験することによって感情表現が豊かになり脳に刺激を与えることができます。さらに、気持ちを込めて歌うことで若返りホルモンや性腺刺激ホルモンなどが分泌され、認知症の防止や美肌効果も期待できるのです。

3.免疫力をアップさせる
歌うことが免疫力アップにつながるの?と驚く人は多いでしょう。
実は歌うことによって唾液が多く分泌されます。するとのどの潤いを保つことができ、ウイルスや細菌が体内に侵入しにくくなる状態を作ることができます。唾液が多く分泌されることによって、口臭予防や虫歯予防にも効果があります。
また、歌うことによってストレスを解消できることは上記でもご説明していますが、ストレスが減ることによって幸せホルモンが分泌されそこから免疫力アップにつながるのです。

4.小顔効果
歌を歌っているときに使ているところはどこだと思いますか?歌うときに使われる筋肉は口輪筋だけではありません。
頬筋、眼輪筋など顔全体の筋肉を使うので、小顔効果やアンチエイジング効果も期待大です。顔全体を動かせば動かすほど得られる効果は大きいので、歌うときは大きく口を開けて歌うのがポイントです。

5.消化機能、高血圧の改善
歌うことによって今まで悩んでいたことが改善される効果もあります。高血圧は認知症を引き起こす原因になることがありますが、歌うことによって精神的に安定することができなおかつ血圧を正常化する効果があります。
また、お腹から声を出して歌うと自然に腹式呼吸で歌うようになります。すると、横隔膜がよく動きお腹の中の圧も上がります。そのため胃腸が刺激を受けてその働きを活発にしてくれます。

さらに腹式呼吸によって内臓が刺激されると血行がよくなるので、冷え性を軽減する効果も期待できます。
横隔膜が運動することで腹筋が鍛えられ、腰痛も改善されます。

歌を歌うことで、色々な効果が得られるのは嬉しいですね。

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