RSS

ブログ

 

2020/01/21

タピる?

昨年の流行語にもなりましたが、先日友人と心斎橋の辺りをぶらぶらしていたら、ちょっと有名らしいタピオカドリンクのお店にたどり着きました(^^)/

様子をうかがうと…なんと!

平日だったのでお客さんがほとんどおらず、すぐに購入できそうだったので、せっかくなのでと飲んでみることにしました!!
さすがに有名らしいお店だったので、タピオカがもっちもちで非常においしかったです( *´艸`)

タピオカとは、熱帯地域に生育するキャッサバという芋の根茎から製造したデンプンのことなんですが、デンプンのことをタピオカと呼ぶので粉状やゲル状でもタピオカと呼べます。

タピオカの成分はデンプンなので、イモ類にアレルギーのある方は、注意が必要ですね。

日本ではこのデンプンを水に溶いて加熱し6〜10mmほどの大きさの球状に乾燥させた「タピオカ・パール」のことを「タピオカ」と呼ぶことが多いですね。

ちなみに、アメリカでは「タピオカ」ではなく、「ボバ」と呼ぶそうですよ(#^^#)
寒い季節になると、手先や足先の冷えが気になりませんか。
東洋医学では冷えによる肩こりや腰痛、便秘や肌あれ、抵抗力の低下などといった症状が多数存在し、まさに「冷えは万病の元」と言えます。
冷え性を招く原因にはさまざまありますが、最近は特にストレスや不規則な生活などによって体温を調節する自律神経がうまく機能しないことや、熱を作る筋肉量が少ないことのほか、きつい下着や靴による血行不良が挙げられます。
①身体をあたためる食事の工夫
栄養バランスのとれた食事を基本に、冷えが気になるときは身体を温める食材を積極的にとりましょう。肉類などに多く含まれるたんぱく質は熱源となる筋肉を作ります。
②身体の隅まで血液を届ける生活習慣
身体を締め付ける衣服や靴は避けましょう。   
38~40度くらいのぬるめの湯にゆっくりつかりましょう。血行促進とリラックス効果を得られます。 
たばこは血液の循環を悪くするのでやめましょう。
③自律神経を整える生活習慣
十分に睡眠をとって心身を休ませましょう。   
歩く習慣やストレッチなど、日常に適度な運動をとりいれましょう。筋肉量のアップにもつながります。
お正月、初詣に神社に赴いた際に振る舞われたりする甘酒。冷え込んだ身体を芯から温めてくれる甘酒サービスはとてもありがたいですよね。

甘酒には酒粕から作るもの(酒粕甘酒)と、米麹から作るもの(米麹甘酒)の2種類があります。風味はもちろん、カロリーや栄養成分なども異なりますが、基本的にはどちらも栄養が豊富に含まれています。
そんな甘酒の効能と効果、ご家庭でも作れるレシピをご紹介していきます(^^♪

①消化吸収を助けるので、胃腸に優しい
甘酒に含まれるブドウ糖は、麹菌によって既に分解済となっているため、効率よく体内にエネルギー源を吸収できます。その他にもアミノ酸、ビタミンB群、ミネラルなどが豊富に含まれていて点滴と同じ成分なので「飲む点滴」と呼ばれています。

②腸内環境を整え、便秘の予防・解消に
甘酒には食物繊維やオリゴ糖も豊富に含まれています。これらの成分は、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる働きがあるので、便秘の予防・解消にも一役買ってくれるのです。

③血行と代謝を促進。美肌効果も抜群!
そして女性は特に注目したい、美容効果!ビタミンB群も豊富に含まれている甘酒は、血行と代謝をアップさせ、毛細血管の隅々にまで身体が求める栄養素を届け、老廃物を流してくれます。麹菌は、飲酒・喫煙・ストレスなどで欠乏しやすい、皮膚の状態を整える働きのあるビオチンを含んでいるので、目の下のくま、肌荒れ、しみやくすみにも効果的なんです。

☆家庭でできる麹甘酒の作り方☆
<材料>
米麹     200g
炊いたご飯  320g(約1合)
水      400 - 600g
※ 水が多いとサラサラとした甘酒が出来上がります。

<作り方>
炊飯器またはヨーグルトメーカーのような一定の温度で保温ができる容器で作る方法です。

1.)米麹はあらかじめ塊が無いよう一粒ずつになるようにかき  混ぜます。
2.)容器に炊いたご飯と水を入れよくかき混ぜ、60度以下に冷  まします。(麹は熱に弱いため)
3.)2.に1.の米麹を入れてかき混ぜます。
4.)容器で、約6時間、55~60度で“保温”したら出来上がりで  す。
※ 濃いめの甘酒を作るときには、麹200gに対して倍量の熱めのお湯(63~65度)で5~6時間保温します

甘酒の効能・効果はいかがでしたか?
栄養価が高く糖質も高い食品なので「過ぎたるは及ばざるがごとし」。飲みすぎず適量を心がけて皆さんもぜひ食生活に取り入れてみてくださいね。
先日、あるアイドルグループのライブに行ってきました!
ライブ会場に向かう前に、ライブに備えてランチをしようと、良さそうなお店を探していたら、とってもおしゃれでお値段もお手頃なお店を見つけました(^^)/
美味しくて、ちょうどいい量で、なんとお値段¥850!!
お店のスタッフさんも雰囲気が良くて、予定じゃなかったコーヒーまで食後に頂いてしましました( *´艸`)

職場環境にはプレッシャーがつきもので、働いていると日々ストレスをためてしまいがちです。そんなときは、深呼吸やストレッチなどで気分転換を図るのもよいでしょうが、これらはあくまで対症療法的なもので、ストレスの原因がなくなるわけではありません。
 ストレスを避けようとしたり、発散することも大切ですが、現実の職場ではそうもいかないことも多いでしょう。そこで、仕事のストレスと向き合い、うまく付き合うために、頭を切り替えて心をメンテナンスする方法をご紹介します。

1.「とてもできない」と思ったとき
 仕事をしていると、突然、力量以上の仕事を任されて、「そんなことは無理だ」と心の中で叫んでしまうこともあるのではないでしょうか。
 そんなときは、無理だと思い込んでいる自分をとりあえず横に置いておいて、実際にその行動をとっている自分をイメージしてみましょう。そして、少しでもやってみたい、やるべきだと考えることができるのであれば、「ゴールを目指してまず何をすべきか?」「次に何をするべきか?」「その次に・・・」と、実現に向かって頭の中でステップを作ってみましょう。
 急に高い壁を登るのではなく、1歩1歩ステップを作る(スモールステップ)ことで心の準備ができます。

2.他人の評価が気になるとき
 仕事をしていく上で、自分の行動の評価を上司やクライアントなどの他人に委ねる機会が多くあります。仕事ぶりをどう思われているのか不安になることも少なくないでしょう。
 この不安は、評価を自分の中ではなく、対象となる相手に置いているために起こっているものです。しかし、物事の判断基準は人によってまちまちで、「他人にどう評価されるか」というシミュレーションをしたり、考えても仕方ないことにいつまでもとらわれていると、確信をもって行動することができません。
 大切なのは、自分の役割を理解し、役割をいかに果たすかという意識に集中することです。時には周囲の人に意見を聞いてみるのもいいですが、他人の評価が気になる人は、参考程度にとどめておくのがポイントです。

3.うまくいかず脱力感に襲われたとき
 一生懸命やっていたのに途中で大幅な変更が入ったり、または望んだ結果にならなかったりして、脱力感におそわれた経験は誰にでもあることでしょう。そんなときこそ、事態に対し前向きに捉え、頭を切り替えるよい機会です。
 ずっと成功し続けている人はおそらくいません。一定の成長の後に必ずふと立ち止まる時間がやってきます。人の成長は直線ではなく、らせんを描くように伸びていくのです。急にうまくいかなくなっても、そのときにしっかり振り返って今後何が必要か内省しながら力を蓄えておくことで、さらに1つ上のステップに進むことができます。

日々のストレスを完全に「なくす」ことは難しいのですが、ストレスをプラスに考え「成長のチャンス」と思えたら、少なくとも「ストレスを『感じる』ストレス」からは解放されるのではないでしょうか。
こんにちは!
だんだん寒くなり、お部屋の中の
暖房器具も整ってくる頃でしょう!
そのかわり・・・乾燥してお肌はカサカサになりますよね(;'∀')
しっかりお肌のスキンケアを行いましょう☆


お肌の乾燥は、一年を通して多くの人が悩んでいます。季節によって乾燥肌になる原因はさまざまですが、秋から冬にかけての寒い時期はもっとも乾燥肌になりやすい環境にあります。

冬は、気温の低下によって空気中の水分が少なくなるため、お肌も乾燥しやすくなります。湿度も低下するので、お肌の皮脂の分泌量は減り、ますます乾燥しやすくなるのです。

冬の暖房器具の使用も乾燥肌を招く原因の一つです。常に暖房のきいた室内は空気が乾燥してしまうため、加湿器などを利用するなど、お肌が乾燥しないような環境づくりを心掛けることが大切です。

厳しい寒さにさらされている冬のお肌はいつも以上に敏感になっているので、毎日のスキンケアでは、お肌を労わるように丁寧にお手入れすることが重要です。

暖かくなれば徐々によくなるからと、お手入れせずに乾燥肌を放っておくと、肌荒れ、シミ、シワ、くすみ、ほうれい線などお肌の老化を早める原因にもなります。

冬の乾燥肌をしっかりお手入れしてお肌の調子を整えておくことで、春から健やかな美しいお肌で新年度をスタートすることができるでしょう。


当店にもスキンケア商品ご用意あります。
お気軽にお越しくださいませ☺


こんにちは(^^)/
12月に入り今年ももうすぐ終わりますね(;'∀')
12月は忘年会シーズンなので、今回は食べ過ぎた後の
対処法について書いていきます。

・食べ過ぎた時の苦しさの原因は…
食べ過ぎたときに、お腹が痛くなったり吐き気を感じたり、胃がムカムカして苦しくなった経験はありませんか?

その原因は、①消化が追い付いていない
食べたものは胃に入り平均2~3時間かけて、消化されていきます。上手く消化されていない状態のまま食べ過ぎてしまうと、胃が早く消化しようと頑張ることで胃酸をたくさん出します。胃酸が過剰に出ることが不快感の要因のひとつとなるのです。

②胃酸が逆流している
胃酸が過剰に出続けると、喉や食道の方まで胃酸が逆流してしまいます。胃酸が逆流すると喉や食道が焼けてしまい、より気持ち悪さや不快感を生じる原因となります。

食べ過ぎたときの対処法として、
1:翌日は水をたっぷり飲む
2:食事は野菜を中心にする
3:腸を意識した運動
4:お腹が動くような生活習慣を心掛けてみてください。

日頃から食事量を意識していても、楽しい食事の席で食べ過ぎてしまうこともあるかと思います。食べすぎたことを後悔しないためにも、体内に脂肪が蓄積しないように上手に対処していきましょう!
こんにちは!(^^)!
肌寒い季節になりましたね。
みなさん、風邪をひかないよう、暖かい格好でお出かけしてくださいね(>_<)
今回はコレステロールが高い人の食事について書きたいと思います。

高血圧や喫煙、肥満、糖尿病、運動不足などは、それぞれ動脈硬化の危険因子の一つといわれています。
動脈硬化が起こると、脳血管障害(脳卒中)や虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)などになりやすく、ときには命にかかわることがあります。
動脈硬化危険因子があり更にコレステロ-ル値が高いほど虚血性心疾患になりやすいことが報告されています。
コレステロ-ル値が高くなる原因としては、原因となる病気のある場合(二次性)と体質(遺伝)に基づく本態性のものと、加齢や食生活の乱れなどからくるものがあります。
原因になる病気がある場合には、その病気を治療することが必要になります。
本態性や食生活などが原因の場合は、食べ過ぎやアルコ-ル飲料の飲み過ぎを避け、適度の運動を心掛けてコレステロ-ル値を正常に保つことが、動脈硬化を予防するうえで大切です。

食生活のポイント
1.エネルギ-を取り過ぎない
肥満している場合が多いので、肥満の改善を図るうえからも、エネルギ-を取り過ぎないようにします。食事は、良く噛んでゆっくり食べ腹八分目を守りましょう。コレステロ-ルのほかに中性脂肪も高いときは、清涼飲料、菓子類など砂糖を多く含む食品や果物が多くならないようにします。

2.動物性の脂肪を控え、植物性の油を多くする
肉類の脂の多い部分やラ-ド、バタ-、クリームなどの動物性の脂やマーガリン、ショートニングなどの使用を控え、魚や植物性の油の割合を多くします。シュウマイやギョウザなどの肉の加工品は脂の少ない肉を使って手作りを心掛け、アイスクリームや洋菓子、スナック菓子などは極力控えましょう。

3.コレステロ-ルを多く含む食品を控える
コレステロ-ルを多く含む食品の摂取を控え、1日に取るコレステロ-ルの量は300ミリグラム以下にします。

4.食物繊維を十分に取る
食物繊維は胆汁酸の再吸収を抑制し、糞便への排泄を増加させる働きがあるので、コレステロ-ルの低下に役立ちます。野菜、海藻、きのこ、こんにゃくなどを十分に食べるようにします。また、ご飯などの主食も少な過ぎないよう、一定の量を食べるようにします。いも類や果物、豆類にも多く含まれていますが、食べ過ぎに気を付けましょう。

5.お酒は適量を守って飲む
アルコールの取り過ぎは、中性脂肪や悪玉コレステロールを増やす原因になるので、お酒は飲み過ぎに気を付け、程々を心掛けます。週に1日ないし2日は休肝日(肝臓を休ませる日)を設けるようにしましょう。
インフルエンザが流行しつつあるこの季節で、アレルギー性鼻炎にも気をつけなければなりません。
花粉以外にもアレルゲンの原因の一つとしてハウスダスト(ホコリ・ダニの死骸等)があります。
ダニは夏に繁殖しますが、秋になると一斉に死んでしまいます。このため、秋はダニの死骸やフンが増加・蓄積し、ハウスダストによるアレルギー性鼻炎が増えるのです。
ハウスダスト以外にも公園などに生えているヨモギや田畑に実るイネ科の植物等からも花粉が飛散し秋でも花粉症を引き起こします。

対処法★
①秋の花粉症の原因植物は高さがせいぜい2メートルほどと低いことです。上空の強い風に運ばれて数キロ先まで飛散する春のスギとは違い、数十~数百メートルしか飛散しません。原因となる雑草に近寄らないだけでも十分予防になり得ます。

②帰宅したら衣服のほこり、花粉をブラシなどで落とし家の中に持ち込まないこと。

③こまめにカーペットのお掃除やお布団の洗濯を心がけるようにしましょう。天日干しをしたり除湿機を用いて室内の湿度を上げない事もダニの減量に効果的です。

秋も終わりに近づきインフルエンザや鼻炎症状など体調を崩しやすい時期ですが皆さん、お体に気をつけて楽しい冬を迎えましょう!!
こんにちは!(^^)!

11月に入りこれから日に日に寒さがましてきますが、この時期、血圧が高めの人は注意が必要です。
寒くなると、私たちのからだは体温を逃がさないように血管が収縮するので血圧が上がりやすくなります。
血圧が高めの人は寒さを感じたり冷たい水などにさわったりした時などは血圧がさらに高くなり、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす恐れがありますので次のような状況では特に注意が必要です。
・寒い屋外に出たとき
・暖かい部屋からトイレや脱衣所など寒い場所へ移動したとき
・熱いお風呂に入ったとき
・夜間トイレに起きたときや早朝に起きたとき など
血圧が高い状態が続くと血管がもろくなったり、動脈硬化の進行が早まったりし心筋梗塞、狭心症などの虚血性心臓病の発症頻度が高くなることが知られています。
また、高血圧によって心臓が肥大することがあります。
心臓が肥大すると全身に血液を送り出すポンプの作用が次第に弱くなり、心不全を起こしやすくなります。
高血圧は自覚症状がないまま進行していきますので、健康診断などの検診を受けたり、定期的に病院や家庭において血圧を測るようにしましょう。
【高血圧を予防するには】
1.塩分のとりすぎに注意
薄い味付けを心がけましょう。麺類の汁は残し、加工食品やインスタント食品の摂取はできるだけ控えましょう。

2.肥満を防ぐ
肥満は高血圧の進行を助長します。肥満の人は減量に努めましょう。

3.ストレス解消
多忙な生活や精神的な緊張の連続は血圧に悪影響を及ぼします。できるだけ息抜きをするよう心がけ、睡眠を十分にとりましょう。

4.適度な運動
ウォーキングなどの適度な運動は血圧を下げる効果があります。日ごろから適度な運動に心がけましょう。

5.たばこやお酒は控えめに
喫煙や過度な飲酒は血圧を上げ動脈硬化を促進したり血管に負担をかけますので控えましょう。
11月になり、インフルエンザの流行する季節が近づいてきました。
今回は、インフルエンザの予防方法をご紹介します。

インフルエンザの予防方法として、第一にワクチン接種が挙げられます。
ワクチンの接種により、インフルエンザの発症を抑えることができますし、発症したとしても比較的軽い症状で済むことがわかっています。
ワクチンを接種してから抗体ができて予防効果が現れるまで、およそ2週間かかるといわれています。
毎年12月頃からインフルエンザの流行が始まることが多いので、11月のなるべく早い時期に接種しておきましょう!

その他の予防方法としては、マスクの着用、帰宅時の手洗い・うがい、部屋の加湿・換気、人ごみや繁華街への外出を控える等の一般的な ウイルス対策も有効です。
インフルエンザの主な感染経路は、咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。
こういった飛沫を浴びないようにして、インフルエンザの感染を予防しましょう。
また、疲れがたまっていると抵抗力が落ち、ウイルスに感染しやすくなってしまうため、日ごろからバランスの良い食事と十分な休養を取ることも大切です。
みなさんご存じのとおり、10月はピンクリボン月間です!

乳がん検診は受けましたか?結果は見ましたか?
必要な人は再検査に行きましたか?

この機会に、男性も女性も、意外と知らない!?「乳がん知識」についてお伝えします♪

そもそも「乳がん」ってどんな病気?
人間の体は、細胞でできています。
細胞は日々、状況に合わせて増えたり維持したりして増殖を調整しているのですが、なんらかの原因で遺伝子に傷がついたりすると、体の状況とは関係なく、勝手に増え続けてしまう異常な細胞になってしまうことがあります。
これが「がん細胞」です。
通常、いつも私たちを守ってくれている免疫細胞が、がん細胞を退治してくれるのですが、退治することができず、がん細胞がひたすら増殖していった結果、他の細胞を壊したりして、全身に悪影響を及ぼします。
このがん細胞が「乳腺」にできる場合を「乳がん」と言います。
乳がんは、今や、日本人の12人に1人がかかっています。
近年、乳がん患者は急速に増えており、女性の患者数1位となっています。
一方で、がんによる死亡数でみると第5位であり、早期に発見すれば、比較的治りやすいがんなのです。

乳がんから身を守るためにできることは?
一方で、検診も万全ではありません!
検診で異常がなかった方は、これからも定期的な検診に加え、乳がんのセルフチェックもぜひ習慣にしましょう♪


乳がんのセルフチェック♪
1.鏡の前で腕を上げ下げして、ひきつりなどの異常がないかを目でチェック
2.仰向けに寝て、4本の指をそろえ、指の腹で軽く圧すようにして、かたい部分がないかチェック!(鎖骨から肋骨の下まで、わきの下も含めてまんべんなく)
3.乳首をつまみ、分泌液がないかチェック

乳がんチェック
※生理が終わった4~7日後がベストです☆

しこりや分泌物などの自覚症状がある、いつもと違う様子に気づいた場合は、すぐに専門医を受診しましょう!
※自覚症状がある場合は「検診」ではなく「受診」が必要です!

飲酒・喫煙が乳がんのリスクを高めることがわかっています。
また、閉経後の女性では運動によりリスクが低くなることがわかっています。

日ごろより、みなさんがよく知っている、いわゆる良い生活習慣を心がけましょう!
こんにちは!肌寒い季節がやってきましたね
飲み会なども多くなってくる季節ではないでしょうか
ついつい食べ過ぎたり飲みすぎたりしてしまった時のリセット法を今回はご紹介していきます。!(^^)!

①食べ過ぎた当日はすぐに寝ないこと
…これは皆さんもご存じとは思いますが、食べて飲んですぐ寝てしまうと胃の中に食べ物やアルコールが残って消化されないので太りやすくなってしまいますので最低でも1時間、できれば2時間起きておくようにしましょう。

②食べ過ぎた日の翌日からのおすすめの食事メニュー
・みそ汁
・冷奴
・お浸し
・海藻類の酢の物
・フレッシュフルーツ
…野菜はなるべく色の濃いもの、肉や魚は脂身の少ない部位を選ぶようにするのがおすすめです。

③有酸素運動を取り入れる
…ジョギングやランニングなどの有酸素運動、ヨガやストレッチなどの呼吸で行う運動もおすすめです

食べ過ぎた時には「抜くほうが…」と思われがちですが、「抜く」よりも「補う」方法で代謝を上げて消費をスムーズに行う事が大切です。
翌日はもちろん、2~3日続けるとより効果的です!
いろんな秋を満喫してくださいね(#^.^#)
こんにちは(^^)/
明日から10月ですね♪
昼間と朝晩の気温差が大きいので
体調管理には気をつけてくださいね♡♡

さて皆さま
スマホの画面やゲーム、毎日のデスクワークなどで
目が疲れたりしてないですか???
目は外からの情報を得るための大切な器官ですが、近年、パソコンやスマートフォンなどの画面を長時間見続けて、目の疲れを感じる人が多くなってきています。また、加齢とともに白内障や緑内障、加齢黄斑変性などの目の病気にかかる人も増えています。

☆こんな症状に注意しましょう☆
疲れ目は、主に「目の使いすぎ」がきっかけになって起こります。
次のような症状は、目からの注意信号です。
•目が疲れていると感じる
•目が乾いていると感じる
•目やにが出る
•目がかすむ
•視力が低下してきた
•ものが見えにくくなってきた
•肩がこりやすい

目の健康は生涯にわたって守り続けたいものです。
日常生活で目の疲れを防ぐよう努めましょう。

1.目を休ませる
モニターを見ながらの作業や読書などを1時間続けたら10分間休憩するなど、こまめに目を休ませる時間を持ちましょう。少しの時間でもまぶたを閉じて光を遮ったり、まばたきをゆっくりと繰り返して目のストレッチを行ったりするのもよいでしょう。
また、睡眠は目の疲労回復に重要です。1日6~7時間は、しっかりと睡眠をとって目の疲れをとりましょう。

2.目にやさしい食事をとる
バランスのよい食生活を心がけることはもちろん、目の健康維持に必要とされる栄養素を含む食材をしっかりとりましょう。そのような食材には、ポリフェノールの1種であるアントシアニンを豊富に含むブルーベリーなどのベリー類、ルテインを含むほうれん草などの緑黄色野菜、不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)を豊富に含む青魚やまぐろ、かつおなどがあります。

3.眼科検診を受ける
目の健康状態をチェックするために、眼科で定期的に検診を受けましょう。また、目に何らかの異常を感じたときや症状が改善しないときには、早めに眼科を受診してください。
こんにちは(^^)/

気候が安定し、過ごしやすくなる季節がやってきました。
スポーツや旅行などを計画していたり、ファッショントレンドが気になったりする人も多いのでは?

そんな中、肌の変化、気になりませんか?
夏の間に受けた紫外線の影響はまだまだ続いていて、それが原因となって日焼けやシミ・そばかす、くすみが気になり始める頃。
「肌は秋に1つ年を取る」なんて言われることもあるくらい、肌の調子が変わりやすい時季。きめが乱れて透明感のなさが気になってしまったり、メラニンが蓄積してシミ・そばかすが目立ってしまったりします。また、気温の変化に伴って、血流が低下し血色が悪くなり、くすんで見えてしまうことも...。

そこで☆時期のケア3か条☆

①肌色に合わせたベースメイクをチョイス
肌色の変化を感じやすいこの時期は、肌状態や肌色に合わせて最適なベースメイクを使うことが大切。シミ・くまが気になるならナチュラルベージュ、ニキビ跡などの赤みが気になるならブルーグリーン、くすみや血色感が気になるならベビーピンクなど、自分の肌に合わせて下地を選んでみてくださいね。ファンデーションの仕上がりが変わってくるはず。

②化粧水は、季節によって切り替えると◎
秋になっても、夏の紫外線ダメージによる肌の乾燥は続いています。乾燥がより進む冬を迎える前に、ここで一度うるおいケアを見直してみましょう。肌の変化に合わせて、化粧水を切り替えるのもおすすめです。

③化粧水をより効果的につける方法
化粧水の効果を最大限引き出すには、つけ方も大切。化粧水を手でつける方も多いと思いますが、実はコットンを使うと、顔全体にムラなく均一に化粧水をなじませることができます。コットンを使ったことがない人は、ぜひ試してみてください。

2019/09/17

胃のケア

こんにちは。
少しずつ肌寒くなってきて秋らしくなってきました。
いろんなおいしいものがある秋に、胃もたれして好物が思うように食べられないと、悲しいですよね。
おいしいと感じながら食べるには、胃が元気であることが重要です。
体が大きくなる成長期には食欲は旺盛ですが、成長が止まり、活動量も落ちていく中年期以降は、食欲も落ちてきます。
加えて、胃の機能自体も加齢とともに衰えていきます。
食べるものの内容や量も、年齢や胃の状態に合わせていくことが大切です。
暴飲暴食、刺激物やアルコールの摂りすぎ、一日一食しか食べないなどの不規則な食事なども胃もたれや食欲不振をおこす原因になります。
胃のケアとして、胃もたれや食欲不振を感じている人は、脂っこいものや刺激物、アルコールの量を控えめにしましょう。
また、食べるときはできるだけゆっくりと、腹八分目を目安にしてください。
三食きちんと規則正しく食べることも大切です。
そして睡眠中は本来、胃を休める時間です。
夕食は、できれば寝る3時間前、少なくとも2時間前には終わらせて、消化が済んでから就寝しましょう。
胃のあたりを優しくさすったり時計回転にマッサージして軽く刺激すると、胃の動きを活発にする効果があります。
また、ストレッチしたり体操して体を動かすことも、胃へのよい刺激になります。
日常的にできるだけ歩いたり、体を動かすことを心がけてください。

2019/09/09

☆栗☆

こんにちは(^^)/
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いておりますので水分補給など忘れず熱中症に気をつけてくださいね☆

本日は秋の食材の『栗』の栄養素について調べてみました!

栗にはビタミンB1が豊富に含まれており、全体的にバランスよく栄養成分を含んでいます。中でも、ビタミンB1を多く含みます。これはチアミンと呼ばれるこうそで、糖質やアミノ酸の代謝に関わっています。
●カリウムも豊富
ナトリウムを排出する働きがあり、高血圧予防などに効果があります。
●渋皮に含まれるタンニン
渋皮にはポリフェノールの一種、タンニンが多く含まれており、この強い抗酸化作用により、老化の防止やガンの予防に効果があるそうです。渋皮煮などで沢山摂取する事が出来ます。
●栗はビタミンCも豊富で加熱にも強い
栗は意外にビタミンCが豊富です。栗のビタミンCは、ジャガイモと同じようにデンプン質に包まれているため、加熱しても壊れにくく摂取しやすいそうです。

秋は美味しいものがいっぱいで楽しみですね(*^^)v♡
こんにちは♪
8月も終わり9月になりましたねー(*^_^*)

先日のリフレッシュフライデーはふぐ料理をいただきました♡
なかなか食べる機会がないので、食べることができて
すごく嬉しかったですo(^o^)o

今回はそんなふぐについて書きたいと思います。

ふぐの食中毒は日本国内で毎年発生し、
その多くは自分で釣ったふぐやもらったふぐを
自家調理して食べることで起こっています。 
ふぐの毒性や毒のある部位は、ふぐの種類によって
全く異なります。
ふぐの種類を鑑別し、有毒部位を確実に取り除くためには、
専門的な知識と技術が必要です。
素人の取扱は非常に危険ですので絶対にしないでください。

ふぐの食中毒ってどんなもの?
ふぐ毒はテトロドトキシンと言い、神経と筋肉に作用して
身体の麻痺を起こします。
テトロドトキシンは、熱に強く、酸にも強いため、
普通の調理ぐらいでは分解されません。
水さらししても無毒化することは出来ません。
毒の量にもよりますが、食べて20分から3時間ほどで
発症します。
 
どんな症状が出る?
最初は、唇や舌、指などのしびれから始まり、
手足が動かなくなってきて、頭痛が起こります
(おう吐する場合もあります)。
次第に感覚が麻痺してきて、皮膚感覚、味覚、聴覚などが
鈍くなり、運動麻痺が起こり、倒れてしまいます。
さらに進行すると、全身の筋肉がだらんとなって
指も動かせなくなり、言語障害が起こります。
最終的には呼吸中枢が麻痺し、血圧低下、
呼吸困難となってチアノーゼを起こし、
呼吸が停止し死に至ります。
治療はできるの?

今のところ、確実な治療方法や解毒剤はありません。
体内に入ったテトロドトキシンはやがて体外に排泄されるので、
それまでの間人工呼吸器で呼吸を補う対症療法が行われます。
また、胃に残っている残留物を出す胃洗浄や、
尿の排泄を促進することも行われます。
もし、ふぐ中毒を疑った場合は、一刻も早く医師の診察と
適切な治療を受ける必要があります。

2019/08/26

秋鮭

こんにちは!(^^)!
まだまだ暑いですが、8月も下旬になりもうすぐ9月ですね!
私の一番好きな季節です(^_^)/

今回は、秋の食べ物秋鮭の栄養と効能をご紹介します♪

鮭は、健康に良くて低カロリーな食品です。
鮭の主な栄養成分のタンパク質は消化吸収がよく、
また、アスタキチンサンや、ビタミン類
現代人の必須脂肪酸を豊富に含んでいます。

・アスタキサンチン
男性のシミの原因は、日焼けのほかに、睡眠不足や、飲食による生活習慣が原因であることが多い。そこで、積極的にとりたいのが、鮭の赤い色素成分のアスタキサンチンだ。ビタミンCと比べて、約6,000倍もの強力な抗酸化作用があり、紫外線による肌のシワ形成を抑制する働きがある。また、眼精疲労の回復作用や筋肉疲労回復作用もあると言われている。アスタキサンチンは、鮭の中でも、赤みの強い紅鮭に多く含まれ、イクラからも摂取できます。

・DHA・EPA
鮭には、DHA(ドコサヘキサエン酸)と、EPA(エイコサペンタエン酸)という脂肪酸が豊富。これらは、魚類に多く含まれることで知られる栄養素で、人間が生きていく上で欠かせない必須脂肪酸のひとつである。脂質の脂肪産生の抑制する働きがあり、また脂肪酸の分解が期待できることから、中性脂肪を減らす働きがあると言われています!(^^)!

・ビタミン類
鮭はダイエット食に最適と言われている。その理由は、ビタミンが豊富だから。ビタミンB1は糖質の代謝を促し、ビタミンB2は脂質の代謝を助けて、体内の糖と脂質を燃やしてくれる効果があるとされている。さらにビタミンAは、発育を促進したり肌の健康を維持したり、ビタミンDは、骨粗鬆症を予防すると言われているそうです。

美味しい鮭にはこんなに栄養が詰まっていたんですね♪
秋は、美味しい食べ物が多いので待ち遠しいです(^O^)笑

2019/08/19

冷房病

こんにちは(^^)/
毎日暑いですね…↓↓
熱中症対策は大丈夫でしょうか??

こう暑いと冷房が活躍してると思いますが、熱中症とともに、冷房病にもご注意いただきたいです。

人間が急激な温度変化に対応できるのは5℃以内といわれています。猛暑の中、冷房の効いた室内と外を頻繁に出入りしたり、冷房を長時間身体に当てていたりすると、身体が冷えてしまい、毛細血管の収縮と全身の血行不良が起こります。これが体温調節機能に乱れを生じさせ、様々な症状を引き起こすのです。

冷房病の症状は、身体の冷え、だるさ、しびれ、むくみ、頭痛、肩こり、神経痛、下痢、便秘、腹痛、食欲不振などです。

冷房病の予防法
特に女性は肌を露出することが多く、身体を冷やしやすい傾向があるため、注意が必要です。
①外気との温度差を5℃以内にする。
室温設定は27~28℃が理想です。
②冷気を直接肌に当てない。
オフィスなどの冷房の効いた場所では、ひざ掛けやカーディガン、大き目のスカーフを一枚用意するといいでしょう。
③毎日の入浴習慣をつける。
夏はついついシャワーだけで済ませてしまいがちですが、お湯につかることで身体を温め、冷えて滞った血行を回復させましょう。特に、全身の血行をよくする半身浴や足湯が効果的です。
④温かいものを食べる。
暑いときこそ、栄養のある温かいものを食べましょう。冷えた体を内側から温め、夏バテ予防にもつながります。

お盆休みも終わって今日からお仕事の方も多いのでは??
お仕事がんばってくださーーい(^○^)
こんにちは!
最近すごくあついですね!
今日は夏バテしない生活習慣を知って、
元気に夏を乗り切りましょう!

●疲れを残さない睡眠法
明け方から体温が上がってくるのですが、冷房で体が冷えていると体温が上がりにくいため、体が動くスイッチが入らず、起床時のだるさの原因につながります。起床時のだるさを防ぐためにも、睡眠時の冷房は冷やしすぎないようにしましょう!
● 運動で汗をかく習慣を
人の体は、汗をかくことで体内の熱を逃がして体温調節をしています。夏場に適度な運動で汗をかくことは、暑さへの耐性がつき、暑さと冷房で狂いがちな体温調節機能が改善するので効果的です。ただし、気温の高い日中は熱中症の危険もあるため避けましょう。
●必要な栄養補給で体力をつける
食欲を増進させるメニューを選び、十分な栄養補給をすることが重要です。食欲増進のために、しょうがや大葉などの香味野菜の活用はおすすめです。カレーなど香辛料を利かせた料理も、食欲を増進してくれるので夏バテ予防に効果的です。

▲ このページのトップへ戻る