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スタッフブログ

2019/12/09

お風呂がもたらす効果とは、、、

1日の仕事を終えて、夜に温かいお風呂につかるのは、まさに至福の瞬間です。
なにも考えず、カラダとココロがリラックスできるのはもちろんのこと、お風呂には医学的にも次のような健康作用があります。

①温熱作用
温熱により皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が改善。体内の老廃物やコリ、疲れがとれます。肩こりや腰痛などの慢性的な痛みを和らげたり、筋肉の柔軟性を高める効果もあります。

②浮力の作用
水中にある物体には浮力が働き、お湯につかるとその重力は地上の約10分の1に。
カラダの筋肉を弛緩させるだけでなく、足腰への負担も軽減されるので心身ともにリラックスできます。

③静水圧作用
お湯に全身がつかると、腹囲が3~5cmほど縮むとも言われるほど、カラダに水圧がかかります。それにより、下半身にたまった血液が心臓へと戻っていき、血液の循環を促進。むくみの解消にもつながります。

体を暖かくして、寒い冬を乗り越えましょう。

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