https://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/Pharmacy/pcイチゴの魅力https://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/202001211920.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/202001211920.htmlスーパーなどの店頭には、色鮮やかなイチゴがたくさん並んでいますね。イチゴの本来の旬は春から初夏ですが、ハウス栽培が盛んになったので、12~2月の寒い時季でもあの甘酸っぱい味を楽しめる様になりました。 イチゴの魅力はもちろん美味しさだけではありません。実は栄養面でも、スグレモノなのです。 まず特筆すべきは、ビタミンCが豊富に含まれていることです。大粒のイチゴなら5~6粒、小ぶりなものでも10粒ほどで、1日に必要なビタミンCを摂取できます。ビタミンCには抗酸化作用があるので、この時季、特に気をつけたい風邪の予防に効果を発揮するだけでなく、老化や動脈硬化、がんの予防にも効果を期待できます。 ビタミンCは皮膚の新陳代謝を活発にするので、美しい肌を維持し、増進することも期待できます。赤血球をつくる働きがある葉酸も多く含まれているので、貧血の予防・改善にもおすすめです。美肌効果と合わせて、特に女性にとってはうれしい効果ですね。 イチゴの赤い色は、ポリフェノールの一種であるアントシアニンによるもので、これにも抗酸化作用があります。老化予防の ほか、肝機能を強化したり、目の疲れを回復させたりする効果が期待できます。 「ツブツブはっきりイチゴ」がおすすめ! イチゴは、ツブツブがはっきりしていて、ヘタが濃い緑色で、みずみずしいものがおすすめです。 あまり日持ちしないため、購入後1~2日以内で食べきったほうがよいでしょう。ただし、冷凍しても栄養価はほとんど変わらないため、冷凍保存することも可能です。 イチゴは人気が高いこともあって、近年、多くの品種が出回っています。日本一の生産量を誇る「とちおとめ」をはじめ、「あまおう」「さちのか」「さがほのか」「章姫(あきひめ)」「紅(べに)ほっぺ」「スカイベリー」など、いろいろなイチゴを食べ比べてみるのも楽しそうです。 おいしいイチゴを食べて、寒い冬を健康に乗り切りたいですね! Tue, 21 Jan 2020 19:20:41 +0900静電気の悩みはこれで解決!https://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201912161456.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201912161456.html先日、友人とたこ焼きパーティーをしてきました♪ その際に出た静電気のお話・・・ 乾燥する時期にいなると静電気でバチッ!となる方は多いのでないのでしょうか? 静電気をためやすいのは、肌の水分量が少ない乾燥肌の人です。 今日から始められる静電気対策を3つ調べてみました♪ ①部屋の加湿をする  空気中の水分が増えれば、静電気が生じても自然に放電しやすくなります。加湿器を使用したり、洗濯物を室内に干したり、部屋に水の入ったコップを置いたりして、部屋の加湿を心がけましょう。 ②肌の保湿をする  不足している水分を補い、肌を保護するためにも、毎日保湿剤を塗るようにしましょう。手足や首まわりなどの外気に触れやすい部分だけでなく、洋服に隠れているお腹まわりや腰なども乾燥しやすいため、忘れずに塗って、全身を保湿します。特に、お風呂上がりがお勧めです。保湿剤は、薬局などで市販されている乳液やクリームでOKです。 ③洗いすぎない  清潔にしようとするあまり、毎日ごしごし体を洗ってしまうと、皮脂膜まで落としてしまうことになり、かえって肌の乾燥を招いてしまいます。汗をかきやすい部分や汚れやすい部分以外は、毎日石鹸をつけて洗わなくても問題ありません。シャワーで洗い流すだけでも汚れを十分落とすことができます。また、石鹸を使う場合も、ナイロンタオルなどでこするのではなく、手でやさしく洗うようにしましょう。 少しでも静電気を防いで冬を乗り切りましょう!Mon, 16 Dec 2019 14:56:59 +0900バナナスムージー酎ハイ☆https://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201912091057.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201912091057.htmlこんにちは! 先日居酒屋に行ったときにバナナスムージー酎ハイを頼みました! バナナスムージーの上にシナモンがかかっていて飲みやすくておいしかったです☆ バナナにはブドウ糖が含まれています。ブドウ糖はすぐに脳のエネルギー源となります。疲れている時や朝にブドウ糖を摂ると頭がすっきりとするのはこのことからです。果糖はバナナの糖質の中でもっとも多く含まれていて、血糖を上げにくく緩やかに体内に吸収される性質があります。 ご飯やパンに比べてエネルギーが低いので果物の糖質はエネルギーに変わりやすく、糖質の吸収が緩やかなので主食代わりにされる方がいるのはこのためです。 Mon, 09 Dec 2019 10:57:55 +090012月になりました!!https://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201912021855.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201912021855.html最近寒くなってきました(T_T) 私は最近雪印コーヒー極甘にはまっています。 冬になると家や職場など忙しくなりますよね。 みなさん忙しいとは思いますが水分補給はされていますか? 夏場は熱中症対策などでせっせと水分を補給していたのに、涼しくなってからというもの、あの熱心さはどこに行ってしまったのでしょうか? 人間の体の約60%は水分です。毎日食べ物や飲み物などから2~2.5リットルの水分を摂取し、尿や便、汗などで同じくらいの量の水分を体から排出しています。これは季節が変わってもあまり変化ありません。なのでこの時期、熱中症の危険は去りましたが、水分補給の重要性は夏場と変わってはいないのです。 寒くなってきてからというもの、職場で、街中で、風邪を引いている人をよく見かけるようになりました。風邪対策の王道であるうがい、手洗いに加えて「水分補給」も大事な予防策のひとつです。風邪やインフルエンザの原因となるウイルスは、乾燥した状態で活発に活動します。反対に湿度50%以上になると活動が急激に低下します。水分補給は喉や鼻の粘膜をうるおしてウイルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウイルスを痰や鼻水によって体外に排出する作用を助けます。また、風邪をひいてしまったら発熱や食欲低下、下痢、嘔吐などの症状により体からの水分排出が多くなりますので、普段以上にきちんと水分を補給するようにしましょう。Mon, 02 Dec 2019 18:55:00 +0900ぎんなん(銀杏)イチョウhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201911271131.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201911271131.html紅葉も今が見頃ですね♪ 秋になるとイチョウに実る銀杏(ぎんなん)は、独特の臭いを放ちます。でも、この実の中にある種は、栄養価が高く、回りの殻を処理することでおいしく食べることができるんです。 今回は銀杏の栄養や効果効能、食べ過ぎの中毒症状や副作用、殻の処理方法などについて調べてみました。 ☆銀杏(ぎんなん)の栄養や効果効能は? 銀杏は、種の中の仁(じん)と呼ばれる部分を食用にして楽しむことができます。仁はでんぷん質を多く含み、もちもちとした歯ごたえがあります。 ●栄養 脂質、糖質、たんぱく質、ビタミンA・B群、ビタミンC、鉄分、カリウムなど多くの成分を豊富に含んでいます。特にビタミンB1とミネラルのバランスがよく、糖質が多いことが特徴です。 ●効果効能 糖質が豊富なことから、即効性のあるスタミナ食や薬用として中国では古くから食用に利用されていました。 ビタミンB1も多く含まれ、脳の中枢神経や手足などの末梢神経の機能を正常に保つ働きがあります。結果、疲労回復や食欲不振、肩こり、イライラの解消などが期待できます。 また、カリウムには体外へ余分な塩分を排出する働きがあり、利尿作用のほか、高血圧やむくみの改善に有効とされています。 ☆銀杏(ぎんなん)の食べ過ぎの中毒、副作用は? ビタミンB6の吸収を妨げる「メチルビリドキシン」という物質を含んでいますが、大人は、肝臓に解毒する酵素があるため、大量に食べない限り中毒症状はめったに起こりません。 ただし、子供は5~6粒摂取しただけで中毒を起こす場合があります。痙攣や吐き気などの症状を引き起こし、最悪の場合死に至ります。すぐにビタミンB6を摂取すれば症状は改善されますが、食べ過ぎには注意してください。 ☆銀杏(ぎんなん)が臭いはなぜ?かぶれるの? 足の裏の臭いとも例えられる銀杏の臭いは、酪酸とペプタン酸が原因です。独特の香りは、種が食べられるのを防ぐために備わった自然の本能です。ネズミやサルなど野生の動物は、銀杏の実を食べません。 また、銀杏の果肉にはギンコール酸が含まれており、触るとかぶれや皮膚炎を起こします。また、稀に胃腸障害や頭痛、下痢、発疹といったアレルギー反応がでることもあります。銀杏を採取したり、殻の処理をしたりするときは、必ずゴム手袋を着用しましょう。 ☆銀杏(ぎんなん)の殻の処理方法は? 食用できる仁は、硬い殻に覆われています。お店で購入するものはすでに処理がされていますが、銀杏拾いをしたものを自分で処理することもできます。以下に殻の処理方法をご紹介します。 1. ボウルなどに水をはり、銀杏の実を入れてふやかす 2. ぶよぶよになるまでふやけたら、ゴム手袋をして実を崩し、種を取り出す 3. 種を天日干しで乾燥させる 4. 種が十分に乾燥したら、新聞紙でくるみ、硬い棒などで殻を叩く 5. 殻から仁を取り出す 6. 銀杏がかぶるくらいのお湯を沸かし、穴じゃくしの上で転がしながらゆがく 7. 薄皮がとれ、透明になってきたら、お湯から出して水につける 8. ざるに上げて水気をきる ☆銀杏(ぎんなん)の保存方法は? ●常温保存 殻のついた状態で、新聞紙にくるんで保存します。常温の涼しいところに置いていれば1週間~1ヶ月はもちます。ただ、長い間放っておくと、実が乾いて縮み、固くなってしまうので早めに食べるようにしてください。 ●冷凍保存 長期間おいしく保存したいときは、冷凍保存がおすすめです。2~6ヶ月間はいい状態をキープできますよ。 殻つきならフリーザーパックに入れておくだけでかまいません。殻をむいて処理したものなら、少量ずつラップにくるんでフリーザーパックに入れておきます。ラップやフリーザーパックに入れるときに、空気を抜いておくと酸化を防げます。 ☆かぶれに注意しながら銀杏の実を楽しもう 銀杏は、きつい臭いとかぶれが心配なことから、敬遠しがちな食べ物です。ただ、実の中にある種は、翡翠色が目に鮮やかで、独特の苦味がくせになるおいしさです。 また、栄養も豊富で、体の不調も改善してくれます。食べ過ぎには注意が必要ですが、晩ごはんに少し銀杏を加えてみると、食欲の秋を楽しめそうですね。 Wed, 27 Nov 2019 11:31:26 +0900秋が旬の栗のお話♪https://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201911181208.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201911181208.htmlこんにちは! 11月も半ばに入り、冬が近づいてきましたね。 秋の旬の食材は食べられましたか? 私は最近栗ご飯を食べました!! 本日は、旬の食材”栗”についてお話します。 栗の主成分はでんぷん質ですが、 •ビタミンA •ビタミンB群 •ビタミンC •カルシウム •カリウム •鉄分 など栄養素はバランスよく含まれています。 特に「ビタミンB1」が豊富ですが、その他にも現代人に 不足しがちな亜鉛は、不足すると味覚障害を引き起こす こともありますので、積極的に摂りましょう!! また、「ビタミンB1」はチアミンと呼ばれエネルギー代謝を助ける働きがあるので滋養強壮・疲労回復に効果があります。 また、体内に溜まったいらないものを排出し むくみの予防にも良いと言われています! そして栗には{ビタミンC}が含まれており、 加熱しても壊れにくく風邪予防なども期待できます! 他にも美容や便秘、妊婦さんにも効果が あるみたいですのでよければ旬のうちに 【 栗 】を召し上がってみてください♪ Mon, 18 Nov 2019 12:08:19 +0900寒暖差アレルギーhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201911111049.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201911111049.html先日、曽爾高原へススキを見に行きました! すごく綺麗でさらに山の山頂から見た景色は疲れましたが最高でした! 自然の空気を吸ってリフレッシュできました♪ ところで最近寒暖差が激しいですね! 寒暖差アレルギーなんてものがあるみたいです。 寒暖差アレルギーの症状は、温度差が7度以上になると出やすいといわれています。 太陽が出ている昼間はポカポカ暖かいけれど、日が落ちた夕方以降は急激に冷え込む――。秋から冬にかけての時期や春先などの季節の変わり目は、このように1日の寒暖差が大きくなるもの。 こうした寒暖差によって起きるくしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状を「寒暖差アレルギー」といいます。医学的には「血管運動性鼻炎」と呼ばれ、温度差が刺激となって鼻の粘膜の血管が広がり、粘膜が腫れることで引き起こされる症状と考えられています。 特定のアレルゲンが原因ではないので、寒暖差アレルギーのみを対象にした薬は販売されていませんが、症状が重い場合には、療法として抗アレルギーの内服薬やステロイドの点鼻薬などを用いることもあります。 寒暖差アレルギーを防ぐためには、体に感じる温度差をできるだけ小さくすることが大切です。外出時などはさっと羽織れる衣類やマスクを持ち歩くなど、身につけるものを工夫しましょう。 Mon, 11 Nov 2019 10:49:08 +0900かぼちゃhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201910291925.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201910291925.htmlもうすぐHalloweenですね♪ カボチャは日本かぼちゃと西洋かぼちゃの 2種類あって日本かぼちゃは主に和風に最適で 西洋かぼちゃは甘みが強くスイーツによく使われます 主な栄養素はBカロテン・食物繊維・ビタミン類・リグナン の4つ(^^) ①かぼちゃを食べると風邪をひかないと言われるのは 粘膜や皮膚の抵抗力を高めるビタミンAの働きによるもの ②食物繊維は特に革の部分に多く含まれ、ダイエットにも 効果あり。 ③疲労回復に役立つ、皮膚・爪の健康を維持する コラーゲンの生成に書かせない、血行を保身する働きの あるビタミン類などあ含まれている ④ポリフェノールの一種で薄毛の原因となる物質の生成を 阻害する働きがあり健康な髪を保つ働きをする 程よい甘さで子供にも喜ばれ病気になりにくいと 言われている栄養素も豊富に含まれいる。 おかずからデザートまでアレンジできるので 冬だけでなく積極的に摂取するのも いいと思います(^^)♪Tue, 29 Oct 2019 19:25:47 +0900きのこ♪https://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201910231053.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201910231053.htmlこんにちは☆ 先日知り合いの方と裏なんばで呑んできました! そのときに食べた舞茸の炭焼きがとてもおいしかったです☆ 今日は今が旬の舞茸の栄養素について書きます(^^) 【舞茸の栄養素について】 舞茸には血圧・血糖を下げる効果があり、高血圧、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立つとされています。 また、タンパク質、ビタミン類、食物繊維などの体に必要な栄養が豊富に含まれています。 さらに、舞茸にはカルシウムの吸収を助け、骨や筋肉を丈夫してくれる成分が含まれています。 いかがでしたか。 きのこの他にも旬の食べ物には栄養素が豊富に含まれています。 ぜひ旬のものを召し上がってみてください☆Wed, 23 Oct 2019 10:53:02 +0900マヌカハニーhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201910161836.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy-ootori/blog/201910161836.html段々と寒くなってきました! 風邪やインフルエンザなど注意しなければならない時期です。 その予防としてマヌカハニーを紹介します。 マヌカハニーは抗菌活性力の他にもビタミン、ミネラル、アミノ酸を豊富に含む栄養価の高い食材です。 炎症を和らげる効果があることで有名で、のどが痛いときなどマヌカハニーを食べることによって喉の痛みを和らげる効果があります。 風邪の時や鼻が詰まっている時など、生姜湯やホットミルク、白湯などと一緒にマヌカハニーを飲むことで、鼻づまりを改善したり風邪の治癒に効果的です。 日常的に毎日1匙食べることで健康になる食材です。 自分で試したり、プレゼントとして送るなどしてみてはいかがでしょうか? Wed, 16 Oct 2019 18:36:46 +0900