RSS

スタッフブログ

私たちの日々の出来事をお伝えしています。

 

こんにちは!まだまだ寒い日が続きますね(´-_-。`)!
1月の半ばを過ぎるとだんだん冷え込みが厳しく、空気も乾燥し、かぜの季節がやってきてしまいますね、、、。
そこで寒い冬を健康に過ごすためのひとつとして、
かぜに負けない食生活のポイントをご紹介します☆★

かぜの予防には、ウイルスの侵入を防ぐように十分な睡眠とバランスのとれた食事をとって全身の免疫力を高めるとともに、鼻やのどの粘膜の免疫力も高めておくことが大切です!!
特にビタミンAは粘膜を強化する働きがあり、ビタミンCは感染に対する抵抗力を高めますので、ビタミンA・Cを多く含む食品をしっかりとりましょう!!

大切なことは日頃から、十分な栄養と睡眠をとることです♪
食事の基本は主食・主菜・副菜のそろったバランスのとれた食事です。「バランスのとれたビタミンたっぷりの献立例」を参考にしましょう!
そこでポイントはこちらです↓
①毎食・主食・主菜・副菜がそろった食事をとる。
②毎食、色の濃い野菜(青菜・人参等)を食べる。
③ 1日1回は、副菜にたっぷり青菜のお浸しなどを組み合わせる。

朝食に野菜たっぷりの味噌汁を、昼食のうどんには薬味の野菜だけでなくゆでた野菜をたっぷり入れ、残り物の野菜の煮物もつけました。夕食には野菜炒めと青菜のごまあえをつけて、1日合計で約350gの野菜がとれるよーにしました★!

かぜのひきはじめ、寒気がして熱っぽく感じたら、とにかく、暖かくしてしっかり食べて、早く休むことが大切です!!
みなさん身体に気をつけて、冬をのりきりましょう(⌒▽⌒)★!

2020/01/20

かに(*^^)v

こんにちは(^^♪

かにのおいしい季節がやってきましたね!!

きぼう薬局で先週の土曜日に新年会があったのですが、
その時のお料理にかにが出てきました。
身が詰まっていて、美味しかったです。


今日は、かにの健康情報についてご紹介させてもらいますね。

かにには、タウリンをはじめ、ナイアシン、カルシウム、アスタキサンチンなどが豊富に含まれており、高級食材として扱われています。低カロリー高タンパクなのも嬉しいですね。

タウリンには、重要な働きをするアミノ酸。体内の状態を一定に維持するホメオスタシス機能をもつ。また、肝臓の働きを活発にする機能があると言われています。

ナイアシンには、水溶性ビタミンの一つで、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあると言われています。

カルシウムには、骨や歯の強化、イライラ予防など様々な効果が期待できると言われています。

アスタキサンチンには、非常に高い抗酸化作用があるため、肌に良いとされています。

ここで、おいしいカニの選び方についてご紹介させて頂きます。

■ ズワイガニ
重みがあり、殻が硬く、腹の色が茶色っぽく色づいているものがその目安となります。また甲羅についているカニビルという黒い斑点の量も見逃せない。カニビルの量は多ければ多いほど良いとされます。
■ タラバガニ
ズワイガニと同様の点に加え、甲羅の中央付近にあるトゲの数を確認したい。アブラガニというタラバガニに非常によく似た品種を誤って購入しないためだ。トゲが4個あるのがアブラガニ、6個あるのがタラバガニだ。アブラガニも美味しいが、タラバガニと比べるとややクセが強い。
■ 毛ガニ
ズワイガニ、タラバガニと同様の点に加え、甲羅の発色を確認したい。甲羅の色がくすんでいるものは鮮度が落ちている可能性が高いので注意したいですね!

近年では「食中毒」は通年を通して注意が必要になりました。
夏は高温多湿を好む細菌性の食中毒が流行し、冬は乾燥した環境でも生息できるウイルス性の食中毒が猛威を振るいます。
なかでも、ノロウイルスやロタウイルスは、感染力が非常に強いため、家庭や施設等で患者が発生すると集団発生を引き起こすことがあります。
食中毒は「つけない」から始まる「手洗い」が基本!
その重要性も周知されていますが、未だに人の手を介する感染が減りません。予防に有効な手洗いが出来ているか、もう一度見直してみませんか?

<いつ洗う?>
外出から戻った時、トイレの後、調理前後、調理中の非加熱食材に触れる前、食事前など、普段から清潔を心掛けましょう

<洗う前に!>
爪は短く切っておきましょう(マニキュアも除去しましょう)
時計や指輪などの装具は外しておきましょう
この時に傷を見つけたら、できるだけ調理は控えましょう

<洗う時は!>
指先、爪の間、指の間、親指回り、手首、手のしわに洗い残しが多いといわれています
意識して重点的に洗いましょう

<洗ったら?>
タオルは共用せず、個人用タオル又はペーパータオルを使用しましょう
アルコール消毒を行い、より万全に対策しましょう
(ノロウイルスにはアルコールの有用性が証明されておらず、塩素系の消毒剤のみ有効とされています。しかし塩素系の消毒剤は、人体の手指に使用すると手荒れを引き起こしてしまうので、他の原因菌を排除するためにもアルコール消毒を行いましょう。)

いかがでしたか?適切なタイミング、適切な手順で、自分の手洗いは行えていましたか?自分が発生源にならないように、一人一人が衛生的な手洗いを心掛けましょうね。

2020/01/06

七草粥

明けましておめでとうございます。
毎年、お正月ムードが落ち着いたころになると、「春の七草」という言葉をちらほら聞きませんか?七草粥とは、「春の七草」とされる7つの食材が入ったお粥のこと。

小さいころ、「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ・春の七草」と暗唱して、なんとなく覚えている人も多いのではないでしょうか。

一方で、七草粥を食べる風習はややすたれてしまっています。時期になると、セットになった七草がスーパーなどで販売されていることもあります。ただ、行事として七草粥を毎年食べる、という人は多くないかもしれませんね。

若い人では、春の七草がどんな植物なのか知らない、という人もいるでしょう。

でも、古くから続くこの行事は、とても深い意義を持っているのです。

春の七草の由来と七草粥の効能についてお伝えしたいと思います。

七草をすべて合わせると約12種類の薬膳効果があり、含まれるビタミン・ミネラルは約7種類です。

健胃効果・食欲増進・利尿作用・二日酔い解消・解熱・去痰・咳止め・気管支炎予防・扁桃腺炎予防・肝臓回復効果・そばかす予防・あかぎれ予防・心の安定効果などが期待されています。

食べ過ぎやすいお正月という時期、または冬という風邪の多い季節にはうってつけの食材というわけです。

また、なぜこの7つが「春の七草」となっているのかはさだかではありません。ただ、1つ1つにはとても縁起の良い意味が込められています。

疲れた胃腸を七草粥で労わり、無病息災を願って、今年も一年頑張りましょう!!

2019/12/30

歩き方

さあ!いよいよ年の瀬になりました。

12月に待ちに待った夢の国へ出かけて来ました。
やっぱり夢の国はいいですね。現実に帰ってきたくありませんでした。

旅行に行くと普段よりも歩ける事が多くありませんか?
いつもならすぐそこまででもバスに乗りたくなりますが、旅行では歩けてしまいますよね。
私も夢の国で入り口から奥地まで何往復した事か・・・それも“しんどい”とも思わずに。

今回は年末年始に出かける方も多いと思うので『歩き方』についてお伝えしたいと思います。

歩く時のポイント
・仙骨を立てて正しく立つ。
・肩と胸を開き、肺の機能を高める姿勢を作る。
・つま先と膝の向きをそろえてまっすぐ前に出す。
・足はかかとから着地し膝を伸ばして、前足に乗り込む。
・後ろ足のつま先で身体をスッと押し出す。
・腕は前だけでなく同じ振り幅で後ろにも引くように振る。
・顎を少し引き、目線は足下から10mほど先の道へ。

こういったポイントがあります。
全部は難しいかも知れませんが、背筋を伸ばすだけでも違ってきます。
初日の出を見に行く際は、背筋を伸ばして歩いてみてはどうでしょうか。歩く事は健康にもいいとされています。新年新たな気持ちで取り組んでみてはいかかでしょうか。
一年の計は元旦にあり。
です。

明日からは大寒波も来るので寒さ対策をしっかりとして、よいお正月をお迎え下さい。

本年もお読みいただきありがとうございました。
来年もスタッフ一同よい情報を発信していきたいと思います。
こんにちは☺︎
先日、家に帰ると
知り合いから頂いた牡蠣がありました。
早速、焼いて食べるとめちゃくちゃ美味しかったです!

そんな牡蠣ですが、注意しないとノロウィルスに感染してしまうと言われていますよね。
今日はその予防法を調べてみました。

1 カキなどの二枚貝は中心部まで十分に加熱(85℃~90℃で90秒間以上)してから食べましょう。湯通し程度の不十分な加熱ではウイルスの感染力は失われません。

2 生鮮食品(野菜、果物など)は十分に洗浄しましょう。

3 トイレの後、調理をする際、食事の前にはしっかり手を洗いましょう。

4 手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用しましょう。

【二次感染を予防するために・・・】

5 感染者の便、おう吐物には接触しないようにし、接触した場合は十分な洗浄と消毒を行いましょう。

6 おう吐物や、ふん便で汚れた衣類等を片付けるときは、ビニール手袋、マスクなどを用いましょう。

7 おう吐物や、ふん便で汚れた衣類等は他の衣類とは分けて洗いましょう。

8 おう吐物などを片付けた用具、雑巾類は、塩素系漂白剤でつけ置き洗いをしましょう。

9 おう吐物などで汚れた床は、塩素系漂白剤を含ませた布で被い、しばらくそのまま放置して消毒しましょう。

10 物の片づけが終わったら、よく手を洗い、うがいをしましょう。

ノロウイルスはかかってしまうと
下痢や嘔吐などとてもしんどいので
牡蠣などを食べる際には
以上のような点に気を付けておいしくいただきましょう。
今年もインフルエンザが猛威を振るう季節がきました⛄
インフルエンザの予防は、ワクチン、休養、バランスの良い食事、体を冷やさない、帰宅時の手洗い、加湿、感染空間でのマスク着用です。
今回はインフルエンザ予防になる食事についてご紹介します♪

〝卵かけご飯〞でインフル予防 (゜_゜)??!
人体の免疫の約7割は腸に集中しているといわれます。腸は、最大の免疫器官です。そこで免疫力を高めるには、腸によい食事が大事。そのためには、「食物繊維の豊富な野菜をとって腸の働きをよくし、ヨーグルトや味噌、キムチなどの発酵食品を食べて腸内環境を整えておくとよい」とは、よく語られるところです。
加えて、卵にも注目しましょう。卵には、腸の働きをよくする栄養素、グルタミンが含まれます。グルタミンは小腸の粘膜細胞の大切な栄養源です。これが不足すると粘膜細胞の働きが低下し、免疫力も落ちやすくなるのです。
グルタミンは、アミノ酸の一種です。もともと人体は、グルタミンを自らつくり出すことができます。しかし、ストレスの多い生活を送っていたり、激しい運動をしたり、風邪などを引いたりすると、体内での消費量が増え、自前の生成だけではたりなくなるのです。そのため、日々、食事から補ってあげることが、風邪予防には大事です。
ただし、グルタミンは熱と酢に弱いという性質を持っています。ですから、グルタミンの摂取を考えたら、卵は生で食べるのがいちばん。たとえば卵かけご飯は、とてもよい「インフル予防メシ」といえるでしょう。
グルタミンは、肉や魚、海藻、トマトなどにも含まれます。刺身や、海藻とトマトのサラダなどもおすすめです。
なお、免疫力の向上には、ビタミンAやビタミンC、たんぱく質、ミネラルなどの栄養素も欠かせません。グルタミンだけでなく、こうした栄養素も必要です。よって、インフルエンザの予防には、バランスのよい食事を心がけながら、そこに生卵を1個加えるとよいと思います。

是非みなさんも試してみてください(^-^)

1日の仕事を終えて、夜に温かいお風呂につかるのは、まさに至福の瞬間です。
なにも考えず、カラダとココロがリラックスできるのはもちろんのこと、お風呂には医学的にも次のような健康作用があります。

①温熱作用
温熱により皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が改善。体内の老廃物やコリ、疲れがとれます。肩こりや腰痛などの慢性的な痛みを和らげたり、筋肉の柔軟性を高める効果もあります。

②浮力の作用
水中にある物体には浮力が働き、お湯につかるとその重力は地上の約10分の1に。
カラダの筋肉を弛緩させるだけでなく、足腰への負担も軽減されるので心身ともにリラックスできます。

③静水圧作用
お湯に全身がつかると、腹囲が3~5cmほど縮むとも言われるほど、カラダに水圧がかかります。それにより、下半身にたまった血液が心臓へと戻っていき、血液の循環を促進。むくみの解消にもつながります。

体を暖かくして、寒い冬を乗り越えましょう。
こんにちは!!
もうすぐクリスマスですね☆
今回は、クリスマスケーキにものっているイチゴについてです。

イチゴには、ビタミンCが豊富に含まれています。
ビタミンCには抗酸化作用があり、血管や臓器の老化を防いでくれるそうですよ!
又、冬には体を温めるのにビタミンCやビタミンBiを多く消費されてしまうのでビタミンが不足しがちに・・・。
そのせいで、冬型ビタミン欠乏症とも言われる「冬バテ」になってしまう恐れがあるのでビタミンCを摂取するのが大切ですね(^O^)
冬バテを防ぐためにも毎食3粒食べると1日の目安のビタミンを摂取できるそうなので皆さんもいかかですか??
冬になると誰もが気になる乾燥。
喉が痛くなったり、肌がカサカサになったり。
冬は、温度と湿度の低下による空気の乾燥や
暖房などの影響で肌の水分が失われてしまいます。

今回は乾燥から健康と美肌を守るために
明日からすぐに始められるものをご紹介致します!

*乾燥から健康を守るために、、
①濡らしたタオル等を部屋内に干す
②コップに水を入れて置いておく
③手洗いうがい
④マスクをつけて寝る
⑤加湿器を使う
⑥暖房は長時間つけない

✳︎乾燥から美肌を守るために、、
①顔や体を洗う時はぬるま湯で
②冷た過ぎない水をたくさん飲む
③お風呂上がりはなるべく早く保湿
④三食きっちり食べる

特に濡れタオルを干して寝るのは
私もおすすめです!朝起きて喉が痛くなる方は
ぜひ試してみてください!
健康に今年の冬も乗り切りましょう♪
こんにちは!11月もだんだん終わりに近づいてきました★
今日は11月が旬のミカンの栄養についてです♪( ´▽`)

ミカンは11月頃からの晩秋から冬にかけて本格的な旬となる果物で、ビタミンC豊富で寒い時期の風邪予防にも有効な王道の旬の味です。
ミカンには多くのビタミンCが入っています。みかん100g中35mgも含まれており、大体3個ほどで成人1人1日の必要量100mgをまかなうことができます。ビタミンCには免疫力を高め細菌やウイルスなどの抵抗力をつける働きがあります!寒くなってきた時期に風邪などの病気予防の効果が期待できますね(⌒▽⌒)!風邪が流行する季節には毎日でも食べたい食べ物ですね♬

ミカンは美肌効果も期待できるので、乾燥するこの時期にはピッタリな果物です!たくさん食べて寒さを乗り越えましょう♪

2019/11/12

ぎんなん

紅葉が美しい季節になりましたね。
11/4に行われた御堂筋イルミネーション点灯式では、イチョウ並木が美しく照らされていました。御堂筋のイチョウ並木は、市民が銀杏拾いを行うことで有名で、最盛期は10月~11月にかけてだそうです。現在は事故の危険や悪臭などの理由により、雌木から雄木への植え替え作業が進められているので、数はだいぶ減ってしまったようです。

銀杏は、抗酸化作用のあるカロテンやビタミンC、老廃物や余分なナトリウム排出する働きのあるカリウムが豊富に含まれています。漢方としても用いられており、鎮咳・去痰目的のほか、頻尿・夜尿症にも効果が期待されています。
しかし、食べ過ぎは禁物です。

銀杏に含まれる「ギンコトキシン」という物質はビタミンB6の働きを阻害するため、多量に摂取すると神経伝達物資のバランスが崩れてしまい、主に嘔吐や痙攣といった中毒症状が出現します。
加熱処理により毒素が緩和したり消えたりしないので、子供は5粒、大人は10~15粒くらいを目安に、食べ過ぎないように気を付けましょう。
こんにちは(*^^)v
だんだんと寒くなってきましたね。
今年もインフルエンザの流行の季節がやってきますね。

インフルエンザにかからないために普段から気をつけたいですね。
今日はインフルエンザの予防対策をお伝えしたいと思います。


マスク、手洗いでの予防を流行時期に実行しているかたも多いと思いますが、今日はより効果的に予防する方法をご紹介します。

【より効果的な予防】
1.着用するマスクについて
・マスクは清潔なものを使う
・鼻の上までしっかり覆うものを選ぶ
2.手洗いを徹底するには
・爪は短く切る
・指の間や手首、手の甲まで石鹸やハンドソープで丁寧に洗う
・洗い終わったらすぐに清潔なタオルやペーパータオルで拭き取り十分に乾かすこと

1.体調管理
・睡眠を十分とる
・規則的な生活
・栄養バランスの整った食事
・疲れをためないこと

2.生活環境
・ストレスが強い環境を避ける
・インフルエンザウイルスは、乾燥している環境で増殖するため、空気乾燥させない(加湿器の使用や、濡れタオルを室内に干す)
・外出はあまり混まない時間帯を選ぶ(多くの人で混み合っているところは、感染の可能性が高くなる)

インフルエンザワクチンの働き
インフルエンザワクチンの接種について、毎年話題になりますね。実は、国内で使用されているインフルエンザワクチンは、インフルエンザウイルスが身体に入ってきた時に感染をしないように完全に阻止する働きはありません。インフルエンザワクチンにもっとも期待できる効果は、インフルエンザにかかってしまったときに重症化を抑えることです。

ワクチンを打ったのにインフルエンザにかかってしまった、という話をよく聞きますが、それでも比較的軽症で回復するため、ワクチンを接種しておくことは大いに意味のあることです。 特に抵抗力の弱いお年寄りや基礎疾患をお持ちの方は、アレルギーなど特別な理由がない限り、流行する前に毎年受けておくとよいでしょう。

2019/10/28

10月も終わりが近づいてきました。
今年もあと2か月ですね。
年々過ぎるのが早く感じるのは歳のせいでしょうか・・・(>_<)

今週末に家族旅行で鳥取県に行ってきます!
そこで今回は鳥取名産の“梨”について紹介したいと思います。

○ソルビトール
ソルビトールは果糖の一種で、整腸作用があります。また他の果糖と比較して低カロリーでかつ虫歯になりにくいといった特徴もあります。ただし一度に多量摂取すると下痢を起こすことがあるので注意が必要。

○カリウム
カリウムには血圧抑制・体内の余分な塩分排出効果があります。解熱作用も期待できるので、夏バテや夏風邪にも最適です。

○アスパラギン酸
体内のタンパク質合成・エネルギー代謝の促進などの効果が期待できます。

○タンニン、ポリフェノール
タンニン、ポリフェノールは体内の抗酸化作用が期待できるため、生活習慣病予防にも役立ちます。

○クエン酸
疲労回復に高い効能を発揮するとされています。


以上のような沢山の効能があるとされています。
8月頃から市場に多く出るため段々少なくなる頃かも知れませんが、まだまだ秋は続くので是非食べてみてはどうでしょうか。

鳥取県には『鳥取二十一世紀記念館』があり一年中梨の食べ比べができます。また、梨の木も沢山植えているのでとっても香りがいいです。
鳥取に行った際はぜひ行ってみてください。

では、10年ぶりの家族旅行に行ってきます!!
こんにちは。    
昼間は涼しくなり、おでかけしたりするにも
ちょうどいい気候になりましたね。
でも、朝晩は冷えることもあるので
風邪などにはお気を付け下さい(*´ω`*)

秋にはスポーツの秋や、読書の秋、食欲の秋など
たくさんありますが、皆さんは、秋と言えば
なんの秋でしょうか。
私は先日、友達とランチに行ってそのお店のケーキが
とてもおいしそうだったので
おなかがいっぱいだったのに
ついつい食べてしまいました。
なので食欲の秋ですかね(>_<)

その時に食べたのが紅茶のシフォンケーキだったので
今日は紅茶の健康効果について調べてみました。

紅茶にはさまざまな薬効成分が含まれていますが、具体的な効果は次のとおりです。

① 脳卒中予防・血圧上昇を抑える

② ガンを抑制する

③ 動脈硬化の進行を抑える

④ 食中毒の解消

⑤ インフルエンザの感染を阻止する

⑥ アレルギー予防にも効果

⑦ 筋肉を刺激して運動能力を高める

⑧ 虫歯予防に効果的

⑨ 目の疲れをとる

⑩ 精神的にリラックスさせてくれる

⑪ 自然に無理なくダイエットできる

紅茶にはこんなにたくさんの効果があるんですね。
とくに⑤のインフルエンザ感染の阻止する効果は
これからの季節にとても役立ちそうですね。
インフルエンザの予防には紅茶を飲むだけでなく
紅茶でうがいをすることが非常に有効らしいので
皆さんぜひお試しください。
10月15日。今日は「世界手洗いの日」です。

なぜ10月15日が「世界手洗いの日」なのかというと、手洗いなどが出来ずに不衛生な状態で病気にかかってしまう子供が世界中にいることが由来となっています。
この日には感染症を予防する目的として、石鹸を使った正しい手洗いの方法を広めるための活動が世界各地で行われています。”せっけんを使って正しく手洗いをして病気を予防することができたならば、世界中で年間100万人もの子供の命を救うことができる”とされています。

そこで今日は正しい手の洗い方を紹介します♪
①手を洗う前に爪は短く切っているか、指輪・時計をはずしているか確認してください。
②流水で手を十分にぬらし、石鹸をよく泡立てます。
③手のひらを合わせてよくこすります。
④指を組んで指の間をよくこすります。
⑤手のひらと手の甲を合わせて手の甲をのばすようにこすります。
⑥指先、爪を手のひらの上でひっかくようにして爪の汚れを落とします。
⑦親指を握ってねじるようにこすります。
⑧手首を握ってねじるようにこすります。
⑨流水で石鹸を十分にすすぎます。その際蛇口は洗う前の手で触れているので一緒に洗いましょう。
⑩清潔なタオルでしっかりと手を拭きます。タオルの共有は控えましょう。

これからの季節インフルエンザ・風邪など予防するために、正しい手洗いをしましょう!(^^)!
秋から冬にかけての季節の変わり目は、朝晩の気温の変化などから体調を崩し風邪をひきやすくなります。早めの風邪対策で冬を元気に過ごしましょう。

38℃以上の高熱があり、頭痛・鼻水・のどの痛みなどのほかに、筋肉・関節の痛みなど全身症状が強くあらわれるようならインフルエンザの可能性があります。また、インフルエンザ治療薬は発症から48時間以内に服用しないと効果がないといわれているため、インフルエンザの疑いがある場合は、早めに病院へ行きましょう。

★風邪かな?と思ったときの対処方
・栄養ドリンクを飲む
・体を温める食事をとる
・十分な睡眠

★風邪予防に効果のある5つの習慣
・手洗い、うがい
・マスク着用
・水分補給

★風邪のときはお風呂に入る?入らない?
風邪をひいたときは、お風呂に「入る」「入らない」で迷われる方も多いと思いますが、38℃以下の発熱なら入浴しても症状が悪化する心配はないといわれています。ただし、長湯は体力を奪うので、入浴時間は10分を目安にし、湯冷めに注意しましょう。
朝晩は過ごしやすい季節になりましたが
朝起きてからだるさを感じることはありませんか?
もしかするとそれは、ブルーライトの影響かもしれません。

現代人の睡眠の質に大きく関わってくるのが、
スマートフォンなどの画面から発せられる
「ブルーライト」です。今回はブルーライトが
睡眠に与える影響をご紹介します。

寝る前や夜間にブルーライトを浴びると、
睡眠ホルモンといわれるメラトニンの分泌が
抑制され脳が昼間だと勘違いしてしまい、
なかなか眠れず睡眠の質が低下してしまいます。

☆ブルーライトとの付き合い方
①寝る2時間前からはスマホやパソコンの使用をやめる
②寝る1時間くらい前から部屋のLED照明をやや暗くしておく
③夜間にコンビニなどの強い照明の場所へ行くのは避ける
④ブルーライトカットの眼鏡を使用する

しっかりと睡眠をとるためにブルーライトと
上手く付き合っていくことが大切です。
最近お肉を食べに行ったので、お肉の事を書きます☆☆
お肉は人の健康維持に必要な多くの栄養素が含まれていますが、食肉のメリットはそれだけではありません。実は食肉には「人を幸せにする」効果もあります♡

牛肉や豚肉の脂肪には植物油にはほとんど含まれていない、必須脂肪酸の1つであるアラキドン酸が含まれています。アラキドン酸の一部は脳内で「アナンダマイド(アナンダミド)」という物質に変化しますが、この物質は別名「至福物質」とも呼ばれ、幸福感や高揚感をもたらすことが知られています。このメカニズムによって、私たちはお肉を食べたときに「幸せだなあ」と感じることができます(^_^)☆

疲れた時は美味しいお肉をお腹いっぱい食べて幸せを感じましょう♪でも食べ過ぎには気をつけてくださいね(T ^ T)☆

2019/09/18

★栗★

こんにちは。

暑さも少しずつやわらぎ、すごしやすくなってきましたね。
季節の変わりめで体調など崩さないようにしましょうね。

今日は今が旬の栗についてご紹介いたしますね。

栗の栄養価の1つであるカリウムは栗の中に豊富に含まれていいます。
カリウムは体の水分バランスを保つ働きがあり、浸透圧を調節してくれるので、ナトリウムとのバランスが大切だと言われています。
そんなナトリウムとのバランスが大切なカリウムですが、一般的な食事ではナトリウムは摂取が多くなる傾向があり、カリウムは不足することが多いと言われています。
なので、カリウムを積極的にとる必要があるのです。
栗は多くなりがちなナトリウムがほとんどなく、不足しがちなカリウムが多く含まれていることもあり、カリウムが不足している人おすすめな食品となります。
また、カリウムは体内にある不要なナトリウムを排出してくれる働きがあります。
そのため取りすぎたナトリウムを、体外に出してくれる働きから高血圧の予防に役立ちます。
また、栗にはタンニンっていう成分が多く含まれているのですが、タンニンは、実はガン予防の効果があります。
このタンニンは、抗酸化作用があるため、活性酸素を除去する働きがあり、生活習慣病の予防にもなると言われていますので、生活習慣が悪い人は、渋皮も食べることをおすすめします。


▲ このページのトップへ戻る