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スタッフブログ

私たちの日々の出来事をお伝えしています。

 

花粉症と聞くと、みなさんはどの季節をイメージしますか?
『春』をイメージする方が多いのではないでしょうか。

実際、日本で患者数が多いのは、春に猛威を振るうスギ花粉ですが、秋の花粉も油断してはいけません!

ブタクサ・ヨモギ・イネなど、秋に流行する花粉もあります。

ちょうど朝晩が冷える頃ですので、秋の花粉症は、風邪の症状と勘違いしてしまう方が多いと思います。
くしゃみや鼻水、人によっては目のかゆみなどが何日も続いたら要注意(>_<)

今回は、秋の花粉症を予防する方法をご紹介したいと思います!

➀近づかない!

秋の花粉症の原因となる植物は、春の花粉症の代表格である、スギやヒノキなどと比べて、背丈が低いものが多いです。

このため、花粉の飛散距離が短く、せいぜい数百メートル程度と言われています。
したがって、「近づかない」という単純な行動が、とても効果的!

ブタクサなどは、河川敷や道端に群生していることが多く、
またイネの場合は、田んぼに生息しています。

これらの場所に、なるべく近づかないようにすることで、花粉によるダメージを軽減することができるのです。

➁手洗い・うがい・洗顔

帰宅したらすぐに、手や顔についた花粉を落としましょう!
また、うがいをすることにより、鼻を経由して喉に流れ着いた花粉を除去することができます。

➂花粉防止グッズの使用する!

・マスクの着用
・花粉防止メガネの着用

定番ではありますが、マスク・メガネは効果的!

最近では、鼻に塗るタイプやスプレーするタイプもおすすめです!ぜひチェックしてみて下さいね(^^)

➃帰宅時に、玄関などで花粉を落とす!

帰宅時には、玄関などで服・コートをはらうなどして、花粉を落としてから、家の中に入りましょう。

また、服に花粉をつきにくくする花粉ブロックスプレーなども市販されていますよ!

最後に…
症状がひどい場合や、なかなか治まらない時は、早めに病院に行き、医師の診察を受けましょう。

しっかり対策をして、『食欲の秋』『スポーツの秋』『読書の秋』を楽しみましょう♪
実はこれ、科学的に効果があるそうなのです。
ネギに含まれている香り成分に殺菌・消炎効果があるので、
のどの痛みや腫れを抑え、鼻詰まりの解消につながるそうです。

特に夏から秋にかけては、気温の変化や台風、秋雨前線の気圧の影響で自立神経が乱れ、体調不良を起こしやすくなります。

更に、乾燥した空気で喉が傷み、
秋風邪、インフルエンザにもかかりやすくなります。


食欲の秋に差し掛かった今、四季の食べ物を摂って
免疫UPしませんか?


★柿

「柿が赤くなれば、医者が青くなる」や
「秋の臓」とも呼ばれ、豊富なビタミンA、ビタミンCが
ウイルス撃退、鼻・喉の粘膜を強化し、免疫効果を高め、
風邪予防、疲労回復に効果があります。
1日1個で必要なビタミンCを摂取でき、
シミ、そばかす予防などの美肌効果も抜群です。



★サツマイモ

美肌、ダイエットの相棒と言われるさつまいも。
消化器系の働きを高め、便秘解消に効果あり。
さつまいものビタミンCもれんこんと同じく熱に強いので、
焼き芋、蒸し芋、いろんな料理方法でいただけます。
疲労回復に効果のあるビタミンB1、B2で体調を
整えてくれるはず。



季節の食材を食べることで、栄養も取れ、
大量にとれた食材が一斉に市場に出回るため、
安く手に入るようになります。

お財布にも優しく節約できますよ(*^_^*)
こんにちは、朝夕が涼しくなり、やっと秋を感じるようになりましたね。例年であれば、小旅行に出かける所ですが、今年は気軽に遠出もできず。
ですので今日は、昨年訪れた京都でいただいた湯葉のお話。

最初に注目するのは『タンパク質』
大豆に含まれる植物性タンパク質は、肉や魚に含まれる動物性タンパク質とは異なる嬉しい効果が期待されています。それは、基礎代謝をアップさせ、内臓脂肪や中性脂肪を低減させる効果です。豆乳の皮膜である湯葉には、このタンパク質がギュッと農集されているのです。
次に有名なのは『大豆イソフラボン』
女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをしてくれます。エストロゲンは一般的に加齢とともに減少してしまうので、この働きを補い、更年期障害の予防や美肌効果など、女性に嬉しい様々な効能が期待できます。
そして凄いのが、なんと湯葉に含まれるアミノ酸スコアは、100点の最高点!
体内に存在する20種類のアミノ酸の内、体内で合成できない9種の必須アミノ酸をバランス良く摂取できるということを示しています。アミノ酸は、運動をする際のエネルギーとして使われたり、肝機能の強化や安眠、精神の安定、成長ホルモンの分泌など、その効果は多岐に渡り、まさに生命の源。一つでも不足すると体に支障をきたすため、しっかり摂取したいですね。

宮中料理、精進料理、懐石料理に愛されてきた湯葉。現代ではその多くの栄養成分が注目され、スーパーなどでも売られるようになりました。生湯葉や保存のきく乾燥湯葉は一般家庭でも煮物や蒸し物、揚げ物などとして利用されています。栄養たっぷりですが、意外とカロリーや脂質も高めなので注意が必要。秋の肌寒い夜にほっこり一品、いかがでしょうか。
こんにちは(^◇^)!
まだまだ残暑が厳しいですが、旬の魚や野菜、果物等が楽しめる美味しい季節、9月の到来ですよね!
そこで今回は、そんな9月が旬の食材をランキング3位を紹介します♪

まず第3位は 「なし」です!
まだまだ暑い9月に水分補給代わりに、アイス代わりに食べられている方も多いみたいです。
梨は今の時期に一番おいしく、栄養価も高いです。
疲労回復効果や便通を整える効果がありオススメです☆

第2位は 「サンマ」です!
9月からが最も脂がのった時期で、良質のビタミンやタンパク質をたっぷりと含んでいて美味しいだけでなく、ヘルシーな旬の魚となっています。
血液の循環の向上、動脈硬化や肌荒れ防止効果があります☆

第1位は 「松茸」です!
松茸には、健康を保つための栄養がたくさんあります!
⚫︎骨や歯の健康保持
松茸に含まれるビタミンDは、カルシウムを効率よく摂取し、バランスを整える役割を持っています。
⚫︎肌や粘膜の健康保持
ビタミンBの一種のナイアシンも含まれており、これはエネルギー作り、脂質や糖質の分解など、酵素を活性化させる働きがあり、体内の代謝を助けてくれる栄養素。特に肌や粘膜などの健康を保つ効果が期待できます。
⚫︎体内の細胞を正常な状態に保つ
同じく松茸に含まれるカリウムは、体内の細胞を正常に保ったり、血圧を調整するといった働きを持っています。
たくさんの栄養があるのでとてもオススメです!!

9月ならではの旬の食材を使い美味しいご飯をたくさん食べて
暑さを乗りこえましょう☆

2020/09/01

急な雨と頭痛

9月になりましたが、まだまだ暑いですね。油断は大敵です。
この頃、急な雨がよく降っています。
そんな時、頭が痛くなる事ありませんか?

雨が降ると頭痛を起こす原因はいくつかあると考えられています。

・雨が降ると気圧が低くなります。人は気圧の低い状態に居続けると体内でヒスタミンと呼ばれる物質が盛んに成形されるようです。ヒスタミンは血管を収縮させる作用があり、血管周辺の神経を刺激する事で頭痛を引き起こすと言われています。また、ヒスタミンはむくみを引き起こし、脳がむくむ事で頭痛を引き起こすともされています。

・急な気圧の変動や低気圧の接近は自律神経のバランスを崩す原因ともされています。自律神経は血管の収縮も担っているため、急な変化でバランスが崩れると血管周囲を走行する神経に刺激を与え頭痛を引き起こす事があるとされています。

では、対処法としてあげられているものを紹介します。

・ストレスをためない!
 ストレスをためない事で自律神経が安定します。自分の好きな事に取り組む事でストレスをためないようにしましょう。

・ストレッチをする!
 全身の血行をよくする事でむくみもとれて、頭痛の緩和が期待できます。

・耳マッサージをする!
 気圧の変化を敏感に認識するところは内耳です。両耳を左右上下にまわしたりして動かしてみましょう。

頭痛の原因はこれだけではありません。
ほんの一例です。
頭痛がしんどい時は無理をせず、お薬を飲む事も一つです。
お医者さんに相談する事も大切だと思います。
薬を飲んだりする程でもないなと思った時は、ストレッチや耳マッサージをしてみてください。
少しでも痛みが安らげばいいなと思います。


こんにちは。
今年の夏は本当に暑くてしんどいですね。
みなさま、熱中症にはどうぞお気をつけ下さい。
今年はコロナ対策で夏でもマスクを着用している方が
ほとんどかと思いますが、中には夏のマスク着用で
肌が荒れてしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

1.マスクを着用すると何でニキビが増えるの?
マスクを着用することでニキビが増える原因としては、1. マスクによる蒸れ、2.蒸れることによる雑菌の繁殖、3.物理的な擦れ(摩擦)と言われています。中でも、マスクで肌が擦れることによってニキビが出来る方は多いです。例えば、顎の周囲や鼻などにニキビが出来ているときには、擦れないような工夫が必要です。マスクが顎のラインにぴったりとフィットしている場合も、擦れによってニキビが出来たり、治りにくかったりする場合があります。このような場合は、マスクの素材や大きさを調節して、自分に合ったマスクを探しましょう。

2.対策方法とは?
マスクの素材に関しては、一般的には、不織布のマスクよりもガーゼマスクの方が肌に優しいと言われています。通気性の良いガーゼのマスクで、肌触りの良い柔らかい素材のものを使用していただき、こまめに洗濯し、清潔に保つようにしましょう。また、耳のゴムが擦れて、耳の後ろに湿疹ができる場合もありますので、耳ゴムはきつくなく柔らかいものが良いでしょう。また、マスクを頻繁に動かしたり、取り外している場合には、擦れを減らすために動かすのを出来るだけ控えるようにしましょう。

毎日のスキンケアとしては、毎日朝と晩に泡立てた石鹸で優しく洗顔し、保湿をしましょう。肌が乾燥しやすい場合には、朝に洗顔後、手持ちの保湿剤の他、白色ワセリンやプロペトを上から重ねて塗るなどして保湿をしましょう。
 
ニキビが出来た場合、乾燥がつづいてカサカサする場合、肌が赤くなってしまった場合には、皮膚科を早めに受診するようにしましょう。早期に治療を開始することで、治りが早くなり、また跡も残しにくくなります。

コロナの対策に熱中症の対策といろいろと大変な夏ですが、みなさんなんとかこの夏を乗り切りましょうね。
最近、とても暑いですね(^_^;)
そこで心配なのが熱中症です。
今日は、予防方法をご紹介いたします。

熱中症を予防するためには、暑さに負けない体作りが大切です。気温が上がり始める初夏から、日常的に適度な運動をおこない、適切な食事、十分な睡眠をとるようにしましょう。

★水分をこまめにとろう
のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

★塩分をほどよくとろう
過度に塩分をとる必要はありませんが、毎日の食事を通してほどよく塩分をとりましょう。大量の汗をかくときは、特に塩分補給をしましょう。

★睡眠環境を快適に保とう
通気性や吸水性の良い寝具をつかったり、エアコンや扇風機を適度に使って睡眠環境を整え、寝ている間の熱中症を防ぐと同時に、日々ぐっすりと眠ることで翌日の熱中症を予防しましょう。

以上のことを気を付けることで、熱中症予防ができます。
この暑い夏を乗り越えましょう。
暑い日が続きますが、皆さまお元気でしょうか。
夏は水分補給が大事だとよく耳にしますよね。
今回は水分補給について詳しく説明します!



水は体に最も多く含まれる物質で、
成人の体の55~60%を水分が占めています。
私たちの体は毎日2.5リットルの水分を失うため
水分補給が必要です。



・一日どれくらい飲めばよいのか

 体内の水分を維持するためには、
1日1.2リットルから2.5リットル程度必要とされています。



・水分補給のタイミング

 水分補給のポイントは、
「喉が乾く前に」「こまめに」摂取することです。
喉が渇いたと感じた時点では、
すでに体は渇いている状態です。
一気に大量に飲むのではなく、
少しずつこまめに飲むことが大事です。



・水を飲まないとどうなるか

 体の水分が不足すると、喉の渇き、
めまいや吐き気、食欲減退、熱中症、脳梗塞、
心筋梗塞など、さまざまな健康障害のリスクの要因になります。

他にも水分をとると良いことが沢山あります!



①痩せ体質をつくる

 常温の水を飲むと、体の中から温まり代謝がアップします。
また水を飲むことで、筋肉にしっかりと血液が送り込まれ、
効率よく筋肉量が増えます。筋肉量が増えると
基礎代謝量も増え、痩せ体質になります。



②血液をサラサラにする

 水を飲むとトイレに行く回数が増えるので
老廃物が排泄され、血液がサラサラになります。
その結果、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしにくくなります。



③食べ過ぎを防ぐ

 食事をしながら水分をとると、食べるペースが
ゆっくりになり、満腹感も得られるので食べ過ぎを防げます。



④肌に潤いを保つ

 水を飲むことで肌の中まで水分を補えます。
また、細胞の中の老廃物や毒素が排出され、
細胞に必要な栄養素が補えるので古い細胞から
新しい細胞へと変わり、肌の新陳代謝が上がり、
シミやしわ、くすみなどの改善にも効果があります。



こまめに水分補給をして、暑い夏を乗り切りましょう!
夏も本番。蒸し暑い日が続き、
体調を崩したり冷たいものを飲みすぎたりして、
カラダの疲れを感じている人も多いのではないでしょうか?

そんな今の時期にこそ、食べてほしいのが「ゴーヤ」。
夏を代表する野菜のひとつでもあるゴーヤは栄養豊富で、
β-カロテンやビタミンCを豊富に含んでいます。
これらは、抗酸化作用によりカラダが受けるダメージを
軽減させ、疲労回復の効果が期待できるとされるため、
疲れが溜まりやすい今の時季こそ摂りたいピッタリの栄養素!

苦みが苦手の方も多い野菜ですが、
苦み成分のモモルデジンは、血糖値や血圧を下げたり、
整腸作用や食欲を増進させる働きをもつとされるため、
健康維持をサポートする効果が期待されています。


~美容効果に期待!~
紫外線に負けない肌づくりをサポートする
「ゴーヤとツナのさっぱりサラダ」

■材料(作りやすい分量)
・ゴーヤ … 1本
・トマト … 1個
・タマネギ … 1/4個
・ツナ缶 … 1缶(70g)
・[A]梅干し … 1個
・[A]オリーブオイル … 大さじ1
・[A]酢 … 大さじ1
・[A]ハチミツ … 小さじ1
・[A]味噌 … 小さじ1


■作り方(調理時間:15分)
① ゴーヤは縦半分に切り、スプーンを使って種を取り除いて2mm幅に切り、塩もみして水分が出たら水気を絞る。タマネギは薄切りして水に3分さらし、水気を切る。トマトは5mm幅程度の輪切りにする。梅干しはみじん切りする。

② ボウルにAを入れて混ぜる。

③ ゴーヤ、タマネギ、ツナを加えて和える。
※食べてみて塩気が足りなければ、塩コショウ(分量外、適量)で味を調える。

④ 器にトマトを並べ、③を盛る。

2020/07/21

夏野菜カレー

こんにちは。梅雨明けまであと少しの晴れの日が、ムシッと暑くて体が怠くなりますね。夏本番を迎える前に、今日はおいしい漢方料理のお話し。

皆さんは、カレーが“漢方薬”がたくさん入った健康食の一つであることをご存じでしょうか。ターメリック、クミン、コリアンダー等のカレーに使われる多くのスパイスは、肝機能低下、食欲不振など夏の暑さに弱ってしまった体に効果的に働きます。
気温が高い日は冷たくてのど越しの良い素麺やうどんをよく食べてしまいますが、そればかりだとビタミン不足やミネラル不足になってしまいます。

暑い日はあえて、汗をかく食べ物を食して、体の熱を発散させるのもオススメ。また、これからおいしい夏野菜にはビタミン、ミネラルがたっぷり含まれているだけでなく、鮮やかなビタミンカラーが見た目から食欲を促進させてくれます。一緒に煮込んでも良し、色味を生かして素揚げをすることで、栄養を逃がさず食感と食材の味をより深く感じることもできます。

いかがでしょうか。おいしく、健康に、今年の夏を迎え討ちましょう!
夏バテに良い食材をご紹介します^_^

暑くて体温が上昇すると体は発汗して体温を下げようとしますが、湿度が高いと体温調節が難しく、熱が体内にこもってしまい、それが体を疲れやすくさせてしまいます。また食生活では、暑さで「暑い→だるい→食欲がない→飲料水の飲みすぎ→消化能力の低下→食欲不振」という悪循環を招き、さらに夜の暑さで寝苦しく生活のリズムが乱れがちになります。その結果、体調が崩れて夏バテを起こしてしまいます。
夏バテ予防に効果的な食事と栄養素
食事はなるべく3食食べるようにしましょう。
さらに以下の栄養素を摂るように心がけましょう。

① ビタミンB1…アリシンと一緒に摂ることで、疲労回復に役立ちます。
<食材>:ビタミンB1~豚肉、ごま、ウナギ、大豆、かつお、玄米
アリシン~にんにく、玉葱、ネギ、ニラ
② ビタミンA…皮膚や粘膜・視覚を正常に保ち、身体の抵抗力を保っています。
<食材>:レバー、ウナギ、人参、かぼちゃ、赤ピーマン、にら
③ ビタミンC…皮膚・粘膜・骨の強化に役立ち、抗ストレス作用もあります。
<食材>:キウイフルーツ、ジャガイモ、カリフラワー、ブロッコリー
④ たんぱく質…体の細胞などの構成成分。不足すると免疫力低下、スタミナ不足になります。
<食材>:肉、魚、玉子、乳製品、豆製品
⑤ カリウム…体内の余分なナトリウムを体外へ出してくれます。
<食材>:ひじき、いも類、ほうれん草
⑥ クエン酸…疲労物質の乳酸を減らしてくれるので、疲労回復に役立ちます。
<食材>:レモン、梅干し、酢

暑いとどうしても冷たい物を飲みすぎたり、そうめん等さっぱりしたものだけを食べたりなど偏った食生活になりがちです。バランスのよい食事を心がけて、今年の猛暑も元気に乗りきりましょう。
大雨が続きますね。
九州地方の被害も心配です。避難するにしても今はコロナの影響もあってより不安が大きいですよね。

少しずつ状況が変わってきた方も多いのではないでしょうか。
私も6月から少しずつですが、人に会う事が増えました。
会ってもマスクしたまま、出来るだけ正面に座らないようにして、距離をとって・・・と今までのようにはいかないです。

久々に友人に会って話したからか、楽しかった分、別れた後は疲労が・・・。
体も疲れたけど、満面の笑みで話すことも減っていたので頬っぺたも疲れていました。
お客様と会う時ももちろん笑顔ですが、やはりビジネス感はいなめないですね。

体も顔も疲れていましたが、心は晴れやかです!
笑う事はストレスの解消や、ポジティブになれるとされています。
友人と話した事でコロナ疲れが少し解消されたり、暗くなっていた気持ちが前向きになったりしたような気がします。

また、“笑う”事で免疫を上げてくれる効果も期待されているので、まだまだ心配、注意すべき事、やるべき事は沢山で丸々今までのようにとはいかないですが、笑う機会を増やしてストレス解消!免疫力アップ!していきたいですね。
花粉症の時期は過ぎたものの、今年はしばらく外せそうにないマスク。今や生活に欠かせないものとなりましたが、一方で、長時間のマスクの着用によって肌トラブルを起こす人が増えているのです!

マスクを繰り返し着脱することによって温度差・湿度差が発生し、肌を健康に保つバリア機能や保湿機能が乱れることが肌荒れや乾燥の原因になっています。

敏感になった肌のお手入れにといて何よりも大事なのは、バリア機能を整えること。帰宅後、マスクを外した後は低刺激設計のクレンジングと洗顔料で汚れだけをやさしく落とすようにしましょう。肌に刺激を与えないのがポイントです。

これから夏に向けて気温、湿度はますます上昇しますが、
引き続き欠かせないマスク着用。
肌に最適なお手入れアイテムを上手に取り入れて、
生活環境の変化に上手く対応していきましょう!
こんにちは(^^)/
6月に入り雨が多くなり梅雨らしくなってきましたね。
うちの家の庭にはアジサイが咲いてとてもきれいです☆

そんな梅雨から夏にかけては食中毒が発生しやすいと言われていますので、今日はその予防法をご紹介したいと思います。

【知っておきたい食中毒予防の3原則】
食中毒は家庭で発生することも珍しくありません。特に肉や魚には、食中毒の原因となる菌やウイルスがいることを前提として考え、その取り扱いに気を付けましょう。厚生労働省では、「食中毒菌を『つけない』『増やさない』『やっつける』」を食中毒予防の3原則として掲げています。

➀「つけない」…洗う・分ける
食中毒の原因菌やウイルスを食べ物につけないよう、こまめに手を洗いましょう。包丁やまな板など、肉や魚などを扱った調理器具は使用するごとに洗剤で洗い、できるだけ殺菌するようにします。また、肉や魚の汁が他の食品に付着しないよう、保存や調理時に注意が必要です。

➁「増やさない」…低温で保存する
細菌の多くは10℃以下で増殖のペースがゆっくりとなり、マイナス15℃以下で増殖が停止します。肉や魚、野菜などの生鮮食品は購入後、すみやかに冷蔵庫に入れてください。また、庫内の温度上昇を防ぐため、冷蔵庫のドアを頻繁に開けることや食品の詰め込み過ぎはやめましょう。

③「やっつける」…加熱・殺菌処理
ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅するので、しっかり加熱して食べましょう。また、肉や魚、卵などを扱った調理器具は洗って熱湯をかけるか台所用殺菌剤を使って殺菌しましょう。

食中毒の症状は主に腹痛や下痢、嘔吐や吐き気などですが、食中毒とは気づかれず重症になったり、死亡したりする例もありますのでしっかりと予防をしましょう。
大阪もついに梅雨入りしました。
毎日じめじめ暑苦しいと、体が重だるい感じがしますよね。

そこで今回は、梅雨の時期になると体調がすぐれなくなる理由、そして梅雨の時期を元気に過ごす食事のポイントをご紹介します!


*体調不良の理由

1.自律神経の乱れ
梅雨の時期になると、気圧が下がり、 寒暖差による体温調整で自律神経に負担がかかってしまいます。
 また6月は新生活による疲れもストレスとなって現れやすい時期で、今年は外出自粛も重なり、特に疲れていると思います。これらの積み重ねによって自律神経が乱れてしまうと、体の不調につながるというわけです。


2.湿気
湿気が多いと皮膚からの発汗が上手くできなくなり水分や熱が体内にこもってしまい、むくみの原因となります。水太りのような状態になるので、体が重だるくなってしまいます。


3.日照不足
私たちの体は日光を浴びると、ビタミンDを作り出します。ビタミンDが不足するとうつの症状が出やすくなります。梅雨の時期は日照率が低い為、体内でビタミンDが作り出されにくくなり、なんとなく気分が晴れないと感じてしまいます。



*梅雨を元気に過ごす食事のポイント

1.朝食を食べる
朝食を食べると、体本来のリズムを整えやすくなります。朝食をとる習慣がない、朝はギリギリまで寝ていたい、食欲がないという方は、果物や手作りスムージー、ゆで卵、チーズ、おにぎりなどの手軽に食べられるようなものでもOKです。
 

2.体を温めるものを取る
暑くなってくると冷たいものが欲しくなりますが、飲み物はできるだけ温かいものを選ぶようにしましょう。またショウガやにんにく、唐辛子、ねぎ、鶏肉、鮭など体を温める働きのある食材を積極的に取ることで、体温を上げて発汗を促し、体のだるさを防ぐことができます。


3.利尿作用のあるものをとる
体にためこんでしまった余分な水分や湿気によるむくみや体のだるさを解消してくれるのが、利尿作用のある、カリウムの豊富な野菜や果物、またカフェインの入った飲み物です。
 カリウムが豊富な食材には納豆、アボカド、きのこ、じゃがいも、きゅうり、スイカ、とうもろこしなどに多く含まれています。


4.食欲がないときは香辛料の刺激を活用
 体の不調が続いて食欲がない…という症状が出た時は、生姜やにんにく、わさび等の酸味や香辛料の刺激を活用してみてください。
 また、お酢やレモン、梅干しにはクエン酸が含まれていて疲労回復効果も期待できます。


過ごしにくい季節ですが、
無理せず梅雨を乗り切りましょう!
こんにちは!そろそろ夏に近づいてきていて、どんどん暑くなってきていますね!そこで夏バテ予防について少し紹介していきたいとおもいます(⌒▽⌒)!
・食事について、、、
暑いからといって冷たいものばかりを食べたり飲んだりしていると、胃腸に負担をかけてしまい、胃腸不良の原因となります。これにより食欲不振が引き起こされ、必要なエネルギーやビタミンなどが不足してしまいます。食欲がわかなくなるので、のどごしの良さやさっぱりした味覚に偏りがちになり、栄養バランスはさらに崩れてしまいます。バランスの良い食事を意識し、十分な栄養を摂ることで疲労回復を図りましょう。特にビタミン類を多く含む食品を取り入れることを、意識することが大切です。

・睡眠について、、、
睡眠には心身の疲労を回復させる働きがあります。適切な時間で質の良い睡眠を確保することで、健康な生活を目指しましょう。夜間に十分確保できない場合は20分程度の昼寝で補うようにしてみるのとがポイントです。

・運動について、、、
軽い運動を習慣にすることで、夏バテに負けない体力をつけておくことができます。 また毎日の運動習慣は、エネルギーを消費し、食欲を増進するため、体力アップにもつながります。

普段の生活の中で、できる運動を続けてやってみることで、暑い夏をより快適に過ごすことができたら、いつもより楽しい夏の生活になると思います!こまめの水分補給に気をつけて、暑い夏を健康にのりきりましょうね♪
こんにちは(*^^)v


最近やっとコロナが少し落ち着いてきて、
緊急事態宣言が解除されたり、学校が始まったり、
お店が通常営業に戻ったりしてきましたね。

でも油断は禁物ですよ!
第2波を防ぐために今年はなるべく人が密集するところには
行かないように心掛けましょうね。

でも家にいてばかりだと、なかなか動かなくて、
運動不足になりがちですよね!?

今日は、おうちでできる運動についてご紹介しますね!

①踏み台昇降運動
やり方は超簡単。踏み台を上ったり降りたりするだけです。運動神経がなくてもできますよ。

しかも、下半身だけでなく、腹筋や背筋も鍛えられます!
家だと、階段を使えばできますし、すきなテレビを見ながら運動、辛かったらCM中は休憩したりして、少しずつ始めてみましょう!

②フラフープ
フラフープも、自宅で簡単にできる有酸素運動です。しかも、フラフープはスリーコインズでも300円で売っています。
フラフープを回すスペースがあれば、自宅でもできますし、これもテレビを見ながら、音楽を聴きながらできます。しかも、フラフープは立てておけば収納の邪魔にもなりません。

フラフープは、30分で約300kcalも消費できますので、かなりの運動です!さすがに30分し続けるのは大変だと思いますが、少しずつ始めてみましょう。ウエストが細くなるかも…

③ハーフスクワット
ハーフスクワットも、自宅で簡単に、何も買わずにできてしまう運動です。スクワットというと、男性がする筋トレというイメージがあるかもしれませんが、ハーフスクワットはそんなに力がいりません!手を頭の後ろで組んで、膝が90度になるまでゆっくり4秒くらい時間をかけて体を沈めます。90度になったら、また同じ速度でゆっくり上に上がります。しっかり呼吸をしながら、ゆっくりすることがポイントです。

ちなみに、有酸素運動であるハーフスクワットは、集中力を高める効果もあるので、仕事中のちょっとした休憩に少しハーフスクワットをすると気分も落ちつて集中力がアップしますよ!

④エア縄跳び
縄跳びを家の中でするのは床が傷ついたり、天井が心配だったりと、なかなか難しいかもしれませんが、エア縄跳びなら、天井も床も気にしないでできます。しかも、エアなので、道具もいりません!エア縄跳びは10分で約100kcalも消費する有酸素運動です。効果抜群ですね。

さらに最近は、自宅でエア縄跳びができる家電も販売されていて、グリップを握って飛ぶと、消費カロリーなどが計算されるものまであります。これなら、やる気もアップするかもしれません。

簡単にできる運動を紹介させてもらったので、
みんなも運動不足を解消するために、おうちで試してみてください\(^o^)
こんにちは。すっかり暖かくなり、草木がぐんぐん成長する季節になりましたね。我が家の家庭菜園も苗が成長し、脇芽取りや雑草抜きに忙しい週末を過ごしています。今日はその中の「きゅうり」のお話。

「きゅうりは栄養がない」といわれていますが、その理由のひとつに、ギネス世界記録に登録されている「最も熱量が低い(ローカロリーな)果実」としての記録。これがいつの間にか「世界でいちばん栄養が少ない野菜」と誤解され、広まったようです。

きゅうりは95%以上が水分で、栄養価が低いように感じられますが、100kcalあたりの栄養素を見てみると...

 ・カリウム…1400mg(ナスの約1.4倍)
 ・ビタミンK…240μg(レタスとほぼ同等 ※土耕栽培)
 ・ビタミンC…100mg(トマトの約1.26倍)
 ・食物繊維…7.9g(キャベツとほぼ同等)

一度に食べる量に差があるものの、決して栄養素が少ないわけではありません。カリウムは体内の水分量を調節し、むくみや高血圧の予防にもなるので、熱のこもった体に喜ばれそうですが、心疾患や腎疾患をお持ちの方は摂取量にご注意ください。

「きゅうり」の郷土料理として有名なのが、宮崎県の「冷や汁」。魚のすり身に味噌やごまを混ぜて湯でのばし、輪切りにしたきゅうりと薬味を加えたもので、熱いご飯にかけて食べる、夏の暑さを乗り切る郷土料理です。

いかがでしたでしょうか。
今年の夏も暑くなりそうなので、是非いろんなきゅうりレシピを検索・調理して、対策しましょう!
気温が上がるこれからの時期、注意したいのでが熱中症対策。
特に今年は新型コロナウイルスの影響で例年にはない「マスクを着けた外出」が必須となる異例の事態となっています。
マスクの着用により「体に熱がこもり」、「のどの渇きに気付きにくい」他、外出自粛による運動不足などから「暑さへの慣れ」が進んでいないという、例年以上に熱中症のリスクが指摘されています。
そこで,新型コロナウイルスの感染を防止しつつ、マスクを上手に活用し熱中症にも備えるアイデアをご紹介します!

●ハッカ油●

食品添加物として、主に食品などの香料として使われるハッカ油だが、その清涼感を利用した夏マスク対策が話題に。
マスクへ噴霧する場合については「スプレータイプのハッカ油であれば、マスクの外側、口元の下辺りに1プッシュ」が適量で、安全な使い方であるとのことです。
マスク外側に1プッシュ噴霧しただけで、ひんやりとした爽快感を感じることができます。長時間の着用や、マスク不足のため複数回繰り返し使っていると、マスクのニオイも気になってくるが、ハッカの爽やかな香りで一気にリフレッシュされ、驚くほど快適なつけ心地に。ハッカ油をマスクに噴霧するときの注意点は「必ずマスクを外した状態で噴霧する」という事です。マスクを着用した状態で噴霧してしまうと、目に入ってしまう恐れがあり、ハッカ油は刺激と香りが強いため、直接肌に触れると肌の弱い人などはかぶれてしまう恐れもありますのでマスクの内側ではなく、必ず外側へ噴霧するよう注意して使用してください。

●日常生活での熱中症のポイント●

こまめに水分補給する
エアコン・扇風機を上手に使用する
シャワーやタオルで身体を冷やす
部屋の温度を計る
暑いときは無理をしない
涼しい服装にする。 外出時には日傘、帽子を着用する
部屋の風通しを良くする
緊急時・困った時の連絡先を確認する

コロナ禍の夏、いつも以上に熱中症に気をつけ、元気に乗り切りましょう!!


自粛が続きますね。

少し先が見えてきた気もしますが、まだまだ我慢の日々が続きます。

表情が暗くなることが多くなっていませんか。
でも、今思うといつもと変わらないという事がどれほど素晴らしい事なのか実感する事も多いと思います。

普段の生活が一遍している事もあると思いますが、いつもと変わらない日常もありませんか?

例えば、子どもが「嫌だ嫌だ」という事。
高齢者が同じことを繰り返し聞く事。
学生が勉強せずにスマホに夢中になっている事。
在宅勤務の家族のご飯を毎日3食作る事。

考えると嫌になってくることかもしれません。
でも、一度立ち止まって考えてみてください。
こういった事が起こるという事は家族が元気に過ごせている事だと思います。
コロナのニュースを聞くと発症から少しの時間で永遠の別れがくるとも言われています。
最後に顔を見る事も出来ないと言われています。
これほど悲しい事があるでしょうか。

皆それぞれ対策を講じて過ごしてきているからこそ、今があります。
イライラしている時には表情も怖くなると思いますが、ふっと力が抜けた時に思ってみてください。
今の時間がどれだけ素晴らしいかを。
そして、その次に会う家族に笑って話してみて下さい。
もっと素敵な時間が生まれると思います。
(まあ、その後の展開次第でまた表情は曇るかもしれませんが)

口角を上げて、目元を下げるだけで人の表情は変わります。
自分が笑う事で自分の力も抜けてくると思います。

大変な時期は続きますが、もうひと踏ん張り!!
笑顔で乗り越えましょう!!

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