眠りの目的は、体と脳の疲労をリフレッシュし、明日に備えること。できるだけリラックスして眠れる環境を整えましょう。
●寝具はいつも清潔に
湿気がたまってジメジメした寝具では、体が「不快」を感じ、快適な眠りを得られないことも。湿度が高いうえ、汗をかく季節です。シーツはこまめに取り替え、ふとんを干し、ベッドの場合はふとん乾燥機などを使って、清潔・快適な状態を保ちましょう。
●クーラーのかけすぎに注意
冷房の付けっぱなしは、だるさ、頭痛などの不調や風邪のもと。電気代もばかになりません。扇風機を使って冷風を循環させたり、除湿機能やタイマーを使いましょう。
●香りでリラックス
神経が高ぶって眠れないというときは、香りの力を借りるのも手。快眠の効果を高めるのはラベンダーやカモミール、ベルガモットなどです。オイルを数滴浴槽にたらしたり、枕につけるなど、お好みの方法を見つけてみては。
<参考文献>
「からだによく効く お風呂の入り方」(植田理彦著/池田書店)
「幸せを呼ぶ 快眠ヒーリング」(三橋美穂著/日本実業出版社)