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2019/04/15

自律神経の乱れチェック★

こんにちは(^_^)
先日、ランチに行ってきました(*^。^*)
とてもおしゃれなところで
味も美味しく幸せでした♪

季節の変わり目は体調の変化に注意!
なんとなくだるくて、仕事も遊びもやる気がわいてこない……。
せっかくの春を元気で満喫できるようになるには、どうすればいいんだろう?

その不調、春の気象病かも
昔から「季節の変わり目にはめまいがする」「天気が崩れる前には頭痛がする」など、
気象の変化によって持病が悪化することを「気象病」と呼んでいます。
天気痛は、天候が変わりやすい春や低気圧が続く梅雨、台風の多い秋などに要注意です。

春は日々の寒暖差や、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる気圧変動が大きい季節です。
寒暖差に対応するため自律神経の一つである交感神経優位が続くと、
エネルギー消費が増え、疲れやだるさを感じやすくなります。


自律神経の乱れチェック
気象病にならないために重要なのは天気や季節変化から受ける影響を少しでも減らし、痛みなどで体調を崩してしまう回数を減らすことです。
そのため、自律神経を整えて寒暖差や気圧の変動に耐えられる体づくりを心がけましょう。

まずは自分が自律神経が乱れやすいかどうか、チェックしてみましょう。
あてはまる項目が多いほど、自律神経が乱れやすい傾向があります。

乗り物酔いをしやすい
季節の変わり目に体調を崩しやすい
暑い季節にのぼせ、寒い季節では冷える
雨が降る前にめまいや眠気を感じやすい
最近、体を動かす機会が減っている
肩こりがある
新幹線や飛行機に乗ると耳が痛くなる
偏頭痛持ち
几帳面な性格
ストレスを感じやすい


チェックの数が少なくても自律神経の乱れには注意が必要です。下記にご紹介する予防と対処法を実践しましょう。

朝食は必ず食べる
1日3食を守ることが大切ですが、特に朝食は、寝ている間に下がってしまった体温を上げ、自律神経を整えるのに大きな役割を果たすので欠かさないようにしましょう。

ゆっくり長くできる運動をする
自律神経を安定させるために取り入れたい運動は、ウォーキングや軽めのランニング、水泳など、ゆっくり長くできるものです。
めまいや頭痛が出やすい人は、ストレッチや筋トレで首回りの筋肉をつけて、血流を促すとよいでしょう。

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