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2008/02/02市内で麻疹患者の報告がありました

【市内で麻しん(はしか)患者の報告がされています。】
 麻しん(はしか)予防接種を受けていない方や麻しん(はしか)にかかったことの
ない方は、お近くの市指定の予防接種実施医療機関の医師に相談し、予防接種を受け
るようにしましょう。

【定期の予防接種 】
麻しん風しん混合予防接種第1期:1歳〜2歳未満
麻しん風しん混合予防接種第2期:小学校就学前1年間にあたるお子さん
※平成18年6月から、予防接種法施行令の改正で、麻しん風しん混合予防接種が2回接種
になりました。風しんにかかったことのあるお子さんは麻しんの単独予防接種になりま
す。規定の年齢外で接種を希望する方は、健康増進課またはかかりつけ医にご相談くだ
さい。
 
【麻しん(はしか)とは】
 麻しんは1歳をピークとして乳幼児にかかりやすい病気ですが、大人の方もかかること
があります。
 麻しんは、麻しんウイルスの空気感染によっておこります。発熱、せき、鼻水、めやに、
発疹を主症状とします。最初3〜4日間は、38℃前後の熱で、一時おさまりかけたと思うと、
また、39〜40℃の高熱と発疹がでます。高熱は3〜4日で解熱し、次第に発疹も消失します。
潜伏期間は10日前後です。


【市内中学校で麻疹が流行】

 市立見明川中学校では、1月31日(木)現在、3人の麻しん(はしか)感染が確認され、さ
らに、拡大する可能性がでてきました。

 同中学校では、下記のとおり対応を決定しましたのでお知らせします。

1月31日(木)は、全校早退措置
2月1日(金)〜4日(月)は、臨時休業(学校閉鎖)措置


                          (情報:浦安市健康増進課抜粋)

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