https://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/私たちの日々の出来事をお伝えしています。 Pharmacy/pcかに(*^^)vhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202001201517.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202001201517.htmlこんにちは(^^♪ かにのおいしい季節がやってきましたね!! きぼう薬局で先週の土曜日に新年会があったのですが、 その時のお料理にかにが出てきました。 身が詰まっていて、美味しかったです。 今日は、かにの健康情報についてご紹介させてもらいますね。 かにには、タウリンをはじめ、ナイアシン、カルシウム、アスタキサンチンなどが豊富に含まれており、高級食材として扱われています。低カロリー高タンパクなのも嬉しいですね。 タウリンには、重要な働きをするアミノ酸。体内の状態を一定に維持するホメオスタシス機能をもつ。また、肝臓の働きを活発にする機能があると言われています。 ナイアシンには、水溶性ビタミンの一つで、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあると言われています。 カルシウムには、骨や歯の強化、イライラ予防など様々な効果が期待できると言われています。 アスタキサンチンには、非常に高い抗酸化作用があるため、肌に良いとされています。 ここで、おいしいカニの選び方についてご紹介させて頂きます。 ■ ズワイガニ 重みがあり、殻が硬く、腹の色が茶色っぽく色づいているものがその目安となります。また甲羅についているカニビルという黒い斑点の量も見逃せない。カニビルの量は多ければ多いほど良いとされます。 ■ タラバガニ ズワイガニと同様の点に加え、甲羅の中央付近にあるトゲの数を確認したい。アブラガニというタラバガニに非常によく似た品種を誤って購入しないためだ。トゲが4個あるのがアブラガニ、6個あるのがタラバガニだ。アブラガニも美味しいが、タラバガニと比べるとややクセが強い。 ■ 毛ガニ ズワイガニ、タラバガニと同様の点に加え、甲羅の発色を確認したい。甲羅の色がくすんでいるものは鮮度が落ちている可能性が高いので注意したいですね! Mon, 20 Jan 2020 15:17:15 +0900冬に流行する食中毒https://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202001142243.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202001142243.html近年では「食中毒」は通年を通して注意が必要になりました。 夏は高温多湿を好む細菌性の食中毒が流行し、冬は乾燥した環境でも生息できるウイルス性の食中毒が猛威を振るいます。 なかでも、ノロウイルスやロタウイルスは、感染力が非常に強いため、家庭や施設等で患者が発生すると集団発生を引き起こすことがあります。 食中毒は「つけない」から始まる「手洗い」が基本! その重要性も周知されていますが、未だに人の手を介する感染が減りません。予防に有効な手洗いが出来ているか、もう一度見直してみませんか? <いつ洗う?> 外出から戻った時、トイレの後、調理前後、調理中の非加熱食材に触れる前、食事前など、普段から清潔を心掛けましょう <洗う前に!> 爪は短く切っておきましょう(マニキュアも除去しましょう) 時計や指輪などの装具は外しておきましょう この時に傷を見つけたら、できるだけ調理は控えましょう <洗う時は!> 指先、爪の間、指の間、親指回り、手首、手のしわに洗い残しが多いといわれています 意識して重点的に洗いましょう <洗ったら?> タオルは共用せず、個人用タオル又はペーパータオルを使用しましょう アルコール消毒を行い、より万全に対策しましょう (ノロウイルスにはアルコールの有用性が証明されておらず、塩素系の消毒剤のみ有効とされています。しかし塩素系の消毒剤は、人体の手指に使用すると手荒れを引き起こしてしまうので、他の原因菌を排除するためにもアルコール消毒を行いましょう。) いかがでしたか?適切なタイミング、適切な手順で、自分の手洗いは行えていましたか?自分が発生源にならないように、一人一人が衛生的な手洗いを心掛けましょうね。Tue, 14 Jan 2020 22:43:19 +0900七草粥https://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202001061144.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202001061144.html明けましておめでとうございます。 毎年、お正月ムードが落ち着いたころになると、「春の七草」という言葉をちらほら聞きませんか?七草粥とは、「春の七草」とされる7つの食材が入ったお粥のこと。 小さいころ、「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ・春の七草」と暗唱して、なんとなく覚えている人も多いのではないでしょうか。 一方で、七草粥を食べる風習はややすたれてしまっています。時期になると、セットになった七草がスーパーなどで販売されていることもあります。ただ、行事として七草粥を毎年食べる、という人は多くないかもしれませんね。 若い人では、春の七草がどんな植物なのか知らない、という人もいるでしょう。 でも、古くから続くこの行事は、とても深い意義を持っているのです。 春の七草の由来と七草粥の効能についてお伝えしたいと思います。 七草をすべて合わせると約12種類の薬膳効果があり、含まれるビタミン・ミネラルは約7種類です。 健胃効果・食欲増進・利尿作用・二日酔い解消・解熱・去痰・咳止め・気管支炎予防・扁桃腺炎予防・肝臓回復効果・そばかす予防・あかぎれ予防・心の安定効果などが期待されています。 食べ過ぎやすいお正月という時期、または冬という風邪の多い季節にはうってつけの食材というわけです。 また、なぜこの7つが「春の七草」となっているのかはさだかではありません。ただ、1つ1つにはとても縁起の良い意味が込められています。 疲れた胃腸を七草粥で労わり、無病息災を願って、今年も一年頑張りましょう!! Mon, 06 Jan 2020 11:43:36 +0900歩き方https://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/201912301157.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/201912301157.htmlさあ!いよいよ年の瀬になりました。 12月に待ちに待った夢の国へ出かけて来ました。 やっぱり夢の国はいいですね。現実に帰ってきたくありませんでした。 旅行に行くと普段よりも歩ける事が多くありませんか? いつもならすぐそこまででもバスに乗りたくなりますが、旅行では歩けてしまいますよね。 私も夢の国で入り口から奥地まで何往復した事か・・・それも“しんどい”とも思わずに。 今回は年末年始に出かける方も多いと思うので『歩き方』についてお伝えしたいと思います。 歩く時のポイント ・仙骨を立てて正しく立つ。 ・肩と胸を開き、肺の機能を高める姿勢を作る。 ・つま先と膝の向きをそろえてまっすぐ前に出す。 ・足はかかとから着地し膝を伸ばして、前足に乗り込む。 ・後ろ足のつま先で身体をスッと押し出す。 ・腕は前だけでなく同じ振り幅で後ろにも引くように振る。 ・顎を少し引き、目線は足下から10mほど先の道へ。 こういったポイントがあります。 全部は難しいかも知れませんが、背筋を伸ばすだけでも違ってきます。 初日の出を見に行く際は、背筋を伸ばして歩いてみてはどうでしょうか。歩く事は健康にもいいとされています。新年新たな気持ちで取り組んでみてはいかかでしょうか。 一年の計は元旦にあり。 です。 明日からは大寒波も来るので寒さ対策をしっかりとして、よいお正月をお迎え下さい。 本年もお読みいただきありがとうございました。 来年もスタッフ一同よい情報を発信していきたいと思います。Mon, 30 Dec 2019 11:57:37 +0900牡蠣とノロウイルスhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/201912231537.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/201912231537.htmlこんにちは☺︎ 先日、家に帰ると 知り合いから頂いた牡蠣がありました。 早速、焼いて食べるとめちゃくちゃ美味しかったです! そんな牡蠣ですが、注意しないとノロウィルスに感染してしまうと言われていますよね。 今日はその予防法を調べてみました。 1 カキなどの二枚貝は中心部まで十分に加熱(85℃~90℃で90秒間以上)してから食べましょう。湯通し程度の不十分な加熱ではウイルスの感染力は失われません。 2 生鮮食品(野菜、果物など)は十分に洗浄しましょう。 3 トイレの後、調理をする際、食事の前にはしっかり手を洗いましょう。 4 手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用しましょう。 【二次感染を予防するために・・・】 5 感染者の便、おう吐物には接触しないようにし、接触した場合は十分な洗浄と消毒を行いましょう。 6 おう吐物や、ふん便で汚れた衣類等を片付けるときは、ビニール手袋、マスクなどを用いましょう。 7 おう吐物や、ふん便で汚れた衣類等は他の衣類とは分けて洗いましょう。 8 おう吐物などを片付けた用具、雑巾類は、塩素系漂白剤でつけ置き洗いをしましょう。 9 おう吐物などで汚れた床は、塩素系漂白剤を含ませた布で被い、しばらくそのまま放置して消毒しましょう。 10 物の片づけが終わったら、よく手を洗い、うがいをしましょう。 ノロウイルスはかかってしまうと 下痢や嘔吐などとてもしんどいので 牡蠣などを食べる際には 以上のような点に気を付けておいしくいただきましょう。Mon, 23 Dec 2019 15:37:38 +0900TKGでインフルエンザ予防?!https://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/201912171850.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/201912171850.html今年もインフルエンザが猛威を振るう季節がきました⛄ インフルエンザの予防は、ワクチン、休養、バランスの良い食事、体を冷やさない、帰宅時の手洗い、加湿、感染空間でのマスク着用です。 今回はインフルエンザ予防になる食事についてご紹介します♪ 〝卵かけご飯〞でインフル予防 (゜_゜)??! 人体の免疫の約7割は腸に集中しているといわれます。腸は、最大の免疫器官です。そこで免疫力を高めるには、腸によい食事が大事。そのためには、「食物繊維の豊富な野菜をとって腸の働きをよくし、ヨーグルトや味噌、キムチなどの発酵食品を食べて腸内環境を整えておくとよい」とは、よく語られるところです。 加えて、卵にも注目しましょう。卵には、腸の働きをよくする栄養素、グルタミンが含まれます。グルタミンは小腸の粘膜細胞の大切な栄養源です。これが不足すると粘膜細胞の働きが低下し、免疫力も落ちやすくなるのです。 グルタミンは、アミノ酸の一種です。もともと人体は、グルタミンを自らつくり出すことができます。しかし、ストレスの多い生活を送っていたり、激しい運動をしたり、風邪などを引いたりすると、体内での消費量が増え、自前の生成だけではたりなくなるのです。そのため、日々、食事から補ってあげることが、風邪予防には大事です。 ただし、グルタミンは熱と酢に弱いという性質を持っています。ですから、グルタミンの摂取を考えたら、卵は生で食べるのがいちばん。たとえば卵かけご飯は、とてもよい「インフル予防メシ」といえるでしょう。 グルタミンは、肉や魚、海藻、トマトなどにも含まれます。刺身や、海藻とトマトのサラダなどもおすすめです。 なお、免疫力の向上には、ビタミンAやビタミンC、たんぱく質、ミネラルなどの栄養素も欠かせません。グルタミンだけでなく、こうした栄養素も必要です。よって、インフルエンザの予防には、バランスのよい食事を心がけながら、そこに生卵を1個加えるとよいと思います。 是非みなさんも試してみてください(^-^) Tue, 17 Dec 2019 18:50:17 +0900お風呂がもたらす効果とは、、、https://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/201912091054.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/201912091054.html1日の仕事を終えて、夜に温かいお風呂につかるのは、まさに至福の瞬間です。 なにも考えず、カラダとココロがリラックスできるのはもちろんのこと、お風呂には医学的にも次のような健康作用があります。 ①温熱作用 温熱により皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が改善。体内の老廃物やコリ、疲れがとれます。肩こりや腰痛などの慢性的な痛みを和らげたり、筋肉の柔軟性を高める効果もあります。 ②浮力の作用 水中にある物体には浮力が働き、お湯につかるとその重力は地上の約10分の1に。 カラダの筋肉を弛緩させるだけでなく、足腰への負担も軽減されるので心身ともにリラックスできます。 ③静水圧作用 お湯に全身がつかると、腹囲が3~5cmほど縮むとも言われるほど、カラダに水圧がかかります。それにより、下半身にたまった血液が心臓へと戻っていき、血液の循環を促進。むくみの解消にもつながります。 体を暖かくして、寒い冬を乗り越えましょう。 Mon, 09 Dec 2019 10:54:02 +090012月の旬のイチゴ!!https://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/201912040951.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/201912040951.htmlこんにちは!! もうすぐクリスマスですね☆ 今回は、クリスマスケーキにものっているイチゴについてです。 イチゴには、ビタミンCが豊富に含まれています。 ビタミンCには抗酸化作用があり、血管や臓器の老化を防いでくれるそうですよ! 又、冬には体を温めるのにビタミンCやビタミンBiを多く消費されてしまうのでビタミンが不足しがちに・・・。 そのせいで、冬型ビタミン欠乏症とも言われる「冬バテ」になってしまう恐れがあるのでビタミンCを摂取するのが大切ですね(^O^) 冬バテを防ぐためにも毎食3粒食べると1日の目安のビタミンを摂取できるそうなので皆さんもいかかですか??Wed, 04 Dec 2019 09:50:35 +0900乾燥は健康と美肌の大敵https://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/201911252342.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/201911252342.html冬になると誰もが気になる乾燥。 喉が痛くなったり、肌がカサカサになったり。 冬は、温度と湿度の低下による空気の乾燥や 暖房などの影響で肌の水分が失われてしまいます。 今回は乾燥から健康と美肌を守るために 明日からすぐに始められるものをご紹介致します! *乾燥から健康を守るために、、 ①濡らしたタオル等を部屋内に干す ②コップに水を入れて置いておく ③手洗いうがい ④マスクをつけて寝る ⑤加湿器を使う ⑥暖房は長時間つけない ✳︎乾燥から美肌を守るために、、 ①顔や体を洗う時はぬるま湯で ②冷た過ぎない水をたくさん飲む ③お風呂上がりはなるべく早く保湿 ④三食きっちり食べる 特に濡れタオルを干して寝るのは 私もおすすめです!朝起きて喉が痛くなる方は ぜひ試してみてください! 健康に今年の冬も乗り切りましょう♪Mon, 25 Nov 2019 23:42:27 +090011月の旬のミカン(╹◡╹)https://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/201911190934.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/201911190934.htmlこんにちは!11月もだんだん終わりに近づいてきました★ 今日は11月が旬のミカンの栄養についてです♪( ´▽`) ミカンは11月頃からの晩秋から冬にかけて本格的な旬となる果物で、ビタミンC豊富で寒い時期の風邪予防にも有効な王道の旬の味です。 ミカンには多くのビタミンCが入っています。みかん100g中35mgも含まれており、大体3個ほどで成人1人1日の必要量100mgをまかなうことができます。ビタミンCには免疫力を高め細菌やウイルスなどの抵抗力をつける働きがあります!寒くなってきた時期に風邪などの病気予防の効果が期待できますね(⌒▽⌒)!風邪が流行する季節には毎日でも食べたい食べ物ですね♬ ミカンは美肌効果も期待できるので、乾燥するこの時期にはピッタリな果物です!たくさん食べて寒さを乗り越えましょう♪Tue, 19 Nov 2019 09:34:52 +0900