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○フッ素入り…歯の結晶を強くし、酸で溶けはじめた歯を元にもどす働き(再石灰化)があります。○研磨剤入り…着色汚れを取るのに効果的ですが、使いすぎると歯の表面が削れてしまうので、時々の使用にしましょう。※歯みがき剤が辛く感じて早めにブラッシングを切り上げるよりは、念入りにブラッシングだけを行うほうが有効です。歯みがき剤を使うのは最後だけでも十分です。
大切なのは「よく噛める状態」を保つこと。噛む力が低下することでだ液が出にくくなり、口の中がより乾燥しやすくなります。日ごろから噛む回数を増やすよう心がけ、入れ歯のズレや歯のぐらつきなどは、歯科に行って早めにケアしておきましょう。入院中の方や介護が必要な方も、後回しにせずにぜひマウスケアを。口の中を清潔に保つことは、全身の回復を早めるためにもとても大切です。歯ブラシを握りにくい場合は、柄にタオルやスポンジを巻いて太くしたり、力を入れずにみがける電動歯ブラシを利用するのも手です。
「歯に衣着せぬ」相手に遠慮せず、思っていることをつつみかくさずに言う。へつらわずに率直に言う。「歯の根を鳴らす」歯を食いしばって無念さに耐えている様子。また、怒り狂っている様子。「ごまめの歯ぎしり」力のない者が、いたずらにいきりたつこと。「歯が立たない」(1)硬くて噛むことができない。(2)相手が強くて対抗できない。物事がむずかしくて、かなわない。参考文献「むし歯・歯周病」(熊谷崇・秋元秀俊監修/法研)「広辞苑 第五版」(岩波書店)「食品成分表2007」(女子栄養大学出版部)