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スタッフブログ

私たちの日々の出来事をお伝えしています。

 

コロナ、インフルエンザの流行など、感染症のニュースが増えています。手と指は、おもな感染ルートの1つ。

ウイルスに直接触れることによって感染します(接触感染)。せきやくしゃみの飛沫でも感染します(飛沫感染)が、接触感染にも注意が必要です。たとえば、ドアノブ。テーブルの上。パソコンのマウスやキーボード。トイレの便座。電車のつり革やエレベーターのボタン。エスカレーターの手すり……などは要注意です。

外出から帰ってきたときには、手指にウイルスやバイ菌がついている可能性が高いので、手洗いだけでは、手洗いの時間・回数次第ではウイルスやバイ菌が残っていることがわかっています。まず、ハンドソープで洗ってから、手指消毒剤をお使いになれば安心です。食事の前やトイレ後、調理中にも手指消毒剤でシュッとすることが習慣になるといいですね。

コロナウイルスに負けないように、皆で頑張りましょう。

こんにちは!

コロナショックの影響で、
緊急事態宣言が出るなど先の見えない日々が続いています。

不安や恐怖でストレスが溜まれば、
免疫力は落ちるばかりですよね。
日頃から免疫力を高めておくのも重要な予防策です!

そこで今日は、
外出自粛などで家にいる時間がたっぷりある今こそできる

お風呂に入るだけで、
ストレス防御&免疫力アップが期待できる
「HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法」を紹介します!

「HSP」と言われてもピンとこない方も多いかもしれません。たとえばレタスを50℃で洗うと鮮度を維持できます。
これは野菜を温めることでHSPが増えて、
ストレスから身を守る力が増強されたからなのです。
これと同じ効果が人にも起きます。


《HSPを高める入浴法とは?》

とても簡単です!!

少し熱め&少し長めに湯船につかって
身体の芯まで温めるだけです。

具体的には、
40度なら20分、41度なら15分、42度なら10分と
体温38℃を目指してお湯につかります。

入浴後、
温かい部屋で10~15分間は保温し、
体温を37℃以上保つのがポイントです!


HSP入浴法を実践すれば
いつでも簡単に自分でHSPを増やすことができます。
ぜひ試してみてくださいね。

免疫力をアップさせて
コロナに負けない体を作りましょう!
こんにちは!
だんだんと暖かくなってきましたね!

外出が制限されている今、
歯医者に行っても良いのか
疑問に思うところですよね。

歯医者での歯科治療や口腔ケアなどの
処置時には、唾液の飛散や飛沫拡散が起こるため,
飛沫感染や接触感染のリスクが高まります。
ですので、緊急性のない定期検診やクリーニング、
痛みのない虫歯、審美治療についての受診は
延期した方が良いでしょう。

そこで、今回は自宅で出来る
口腔ケアについてご紹介します。


〈自宅で出来る口腔ケア〉

・綺麗な歯ブラシを使用する

歯ブラシは毛先の開いていないものを
使いましょう。毛先が開いているものは、
歯垢の除去効率が著しく下がってしまいます。

・フロスを使用する

歯ブラシだけでは、歯の汚れを
落とすことはできません。
デンタルフロスで歯間のケアをしましょう。

・洗口液(マウスウォッシュ)で口をゆすぐ

洗口液には抗菌剤が配合されているものが多く、
お口の中の細菌数を減らすことに効果的です。



感染拡大を防止する為にも
自宅で出来る口腔内ケア、
ぜひ実践してみてください!

ただし、痛みがある、腫れていると感じた時や、
詰め物が取れた際、既に痛みが強い虫歯がある方や、
根管治療中の方は出来るだけ早く治療が必要なので、
一度かかりつけの歯医者さんに相談してみて下さい。

大変な時ですが、力を合わせて頑張りましょう!

こんにちは( ´▱` )!今身近に流行っている危ない菌、新型コロナウイルスの感染を防ぐ為に、少しても免疫を高めるよう心がけましょう!
食事は、バランスよく栄養を摂ることがまず前提ですが、免疫力を上げる食べ物を摂るようにするとよいそう。免疫力を高めてくれる食べ物にはどんなものがあるのでしょうか?
・ヨーグルト!
  乳酸菌、ビフィズス菌のような善玉菌によって腸内の免疫担当細胞が刺激されるため、免疫力が上がるといわれています!
・納豆
 納豆は納豆菌の整腸作用が有名だが、大豆オリゴ糖も入っています!これは善玉菌を増殖させ、腸内を整える作用があるといわれています!
・鶏の胸肉のスープ
 鶏の胸肉には疲労回復に効くイミダペプチドや、免疫力向上に効く栄養が入っています。温かいスープを食べることで体温が上がれば免疫細胞が活発になります。また、スープにすると野菜も摂りやすく、より免疫力アップにつながるといわれています。

いくつか紹介しましたが、免疫を高めれる食べ物をたくさん食べて健康に過ごしましょう♪手洗いうがいは最も大切なのでしっかりしていきましょう!

2020/04/04

免疫力(^^

こんにちは(*^^)v

コロナが流行っていて、自粛モードがずっと続いていますね。
退屈な時には、家の中で体操したりして、身体を動かしましょうね!!
今日は、コロナにかからない為に、免疫力のあげ方をご紹介致しますね。


①まずは身体を動かすことが大事!

1日に10分程度の体操をするだけでもいいので、運動の習慣をつけることが大切です。

運動は免疫機能を向上させる他にも、生活習慣病を予防したり、転倒を防いだり、脳を活性化させ るなどの効果があります。

②次に食事!

免疫機能を維持するためには、良質なタンパク賃、ビタミン、ミネラルが必要です。脂肪や糖分ばかりが多くなりがちな洋食に比べて、和食は栄養バランスがよくおすすめです。

③次に睡眠!!

夜にきちんと眠れば、昼間はすっきり起きて動けるようになります。昼は交感神経が、夜は副交感神経が優位に働くという自然な切り替えをするためにも、睡眠のリズムを確保することが重要です。

④最後はよく笑う事!!!

笑うと副交感神経が優位に働きます。また、NK細胞という、免疫をつかさどる細胞が活性化されることが分かっています。たとえ作り笑いでもそのような効果がみられます。

この4つを実践し、免疫力をあげて、コロナにかからないようにしたいですね!!
中国の詩人が詠ったように、布団から出るのが辛い身の凍るような朝が減り、ついつい寝坊してしまいそうな心地よい朝が増えてきましたね。

「睡眠」は「脳や身体の休養」「疲労回復」「免疫機能の増加」「記憶の固定」「感情整理」など多くの重要な役割があります。
睡眠時間の目安は6~7時間程度とされています。しかし、年齢や体質、季節によっても睡眠時間は左右されます。「〇時間寝ないと!」とこだわりすぎるとかえって眠りを浅くしてしまったり、不眠に陥ることも多いようです。

「なんだか今日は目が冴えるな」「眠りにくいな」という時は、入眠までの行動を振り返ってみましょう。

①入浴直後は眠りにくい
 体に熱がこもっている状態は、実は入眠の妨げになります。入浴を就寝1~2時間前にすると、体温が下がるタイミングでメラトニンという体内時計ホルモンが放出されて、睡眠を促してくれます。

②室内は暗く、スマホは控えて
 メラトニンは明るいところでは分泌が抑制されます。また、ブルーライトも脳に朝だと誤認させてしまい、覚醒を促してしまいます。部屋を暗くして脳に夜だと思わせて、メラトニンを分泌してもらいましょう。

③寝酒、カフェイン飲料は控えて
 寝酒は入眠を促してもらえる人もいますが、眠りを浅くしてしまいます。コーヒーや緑茶などのカフェイン飲料も同様です。寝る前におすすめなのが「梅昆布茶」。緑茶と異なりノンカフェインで、梅に含まれるクエン酸が疲れを分解してくれます。

いかがでしょうか。春の心地よい陽気に朝寝坊...はできないので、質の良い睡眠をとって、春の朝日を浴びて元気に過ごしましょう!

2020/03/16

こんな時こそ

先日、菜の花畑に行ってきました^_^
菜の花やミモザ などのお花で黄色いっぱい広がり、とても綺麗でした(o^^o)
連日、新型コロナウイルスの話題が続いていますね。臨時休校や在宅勤務により、家で過ごす時間が普段より長い人は多いと思います。こんな時だからこそ、部屋に色鮮やかで美しい花を飾ってみるのもいかがでしょうか。
花を飾ることで、人にはどの様な影響を及ぼすのかご存知でしょうか?
部屋に花や植物を置くと、その蒸散効果で自然の加湿器になるとか、花を飾ると自然に部屋の片付けなどを積極的にして綺麗好きになるとかですね。
気分が落ち込んでいるときにはリフレッシュ効果、ストレスを感じているときにはリラックスさせる効果もあると言われています。
実は、花を飾ることで得られる心理的効果を測定した結果があるのです。
生花がもたらす心理的効果を測定したところ、花の無い部屋に比べて花のある部屋では「活気」の気分プロフィールが大幅に増加し、「混乱」、「疲労」、「緊張・不安」、「抑うつ」、「怒り・敵意」が低下することが明らかとなっているそうです。

是非お試し下さい^_^

皆さん
笑っていますか?

毎日テレビをつけても『コロナ』。
ラジオをつけても『コロナ』。
人と話しても『コロナ』。

でまいっていませんか?
かくいう私も疲れています。
日々滅入るニュースしかありませんね。

そんな日々ですが、皆さん笑っていますか?

学校が休校になりお子さんが家にいる方。
高齢の方と生活している方。
自分も感染するのではないかと不安になっている方。
表情は暗くなっていませんか?

人の表情というのは相手に感染します。
自分が暗い顔をして相手に接していると相手の顔も暗くなります。
嫌だな、嫌いだなという顔をしていると相手の顔も厳しくなります。
これは赤ちゃんや高齢者に関わらず誰にでも伝わる事です。

なので、相手に接する前に一呼吸おいて笑顔で接してみて下さい。
笑顔は相手に伝わります。
「おはよう」の挨拶を笑顔ですると一日のスタートを気持ちよく迎える事が出来ます。

嫌な事を感染させずに”笑顔”を感染させませんか。
こんにちは☺︎
明日は3月3日のひなまつりですね☆
女の子のお子様がいらっしゃるご家庭のみなさま、おめでとうございます(*´-`)

さて、新型コロナウイルスの感染者が日に日に増し、不安な毎日を過ごされている方も多いのではないでしょうか?
きぼう薬局でも、マスクの在庫がないか
と問い合わせ頂くことが多いのですが
現在メーカーから納品されない状況が続いており、みなさまにもご迷惑をおかけしております。

マスク以外に出来ることはないのかと調べたところ、さまざまな感染症対策がありますが、「手洗いが一番有効」と専門家はおっしゃられているそうです。なぜ手洗いが感染症対策になるのでしょうか?

⚫︎人は無意識で顔を触っている?
新型コロナなどのウイルスは鼻や口、目の粘膜に付着することで感染します。ウイルスが粘膜に付着すると数分から20分で細胞内に入り込んで増殖します。その感染ルートで一番多いのは自分自身の手なのです。

米国の国立衛生研究所(NHI)が地下鉄の乗客を調査したところ、吊り革や手すりを触る回数が1人平均3.3回、顔を触る回数が3.6回でした。別の調査で、人は3時間で鼻を平均16回、唇を平均24回触るという報告もあります。つまり、外出の際は病原体が手に付着する機会が多く、その手で目・鼻・口を触ると感染するリスクが高くなるのです。

セキやクシャミによる飛沫感染より、自分の手を介しての接触感染のほうが何倍も多いそうです。インフルエンザや新型コロナウイルスの感染を予防するためには、ぜひ手洗いを徹底しましょう。
インフルエンザにかからないためにも、予防法の基本を覚えましょう。

★インフルエンザ予防ワクチン
インフルエンザの予防には、インフルエンザワクチンの接種が有効です。ワクチンの接種により、インフルエンザの重症化や死亡を予防し、健康被害を最小限にすることが期待されています。わが国でも、ワクチンを接種する方が年々増えています。

ワクチンは、その年にどのウイルスの型(タイプ)が流行するかを予測して、毎年製造されています。また、ワクチンの効果は1年間であるため、毎年、流行シーズンの前に接種することが望ましいと考えられます。


★手洗い、うがい、マスク
手洗いは手や指などに付着したインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、うがいは口の中を洗浄にします。外出後の手洗い・うがいは、感染症の予防の基本です。

インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や慢性疾患を抱えている人、疲労気味、睡眠不足の人は、なるべく人ごみや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出するときは、マスクを着用しましょう。

しっかりと予防して、インフルエンザにかからないようにしましょう。
こんにちわ(^O^)
もうすぐバレンタインですね!
今回は、チョコレートで美味しく健康にも良いチョコレートについてです。
実はチョコレートには、便秘改善や血圧低下、美容、アレルギーなどにも効果的です。

美容効果には、呼吸とともに吸い込む「酸素」のうち、数パーセントが酸化して「活性酸素」に変化し、身体に害をなすことがあります。
ところが、ストレスや運動、喫煙、アルコールのとり過ぎなどにより身体に大きな負担がかかると、活性酸素が過剰に発生してしまいます。これにより一定のレベル以上の酸化が進むと、肌や身体にダメージが加わります。そして、肌荒れやガン・動脈硬化などの病気を引き起こす原因となるのです。
そこで、チョコレートの効果としてはポリフェノールをたくさん含むチョコレートやココアには、活性酸素が体内で引き起こすさまざまなトラブルを防いでくれる可能性があると言えるのです。
他にもまだまだ沢山チョコレートの効果があるので、皆さんも是非調べてみてください♪
年が明けて早1ヶ月、あっという間に2月ですね。
暦の上では立春を迎える2月。とはいえ
まだまだ厳しい寒さが続きます。
このような時季に気を付けたいのが「ヒートショック」
今回はヒートショックについてお話しします。

ヒートショックは、主に家の中の
温度差によって起こります。
例えば気温の低い部屋から暖かい屋内への移動や、
熱い湯船から冷え切った脱衣所への移動などに
よる急激な温度の変化によって、
血圧が上下に大きく変動することを
きっかけとして起こる、健康被害です。



《ヒートショックになりやすい人の習慣》

 ・飲酒直後に入浴する
 ・食直後に入浴する
 ・薬を飲んだ直後に入浴する
 ・一番風呂
 ・深夜に入浴
 ・熱い湯(42℃以上)に、首まで長くつかる

《ヒートショックの予防法》
・入浴時、湯船から急に立ち上がらない
・お風呂に入る際はシャワーを併用し浴室を温める
・お風呂のお湯の温度はぬるま湯で(42度は高い!)
・部屋同士の温度差を作らない

《ヒートショックになってしまった場合》
めまい・立ちくらみが起きたら、
無理して立ち上がらず、体を低くして
症状がおさまるのを待ちましょう。
重度と思われる場合にはすぐに救急車を呼びましょう。


ヒートショックは命に関わる恐ろしい
現象ですが正しい知識を持ち対策を講じることで、
確実に防ぐことができます。
万全なヒートショック対策で、冬を乗り切りましょう!
こんにちは!まだまだ寒い日が続きますね(´-_-。`)!
1月の半ばを過ぎるとだんだん冷え込みが厳しく、空気も乾燥し、かぜの季節がやってきてしまいますね、、、。
そこで寒い冬を健康に過ごすためのひとつとして、
かぜに負けない食生活のポイントをご紹介します☆★

かぜの予防には、ウイルスの侵入を防ぐように十分な睡眠とバランスのとれた食事をとって全身の免疫力を高めるとともに、鼻やのどの粘膜の免疫力も高めておくことが大切です!!
特にビタミンAは粘膜を強化する働きがあり、ビタミンCは感染に対する抵抗力を高めますので、ビタミンA・Cを多く含む食品をしっかりとりましょう!!

大切なことは日頃から、十分な栄養と睡眠をとることです♪
食事の基本は主食・主菜・副菜のそろったバランスのとれた食事です。「バランスのとれたビタミンたっぷりの献立例」を参考にしましょう!
そこでポイントはこちらです↓
①毎食・主食・主菜・副菜がそろった食事をとる。
②毎食、色の濃い野菜(青菜・人参等)を食べる。
③ 1日1回は、副菜にたっぷり青菜のお浸しなどを組み合わせる。

朝食に野菜たっぷりの味噌汁を、昼食のうどんには薬味の野菜だけでなくゆでた野菜をたっぷり入れ、残り物の野菜の煮物もつけました。夕食には野菜炒めと青菜のごまあえをつけて、1日合計で約350gの野菜がとれるよーにしました★!

かぜのひきはじめ、寒気がして熱っぽく感じたら、とにかく、暖かくしてしっかり食べて、早く休むことが大切です!!
みなさん身体に気をつけて、冬をのりきりましょう(⌒▽⌒)★!

2020/01/20

かに(*^^)v

こんにちは(^^♪

かにのおいしい季節がやってきましたね!!

きぼう薬局で先週の土曜日に新年会があったのですが、
その時のお料理にかにが出てきました。
身が詰まっていて、美味しかったです。


今日は、かにの健康情報についてご紹介させてもらいますね。

かにには、タウリンをはじめ、ナイアシン、カルシウム、アスタキサンチンなどが豊富に含まれており、高級食材として扱われています。低カロリー高タンパクなのも嬉しいですね。

タウリンには、重要な働きをするアミノ酸。体内の状態を一定に維持するホメオスタシス機能をもつ。また、肝臓の働きを活発にする機能があると言われています。

ナイアシンには、水溶性ビタミンの一つで、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあると言われています。

カルシウムには、骨や歯の強化、イライラ予防など様々な効果が期待できると言われています。

アスタキサンチンには、非常に高い抗酸化作用があるため、肌に良いとされています。

ここで、おいしいカニの選び方についてご紹介させて頂きます。

■ ズワイガニ
重みがあり、殻が硬く、腹の色が茶色っぽく色づいているものがその目安となります。また甲羅についているカニビルという黒い斑点の量も見逃せない。カニビルの量は多ければ多いほど良いとされます。
■ タラバガニ
ズワイガニと同様の点に加え、甲羅の中央付近にあるトゲの数を確認したい。アブラガニというタラバガニに非常によく似た品種を誤って購入しないためだ。トゲが4個あるのがアブラガニ、6個あるのがタラバガニだ。アブラガニも美味しいが、タラバガニと比べるとややクセが強い。
■ 毛ガニ
ズワイガニ、タラバガニと同様の点に加え、甲羅の発色を確認したい。甲羅の色がくすんでいるものは鮮度が落ちている可能性が高いので注意したいですね!

近年では「食中毒」は通年を通して注意が必要になりました。
夏は高温多湿を好む細菌性の食中毒が流行し、冬は乾燥した環境でも生息できるウイルス性の食中毒が猛威を振るいます。
なかでも、ノロウイルスやロタウイルスは、感染力が非常に強いため、家庭や施設等で患者が発生すると集団発生を引き起こすことがあります。
食中毒は「つけない」から始まる「手洗い」が基本!
その重要性も周知されていますが、未だに人の手を介する感染が減りません。予防に有効な手洗いが出来ているか、もう一度見直してみませんか?

<いつ洗う?>
外出から戻った時、トイレの後、調理前後、調理中の非加熱食材に触れる前、食事前など、普段から清潔を心掛けましょう

<洗う前に!>
爪は短く切っておきましょう(マニキュアも除去しましょう)
時計や指輪などの装具は外しておきましょう
この時に傷を見つけたら、できるだけ調理は控えましょう

<洗う時は!>
指先、爪の間、指の間、親指回り、手首、手のしわに洗い残しが多いといわれています
意識して重点的に洗いましょう

<洗ったら?>
タオルは共用せず、個人用タオル又はペーパータオルを使用しましょう
アルコール消毒を行い、より万全に対策しましょう
(ノロウイルスにはアルコールの有用性が証明されておらず、塩素系の消毒剤のみ有効とされています。しかし塩素系の消毒剤は、人体の手指に使用すると手荒れを引き起こしてしまうので、他の原因菌を排除するためにもアルコール消毒を行いましょう。)

いかがでしたか?適切なタイミング、適切な手順で、自分の手洗いは行えていましたか?自分が発生源にならないように、一人一人が衛生的な手洗いを心掛けましょうね。

2020/01/06

七草粥

明けましておめでとうございます。
毎年、お正月ムードが落ち着いたころになると、「春の七草」という言葉をちらほら聞きませんか?七草粥とは、「春の七草」とされる7つの食材が入ったお粥のこと。

小さいころ、「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ・春の七草」と暗唱して、なんとなく覚えている人も多いのではないでしょうか。

一方で、七草粥を食べる風習はややすたれてしまっています。時期になると、セットになった七草がスーパーなどで販売されていることもあります。ただ、行事として七草粥を毎年食べる、という人は多くないかもしれませんね。

若い人では、春の七草がどんな植物なのか知らない、という人もいるでしょう。

でも、古くから続くこの行事は、とても深い意義を持っているのです。

春の七草の由来と七草粥の効能についてお伝えしたいと思います。

七草をすべて合わせると約12種類の薬膳効果があり、含まれるビタミン・ミネラルは約7種類です。

健胃効果・食欲増進・利尿作用・二日酔い解消・解熱・去痰・咳止め・気管支炎予防・扁桃腺炎予防・肝臓回復効果・そばかす予防・あかぎれ予防・心の安定効果などが期待されています。

食べ過ぎやすいお正月という時期、または冬という風邪の多い季節にはうってつけの食材というわけです。

また、なぜこの7つが「春の七草」となっているのかはさだかではありません。ただ、1つ1つにはとても縁起の良い意味が込められています。

疲れた胃腸を七草粥で労わり、無病息災を願って、今年も一年頑張りましょう!!

2019/12/30

歩き方

さあ!いよいよ年の瀬になりました。

12月に待ちに待った夢の国へ出かけて来ました。
やっぱり夢の国はいいですね。現実に帰ってきたくありませんでした。

旅行に行くと普段よりも歩ける事が多くありませんか?
いつもならすぐそこまででもバスに乗りたくなりますが、旅行では歩けてしまいますよね。
私も夢の国で入り口から奥地まで何往復した事か・・・それも“しんどい”とも思わずに。

今回は年末年始に出かける方も多いと思うので『歩き方』についてお伝えしたいと思います。

歩く時のポイント
・仙骨を立てて正しく立つ。
・肩と胸を開き、肺の機能を高める姿勢を作る。
・つま先と膝の向きをそろえてまっすぐ前に出す。
・足はかかとから着地し膝を伸ばして、前足に乗り込む。
・後ろ足のつま先で身体をスッと押し出す。
・腕は前だけでなく同じ振り幅で後ろにも引くように振る。
・顎を少し引き、目線は足下から10mほど先の道へ。

こういったポイントがあります。
全部は難しいかも知れませんが、背筋を伸ばすだけでも違ってきます。
初日の出を見に行く際は、背筋を伸ばして歩いてみてはどうでしょうか。歩く事は健康にもいいとされています。新年新たな気持ちで取り組んでみてはいかかでしょうか。
一年の計は元旦にあり。
です。

明日からは大寒波も来るので寒さ対策をしっかりとして、よいお正月をお迎え下さい。

本年もお読みいただきありがとうございました。
来年もスタッフ一同よい情報を発信していきたいと思います。
こんにちは☺︎
先日、家に帰ると
知り合いから頂いた牡蠣がありました。
早速、焼いて食べるとめちゃくちゃ美味しかったです!

そんな牡蠣ですが、注意しないとノロウィルスに感染してしまうと言われていますよね。
今日はその予防法を調べてみました。

1 カキなどの二枚貝は中心部まで十分に加熱(85℃~90℃で90秒間以上)してから食べましょう。湯通し程度の不十分な加熱ではウイルスの感染力は失われません。

2 生鮮食品(野菜、果物など)は十分に洗浄しましょう。

3 トイレの後、調理をする際、食事の前にはしっかり手を洗いましょう。

4 手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用しましょう。

【二次感染を予防するために・・・】

5 感染者の便、おう吐物には接触しないようにし、接触した場合は十分な洗浄と消毒を行いましょう。

6 おう吐物や、ふん便で汚れた衣類等を片付けるときは、ビニール手袋、マスクなどを用いましょう。

7 おう吐物や、ふん便で汚れた衣類等は他の衣類とは分けて洗いましょう。

8 おう吐物などを片付けた用具、雑巾類は、塩素系漂白剤でつけ置き洗いをしましょう。

9 おう吐物などで汚れた床は、塩素系漂白剤を含ませた布で被い、しばらくそのまま放置して消毒しましょう。

10 物の片づけが終わったら、よく手を洗い、うがいをしましょう。

ノロウイルスはかかってしまうと
下痢や嘔吐などとてもしんどいので
牡蠣などを食べる際には
以上のような点に気を付けておいしくいただきましょう。
今年もインフルエンザが猛威を振るう季節がきました⛄
インフルエンザの予防は、ワクチン、休養、バランスの良い食事、体を冷やさない、帰宅時の手洗い、加湿、感染空間でのマスク着用です。
今回はインフルエンザ予防になる食事についてご紹介します♪

〝卵かけご飯〞でインフル予防 (゜_゜)??!
人体の免疫の約7割は腸に集中しているといわれます。腸は、最大の免疫器官です。そこで免疫力を高めるには、腸によい食事が大事。そのためには、「食物繊維の豊富な野菜をとって腸の働きをよくし、ヨーグルトや味噌、キムチなどの発酵食品を食べて腸内環境を整えておくとよい」とは、よく語られるところです。
加えて、卵にも注目しましょう。卵には、腸の働きをよくする栄養素、グルタミンが含まれます。グルタミンは小腸の粘膜細胞の大切な栄養源です。これが不足すると粘膜細胞の働きが低下し、免疫力も落ちやすくなるのです。
グルタミンは、アミノ酸の一種です。もともと人体は、グルタミンを自らつくり出すことができます。しかし、ストレスの多い生活を送っていたり、激しい運動をしたり、風邪などを引いたりすると、体内での消費量が増え、自前の生成だけではたりなくなるのです。そのため、日々、食事から補ってあげることが、風邪予防には大事です。
ただし、グルタミンは熱と酢に弱いという性質を持っています。ですから、グルタミンの摂取を考えたら、卵は生で食べるのがいちばん。たとえば卵かけご飯は、とてもよい「インフル予防メシ」といえるでしょう。
グルタミンは、肉や魚、海藻、トマトなどにも含まれます。刺身や、海藻とトマトのサラダなどもおすすめです。
なお、免疫力の向上には、ビタミンAやビタミンC、たんぱく質、ミネラルなどの栄養素も欠かせません。グルタミンだけでなく、こうした栄養素も必要です。よって、インフルエンザの予防には、バランスのよい食事を心がけながら、そこに生卵を1個加えるとよいと思います。

是非みなさんも試してみてください(^-^)

1日の仕事を終えて、夜に温かいお風呂につかるのは、まさに至福の瞬間です。
なにも考えず、カラダとココロがリラックスできるのはもちろんのこと、お風呂には医学的にも次のような健康作用があります。

①温熱作用
温熱により皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が改善。体内の老廃物やコリ、疲れがとれます。肩こりや腰痛などの慢性的な痛みを和らげたり、筋肉の柔軟性を高める効果もあります。

②浮力の作用
水中にある物体には浮力が働き、お湯につかるとその重力は地上の約10分の1に。
カラダの筋肉を弛緩させるだけでなく、足腰への負担も軽減されるので心身ともにリラックスできます。

③静水圧作用
お湯に全身がつかると、腹囲が3~5cmほど縮むとも言われるほど、カラダに水圧がかかります。それにより、下半身にたまった血液が心臓へと戻っていき、血液の循環を促進。むくみの解消にもつながります。

体を暖かくして、寒い冬を乗り越えましょう。

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