RSS

ブログ

 

2021/03/01

花粉の時期

寒さもやわらぎ少し暖かくなってきました。
春に向けて花粉が飛び始める時期ですね。

花粉症とは、花粉に対するアレルギー反応が発生する病気です。
花粉は体内に入ると、免疫機能により受け入れられるかどうかを判断されます。
そして異物として排除対象と判断された場合、花粉を攻撃する抗体が作られ、花粉を体外に出そうと抵抗するようになります。

この抗体の働きがアレルギー反応であり、花粉を体外へ出そうとする行動がくしゃみや鼻水、涙という形で現れるため、花粉が体内にある限り、それらの症状が止まらなくなってしまうのです。

しかし花粉症はアレルギー反応のため、体の免疫力を高めることで抵抗力を上げ、アレルギー反応を抑えることが期待できます。
乳酸菌や食物繊維を摂取し、免疫力を高めましょう!
新型コロナウイルスから身を守るには
免疫力を高めることが大切ですよね!


”免疫力を上げる4つのポイント”
(1)腸内環境を整える
(2)粘膜を正常に保つ
(3)内臓温度を上げる
(4)血流を促進する
           です!!!


ちなみに、「緑茶」は免疫力を上げる飲み物はだそうです。

「緑茶にはポリフェノールの一種であるカテキンが何種類も含まれていますが、なかでもエピガロカテキンガレート(EGCG)には、インフルエンザウイルスやおそらく新型コロナウイルスに対しても“抗ウイルス作用”があります。  

免疫力をあげて健康に過ごしましょう!

日本人の寿命は延び、超高齢社会が到来しています。
しかし、ずっと病気と無縁でいられる人は少数派です。
このような中で「ずっと健康に暮らす」とは、どのような事を言うのでしょうか。

☆健康に暮らすとは?
一つは、病気をコントロールして重症化や合併症を防ぐことです。もう一つは、たとえ病気であってもできるだけ、アクティブに生活していることです。家族や友人、社会と関わって、自分の役割や居場所があったり、幸せや生きがいを感じることも、「健康に暮らす」という事ではないでしょうか。

☆気持ちの状態は健康に影響する!
多くの研究結果から、ポジティブな気持ちでいることの健康への効果がわかっています。体を動かす事や、禁煙する事と同じくらい健康に効果的だとも言えます。

☆健康寿命の秘訣
最後に、健康寿命の為に心がけるべきと言われていることを紹介します。
1.一日一回 自分を褒める。
2.一日十回 声をだして笑う。
3.一日百回 深呼吸をする。
4.一日千回 字を書く(たくさん字を書く)
5.一日一万回 歩く(一日一万歩)

ポジティブな気持ちで、活発に暮らして、健康寿命を実現して頂けることを願っています!
先日、ぐりとぐらに出てきそうなパンケーキを食べに行ってきました
はいた~い!!

今回のブログ主が沖縄出身という事でこの時期になると「そろそろ旧正月だな~」と故郷を思い出します。そこで沖縄のお正月について少しご紹介します(^^)

沖縄では地域によって新正月と旧正月をお祝いする地方があります。旧正月とは古くに中国からの伝統を習い旧暦で数えた正月を言います。
新正月は軽めに新年のあいさつ回りをして旧正月に親戚で集まりお年玉をもらったりご馳走を食べたりします。

ご馳走というのが豚の胃腸類のモツを下処理して臭みを完全になくしたものをカツオ出汁のなかに入れてしいたけ、こんにゃくと一緒に煮込むお吸い物、その名も”中身汁”です。
出来上がったお汁におろし生姜と刻みネギ入れて食べると身体がポカポカして寒い日でも乗り越えられる元気がもらえます!!

すごく手間がかかる料理ですが、今では手軽に食べられるようにレトルトでも売られていますのでぜひ見かけた際は召し上がってみてください(*^-^*)
身体をポカポカさせて残り寒い日を病気に負けず頑張って過ごしましょう(^^ゞ

2021/01/25

しもやけ

こんにちは!(^^)/
寒い日が続いておりますが、風邪などひかれないでしょうか?

私は末端冷え性がある為、最近手荒れがひどくなり
しもやけのようになってきました((+_+))

そこで、症状と改善方法について調べてみました!

症状:身体の一部が冷えたために、膨れて硬くなったり、その部分がかゆくなったり熱くなるような感覚を覚える現象です。
寒さのために血行が悪くなり生じる炎症のことであり、手、指、足に発症しやすく、肌が外気に露出している頬や鼻先や耳たぶもしもやけになりやすい部位です。
室内などであたたかくなるとかゆみが強くなります。


改善方法:ビタミンEなどの血行促進成分を配合した保湿剤を用います。
かゆみや炎症が起こっている場合には、ステロイド外用剤で炎症を抑えます。
同時に、ビタミンE内服薬などで、血行を改善するとよいそうです。
こんにちは!
まだまだ寒い日が続きますね…冬は朝、布団からなかなか出れず苦労します。

雪がちらつくほど寒い日は、くず湯を飲んであったまりましょう!
朝飲むと身体が目覚めるようでおすすめです。
夜あったまって眠りたい時や、おやつにも最適です!

葛根は葛の周皮を除いた根のことで、発汗、解熱、鎮痙剤として使われる生薬です。血行促進や発汗作用などがあり、風邪や発熱などの症状を和らげるといわれています。

当薬局でも、冬のこの時期限定でくず湯を販売しています。
お立ち寄りの際には是非!

2021/01/12

パン作り

先日、パン作り教室に行きました(^^)
総菜パンのカレーパンと、菓子パンのローズブレッドの2種類を作りました。
カレーパンは揚げずに、チーズを下にひいてオーブンで焼くことによりカリカリになってすごく簡単にできて美味しかったです(^^♪

パン作りにはイースト菌が欠かせません。
粘土のようなカタチの生イースト、スーパーでも簡単に手に入るドライイーストがありますが、どちらも実は生きていて眠ったような状態で売られています。

イースト菌はほどよい温度と湿度という条件が整うと目を覚まし、パン生地の中の糖分とデンプンを栄養にして分解・吸収し、炭酸ガスとアルコールを発生させます。ちなみにイーストが最も活動的になる温度は30℃前後だと言われています。あまり高くなると死んでしまいますし、低すぎると活動が遅くなります。
イーストがないとパンは醗酵しないので、手作りする際は入れ忘れのないように気を付けてください☆

2021/01/04

初日の出


あけましておめでとうございます。
年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
今年はゆっくり過ごす方が多いと思われますが、
”初日の出ぐらいは見たい”と見に行ってきました(^^♪

朝日を浴びることはとっても大切なことなんです!
朝の光を浴びると体内時計がリセットされます。

すると寝つきがよくなり、翌日の目覚めもよくなります。

なので、寝つきが悪い方や睡眠障害がある方は
できるだけ朝目覚めたら朝日を浴びる事をお勧めします!

今年も皆様にとって良い年でありますように(/ω\)




冬になると「バチッ」とした痛みに悩まされる静電気。あの痛みから解放される方法はあるのでしょうか???

★静電気が起きるのはなぜ?

静電気とは、物質内にたまった状態の電気のことです。どんな物質もすべてプラスとマイナスの電気を持っていて、通常はプラスとマイナスの電気量が釣り合った状態になっています。しかし、摩擦などが原因でプラスとマイナスの電気量のバランスが崩れることがあります。この状態でたまった電気が「静電気」です。

★今日から始める静電気対策

静電気は乾燥によって生じやすくなるので、静電気をためにくい体質にするためには、乾燥対策が大切です。今日から始められる静電気対策を5つ紹介します。

①部屋の加湿をする

空気中の水分が増えれば、静電気が生じても自然に放電しやすくなります。加湿器を使用したり、洗濯物を室内に干したり、部屋に水の入ったコップを置いたりして、部屋の加湿を心がけましょう。

②肌の保湿をする

不足している水分を補い、肌を保護するためにも、毎日保湿剤を塗るようにしましょう。手足や首まわりなどの外気に触れやすい部分だけでなく、洋服に隠れているお腹まわりや腰なども乾燥しやすいため、忘れずに塗って、全身を保湿します。

③洗いすぎない

清潔にしようとするあまり、毎日ごしごし体を洗ってしまうと、皮脂膜まで落としてしまうことになり、かえって肌の乾燥を招いてしまいます。シャワーで洗い流すだけでも汚れを十分落とすことができます。また、石鹸を使う場合も、ナイロンタオルなどでこするのではなく、手でやさしく洗うようにしましょう。

④湯船の温度は40℃以下に

熱いお湯につかると、皮膚を守っている皮脂膜やセラミドを溶かしてしまい、乾燥肌の原因になります。湯船の温度は40℃ぐらいまでを目安にしましょう。また、長時間お湯につかるのも、同じ理由で禁物です。

静電気は不快なものですが、静電気に悩まされているということは、それだけ肌の乾燥が進んでいるサインでもあります。今回紹介した静電気対策は、乾燥肌対策にも有効ですので、「一石二鳥」を狙って、今日から早速試してみてはいかがでしょう(^^)/

2020/12/21

かにカニ蟹

先日、勤続5年のご褒美と父親の快気祝いを兼ねて、お腹いっぱいカニを食べてきました!!

カニのお刺身、焼きガニ、カニすき、カニしゃぶ、カニ味噌!!
何を食べてもカニだらけ!!幸せでした!!

心も体もリフレッシュさせて頂きましたので、患者様や地域の皆様の健康に貢献できるようますます頑張ります!!

さてさて、カニを頂けたのも今が旬だからです。
旬の食材を食べると良いと言われていますが、なぜいいのでしょう??

旬の食材は、栄養成分が豊富。更に旨味が濃いので、味付けに使う調味料が少なくても美味しく味わう事ができ、塩分や糖分などの取りすぎを抑えることにつながります。
そして、その時期の体が必要とする成分や、嬉しい効果を持っているものが多いのです。
先日、趣味の御朱印集めで滋賀県と京都府をまたいでいる比叡山(ひえいざん)に行ってきました‼

比叡山には様々な仏様が祭られており、薬師如来様もいらしたので薬局に勤めてる縁として、御朱印も頂き手も合わせてきました(*^^*)
林道の紅葉は残念ながらほとんど落ちてしまってたのですが、針葉樹は緑が生い茂っていて空気も美味しく森林浴を堪能しました。そこで今回は森林浴に関する情報をご紹介いたします。

樹木に接し、癒しを求める行為として「森林浴」という言葉がうまれました。
「森林浴」には様々な効能が期待されています。
・ストレスホルモン減少
・副交感神経活動が活発
・交感神経活動抑制が活発
・血圧、脈拍数低下
・たんぱく質増加
・病気に対する免疫力UP

☆森林浴効果の秘密とは☆
森林浴が人体にもたらす有益な効果の秘密はフィトンチッドと呼ばれる物質です。
フィトンチッドとは一言で説明すれば「森林の香り」です。森林の香りと言ってもピンと来ないかもしれませんが、わかりやすく想像するなら「木の香り」もそうです。
森林の樹木が作り出して放出しているこの物質は「テルペン類」とよばれる有機化合物で構成されています。
フィトンチッドは体をリフレッシュするだけではなく抗菌、防虫、消臭などの様々な効果があり、フィトンチッドを上手に利用することで私たちの生活を健康的で豊かなものにすることが可能です。

このご時世なかなか外出するのは難しいところもありますが、落ち着いた時期に森林浴でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか(^^♪

2020/12/07

冬の水分補給

こんにちは!
12月に入りより寒くなってきましたね((+_+))

風邪対策の王道であるうがい、手洗いに加えて「水分補給」も大事な予防策のひとつと知っていますか?
風邪やインフルエンザの原因となるウイルスは、乾燥した状態で活発に活動します。
反対に湿度50%以上になると活動が急激に低下します。水分補給は喉や鼻の粘膜をうるおしてウイルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウイルスを痰や鼻水によって体外に排出する作用を助けます。
また、風邪をひいてしまったら発熱や食欲低下、下痢、嘔吐などの症状により体からの水分排出が多くなりますので、普段以上にきちんと水分を補給するようにしましょう!!

それから、冬場には脳卒中や心筋梗塞の発症が増えます。
これは寒くなって血圧が上昇することも一因ではありますが、水分補給も大いに関わっています。
寒くなって汗をかかなくなり、のどの乾きを自覚しにくくなる冬場は水分摂取が少なくなります。
水分摂取が少ないと、血液の粘度が上がり、いわゆる「ドロドロ」の状態となります。
ドロドロ血液によって血管が詰まりやすくなり、結果として脳卒中や心筋梗塞を引き起こす可能性が高くなります。

脳卒中、心筋梗塞予防のためにも、冬場も水分補給!です(^^)/
こんにちは!
益々寒くなってきましたね…
寒くなると自然と肩が上がってしまったり、血行不良で肩こりがひどくなる季節ですね(+o+)

冬の肩こりは、血行促進が重要です!
そこで血行促進の効果がある、生薬の“紅花”について紹介します!

乾燥させた花は紅花(こうか)と呼ばれ、血行促進作用がある生薬として日本薬局方に収録されている。この生薬は、養命酒などにも含まれる。また、紅花から作った生薬をツボなどの部位に塗る紅灸(べにきゅう)という灸の一種もある。葛根紅花湯、滋血潤腸湯、通導散などの漢方方剤に使われる。

冷えや生理痛にも効くみたいなので、積極的に取り入れてみても良いかもしれませんね!(^^)!




近頃、外出自粛ムードがただよう中で、日常の活動量や運動量が減ったという人も少なくないのではないでしょうか。
そんな人は要注意です!
食事などから摂取するエネルギーが、日常の活動などで使われる消費エネルギーを上回ると肥満になりやすく、生活習慣病発症のリスクが高まります。
自覚症状が現れないまま静かに進行していき、気付かないうちに重症化し、死に至る病につながることもあります。

☆運動をするとこんな嬉しい効果があるといわれています

① 生活習慣病の予防・改善
・生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防・改善
・免疫力アップ

② 老化予防
・加齢に伴う生活機能低下の予防
・認知症になるリスクの低減やその予防

③ 日常的な症状や疲労の改善
・腰や膝の痛みの軽減
・心肺機能の向上により疲れにくくなる
・血行促進による肩こりや冷え性の改善

④ メンタルヘルスケア
・気分転換
・ストレス解消

普段あまり運動をする習慣がない人は、手軽に始められるウォーキングがおすすめです。
三密を避けて少人数や1人で行えます。
身近な場所でお気に入りのウォーキングコースを見つけ、景色を楽しみながら歩くなど、軽めの運動から始めてみましょう!
自転車はペダルをこぐことで下半身全体を、ペダルを重くしたり立ちこぎをしたりすることで下半身だけでなく体幹も使うことで、ダイエットに効果的だといわれています。

自転車ダイエットとは、ウォーキングやランニングと同様に、一定時間・一定距離をこぎ続けることで有酸素運動になり、健康的なダイエット法といえます。屋外を自転車で移動する方法、室内で固定式ペダル(自転車エルゴメーターなど)をこぐ方法があります。自転車も自転車エルゴメーターも基本的には同じ運動強度で同じダイエット効果であると考えられ、総じて「自転車ダイエット」とします。

自転車は長くこぎ続けられることに加え、全身の多くの筋を使うことができます。全身の筋肉の約70%は下半身に集中すると言われるくらい、大筋群が多いことが特徴です。大腿四頭筋(太ももの前面)やハムストリングス(太ももの後面)、腓腹筋(ふくらはぎ)などの大筋群を使うため、多くのエネルギーを消費することができます。そのため一定時間こぎ続けることで、体脂肪の燃焼に効果的です。
11月になり寒さが本格的になって来ると、
乾燥による「喉」の痛みに悩まされる人も多いと思います。
風邪やインフルエンザに繋がる事も多い為、室内の乾燥には気を付けましょう。
冬の病気と言えば、「風邪」と「インフルエンザ」が代表的です。
特に、インフルエンザは11月から4月にかけて流行する事が多い為、この期間は要注意です。
これらの病気にかかる大きな原因は、「冬の寒さ」ではなく「乾燥」です。
これは、喉の粘膜が乾燥により損傷し、風邪やインフルエンザのウイルスに感染しやすくなる為です。
冬の間は、暖房によって部屋の空気を乾燥させてしまいがちなので、その為、風邪とインフルエンザの予防として乾燥対策が必要です。
冬の暖房使用時、重要なのが湿度です。
インフルエンザウイルスの生存率の時間変化と湿度との関係を見てみると、インフルエンザウイルスは湿度が35%以下と低い状態では1日が経過してもまだ生存しています。
湿度50%の環境では約10時間後にほぼ全滅します。
冬の病気から身を守るには、適度な湿度のコントロールが必要です。
窓を締め切ったままエアコンで暖房し続けると、乾燥して喉を痛めてしまう事になる為、1時間に1回は換気をしたり、加湿器等を活用し、湿度50%以上を保つ事が大切です。

新型コロナウイルスの感染者数も増加傾向にありますので、「乾燥」、「湿度」に気を付けて対策をしていきましょう!

先日、GoToキャンペーンを利用し市内のご飯屋さんへ行きました。

オマール海老が1尾丸ごと出てきて、びっくり美味しかったです。

さて、季節が進み徐々に寒くなってきたこの頃ですが、新型コロナウイルスだけでなく、この時期様々な感染症にも気を付けなければなりません。

11月ごろから、西日本を中心に急増していることが多く、注意が必要なのは、『ノロウイルス』です。

ノロウイルス感染症の意外な感染源が、舞い上がったホコリです。おう吐物や下痢便に対して適切な処理をしない場合、その場所に残存しているノロウイルスがホコリとともに舞い上がって、数日たっても、その場所を歩いただけの人がそのノロウイルスを吸い込んで感染してしまうことがあります。
ノロウイルスに関係していると考えられるおう吐物や下痢便を発見した場合には、しっかりとペーパータオル等で拭き取り、取り除いたあとの場所を塩素系の消毒剤でしっかりと消毒することが大切です。

他にも『RSウイルス』『溶連菌』『インフルエンザ』など、寒暖差や夏からの疲れで弱っているこの時期、注意が必要です。

しっかり手洗いうがい、可能であれば予防接種も積極的に行って、元気に過ごせるように致しましょう!!
10月26日はいろいろな記念日がありますが、その中でも青汁を今回はご紹介していきたいと思います。

健康食品として名高い青汁ですが、以前まではケールという青菜が中心だったため苦くて美味しくないと話題になりバラエティ番組の罰ゲームで起用されるほどでした。
現在では、品質・食味の改良や多種化が進み飲みやすくなっているので食生活の一部に取り入れている方が多くみられます。

最近の青汁には大麦若葉・小松菜・ヨモギ・抹茶等の原材料を使い食味を改善したものやモリンガ、ボタンボウフウ(長命草)など栄養素を補強できる材料を加えたものが増えています。

液状の製品や粉末に水を加えてそのまま飲むだけでなく、飲みにくさを軽減するため粉末を牛乳やスープに溶かしたりヨーグルトに混ぜる、クッキーやホットケーキ生地に混ぜて焼くなど工夫され、果汁を添加して飲みやすくした「フルーツ青汁」も存在します。(^^)/

☆摂取上の注意☆
青汁はカリウム、リン、ビタミンAを多く含んでおり、人工透析をおこなう患者には健康状態を悪化させることがある。またビタミンKを多く含むため、循環器系の疾患対策の薬剤を飲用している場合効果が弱くなることがある。ニューキノロン系抗菌剤の薬理効果を阻害することがあります。

青汁の種類としては蜂蜜を加えて飲みやすくした蜂蜜青汁やフルーツエキスを加えて飲みやすくしたフルーツ青汁も人気を得ています。
ちなみに私はフルーツ青汁が好みです
つらい鼻炎を引き起こす花粉は、スギ花粉、ヒノキ花粉以外にもほぼ一年を通じて日本中で飛散しています。
ここでは注意すべき「秋の花粉症」について見ていきましょう。

☆秋はブタクサ、ヨモギ、カナムグラの花粉に注意。
花粉は1年を通して飛散しアレルギー性鼻炎を引き起こしています。
その中でも、秋の花粉症は要注意です。夏から秋にかけて花粉の飛散シーズンを迎える植物にはキク科のブタクサやヨモギなどがあり、全体の15%の人がこの季節に目や鼻の症状を訴えています。

☆今すぐできる花粉症ケア
・マスク
 マスクは吸い込む花粉の量を減らし鼻の症状を少なくさせる 効果が期待されます。
・うがい
 うがいをすることで、のどに流れた花粉を除去しましょう。
・洗顔
 外出から帰ってきた際には、洗顔を行い、顔についた花粉を 落としましょう。
・服をよく払う
 外出先から帰ってきた際や洗濯物を取り込んだ際には、衣服 の表面についた花粉をよく払いましょう。

!!!鼻炎薬で花粉症ケア!!!
花粉が本格的に飛び始める前でも、先手を打ってアレジオンを飲んでおけば、鼻炎症状がひどくなる前に効果を発揮してくれます。鼻ムズサインを感じたら…アレジオンで先手を打ちましょう!(^^)!

▲ このページのトップへ戻る