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Life Journal

 

2021/02/10

一言で言うと


在宅医療を通じて、誰もが住み慣れた地域でのその人らしい暮らしを支援しております

ユニバーサルグループ株式会社 在宅看取り事業部 薬剤師の長瀬です。

もう10年ほど前になりますが、異業種交流会で声をかけられて「ソーシャルビジネストライアル東海・北陸リーグ」に応募しました。
https://blog.canpan.info/sbleague-th/archive/6


ちょうどその頃、薬局の患者様からよく「デイサービスはお遊戯をさせられるから行きたくないんだよね」というご相談を受けることがありました。そこで、お遊戯をさせられるのではなく、自立を促し、地域のコミュニティの場となるデイサービスを開設しようと考えていました。ただ私自身、このデイサービスに事業性があるのか確信が持てなかったため、アドバイスをいただけることも期待して、このビジネストライアルに参加しました。

このイベントの目的は「社会問題を解決できる事業の支援」でした。

イベントに応募するとコンサルタントが付いてくれて、私の場合いろいろなデイサービスの見学や経営者の方からアドバイスをいただくことができました。

その中で最も影響を受けたのが富山型デイサービスの「このゆびとまれ」さんでした。看護師の惣万さんが経営されるデイサービスで、民家を改装した施設で高齢者と障がい児が一緒にサービスを受けていました。

コンサルタントの方から「富山にこのような施設があるけど見学に行きませんか?」と声をかけられた時は、(事故とか怪我など大丈夫だろうか?)と思いましたが、実際に施設を訪問してみると利用者さん同士がお互いを助け合う大家族のような印象を持ちました。

このビジネストライアルの最後には、全員の前でのプレゼンテーションが行われました。私は、デイサービスに学童保育を併設した「世代間交流型デイサービス」をコンセプトとするプレゼンテーションを行いました。無事にプレゼンテーションも終了を迎えた時、審査員からの質疑応答の時間で意外なことを質問されました。

「あなたの仕事を一言で言うと何ですか?」

私が薬剤師として調剤薬局の仕事をしていることはプロフィールシートでご存知だったので、仕事の目的や大切にしていることを尋ねられていると思い、

しばらく少し考えたあとに「目的は患者さん生活の質を高めること、そのために大切にしていることは患者さんの薬を服用することに対する不安の解消」と返答しました。

年間500億とも言われる残薬のうち本当に飲み忘れて残っている薬はどれくらいでしょうか?

薬の副作用が心配で自己判断で減量されている患者さんから時々相談を受けることがあります。実は・・・ドクターには伝えていませんが、○○の薬を飲み始めると一生止められないと聞いて、毎日の測定値が高い時だけ飲んでいます、週刊誌に〇〇という薬に副作用があると書いてあったので3回のところを1回にしています、などなど。その都度処方されたお薬の必要性をお話させていただいて、ドクターの指示通りに服用していただくようご理解していただきますが、これは氷山の一角だと思います。

外来、在宅に関わらず毎日の服薬指導の中で薬の説明や副作用の確認などだけでなく、趣味や地域での活動、ご家族様のことなど患者さんが関心のある話題を通じて安心して話していただける関係を築いて、もっとたくさんの「実は・・・」に関わり、患者さんの不安の解消に努めていきたいです。

在宅医療を通じて、誰もが住み慣れた地域でのその人らしい暮らしを支援しております、

ユニバーサルグループ株式会社 在宅看取り事業部 薬剤師の長瀬です。

まだ医薬分業が始まって数年目で調剤薬局の役割が社会に十分浸透していない頃に、

薬剤師会勉強会で講師のドクターが「3種類の専門家」についてお話をされていたことが印象に残っています。

日本語では「専門家」という言葉は1つしかありませんが、英語では3つの専門家があるとお話されていました。

1つはSpecialistです。

薬剤師で例えるなら、薬の分野を専門とする人であり、一般の人が持たないような特殊な技能を持ち、

経験や実績を問わず、教育や訓練によって得た地位の専門家です。

2つはExpertです。

薬剤師で例えるなら製薬企業での研究開発や、病院での専門薬剤師のようにある分野に特化し、十分な経験や実績を積んだ専門家です。

もう1つはProfessionalです。

ある分野において優れた技能を持ち、顧客満足に特化した専門家、つまり、仕事に対して確固たる哲学を持ち、顧客ニーズに合わせたサービスができる、いわゆる、この技能で生計を立てられる専門家です。病院での病棟業務や薬局での服薬指導など、患者さんと直接的な関わりにおいて、意識の高さや知識の横断性を持つ専門家のことです。

昨日ケアマネージャーさんから、「患者さんAさんはようやく信頼関係が築けたようなので、薬の管理まで提案してもらって大丈夫みたいですよ。」との連絡がありました。

Aさんは、3ヶ月ほど前からご訪問させていただいている患者さんです。これまではご自身で薬の管理をされていましたが、入院をきっかけに飲み忘れが多くなったため、ケアマネージャーさんから訪問の依頼がありました。

患者さん自身は、会社の役員をされていたそうで、当初はご自身が自分のことをしっかりしているという自覚があったため、家族以外の人からサービスを受けることに抵抗があったようです。

そのためケアマネージャーさんから、まずは信頼関係作りからお願いしますとのことでした。

初回はご家族にも同席してもらい、自己紹介と今後ご自宅へご訪問させていただきますとご挨拶をさせていただき、

2回目からは服薬状況の確認をした上で、できるだけコミュニケーションを取る時間を作ってきました。

幸いAさんはお話好きな患者さんでしたので、入院に至る経緯、主治医との関係や会社時代のことなどいろいろお話を伺うことができました。

コミュニケーションを取る中で気を付けていたことは何を提案すべきかではなく、Aさんご自身が望むこと、またご自身が社会に対しての役割として続けたいことは何だろう?でした。

それは在宅医療における患者満足とは、住み慣れた地域でその人らしく暮らすために、これまで本人が担ってきた家庭内または地域活動での役割を変わらず続けられることだと、私自身、常々考えているからです。

次回から薬の管理にも関わらせていただきますが、本人のできることや役割と感じていることを大切にしつつ納得感を得られるよう相談しながら進めていき、さらに、ご家族やその他関係者、社会的・経済的なことも総合的に考慮していく、プロの専門家=Professionalとして対応させていただきたいと思っております。
先日、退院時カンファレンスに参加させていただくために岐阜市内の病院に伺いました。参加者は、患者様、主治医、病院薬剤師、看護師、地域連携室担当者、退院後に往診される医師、訪問看護師、訪問介護士、ケアマネージャー、そして薬剤師の私です。

まず患者様に対して全員の自己紹介から始まります。一番最初は患者様ご本任からです。それまでは車イスに座っていましたが、自己紹介の時はご自身で立ち上がってはっきりした口調でお名前をお伝えしていだきました。

そのあとに医療関係者が順に自己紹介を済ませ全員が終わったところで、主治医よりこれまでの経緯と現在の状況について説明がありました。
家族構成やADL、服薬に対する理解度などが他の医療関係者より説明があり、退院後どのような支援があれば安全に生活かできるかを皆で検討することになりました。

今回課題になったのは痛みが強いため麻薬を使用しており、自宅に帰った時に本人が薬を飲み間違えてしまう可能性があることです。退院後に往診される医師、訪問看護師、訪問介護士、ケアマネージャーと相談して、まずは一包化して日付と服用時点の印字をしたうえでお薬カレンダーにセットし、訪問看護師、訪問介護士が交互に飲み間違いがないか毎日チェックすることとなりました。

しばらく自宅での生活に慣れるまで時間がかかると思いますが、他職種と密に患者さんの情報を共有しながら安全かつその人らしい生活ができるよう支援していきます。
こんにちは、ライフファーマシーです(^-^*)/

空気が冷たくなり、季節が移るのを
感じるこの頃…
薬局の表にあるお花もそろそろ
冬春バージョンへ模様替えしようと
思っているところです!
何を合わせるか…いつも考えるのが
私の楽しみです♪

気温が下がる15℃前には、植え替えを
しないと根がはらなくて、冬場に花付きが
悪くなるとのこと。
早いところ、進めなければ…(^-^;

風邪の方が徐々に増えてきています。
今回は、風邪予防になる冬の果物の
代名詞、"みかん"の栄養について紹介します。

みかんの果肉にはビタミンA(クリプトキサンチン)、
ビタミンCが豊富に含まれています。
641や風邪予防に期待できます。

また、薄皮の白い部分には、ルチンが
含まれている為、動脈硬化予防となります。

<食べ合わせ>みかん + 牛乳 = ストレス緩和
こんにちは、ライフファーマシーです(*^-^*)

朝晩が少しずつ肌寒くなってきましたね。
空気も乾燥しているので、風邪の患者さんも
徐々に増えつつあります。
食欲も増す季節になってきましたぁ♪
皆さんいかがお過ごしですか?

今回は、岐阜の名産でもある"柿"と
ヨーロッパでは「1日1個食べると医者を遠ざける」と
いわれる"りんご"の栄養の紹介です。

★柿 …カリウム、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC。
・ 柿はビタミンCが多く、みかんの約2倍を含んでいます。
ビタミンCは、コラーゲンの生成を促す為、美肌効果が
期待できます。
・ 柿の渋味が血圧を下げる作用があります。
また、アルコールを分解する酵素があり、血中アルコールの
濃度の上昇を抑えます。
カリウムの利尿作用との相乗効果で、二日酔いがつらい
時に食べるとおすすめです。
※岐阜の"富有柿"は、果肉はやわらかく、甘味があり
ジューシーです(^^*)
【食べ合わせ: 柿 + ヨーグルト = 肌荒れ解消】

★りんご …カリウム、カルシウム、ビタミンC、食物繊維。
・ さわやかな酸味のもとである、リンゴ酸やクエン酸は、
からだに溜まった疲労を癒す効果があります。
・ 食物繊維のペクチンも豊富で、腸内の乳酸菌を増やしたり、
排便を促すはたらきを持っています。
ペクチンは、果肉より、皮や皮に近い部分に多く含まれて
います。また、皮の赤い色素はアントシアニンで、
ポリフェノールの一種です。抗酸化作用があり、
がん予防に繋がります。
皮ごと食べると多くの栄養素が摂取できます。
※ヘタの切り口が新しければ新鮮。
皮に傷がなく、ツヤがあり、全体的に色づいているものを
選ぶとよいです。
【食べ合わせ: りんご + ヨーグルト = 便秘予防】
こんにちは、ライフファーマシーです(^O^)/

残暑が続きますが、蝉の声から鈴虫の声に
移りつつあります。
夏の疲れが出る頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか?


この時期に美味しい旬な食材を紹介します♪


★さんま <さんま+わかめ=高血圧予防、動脈硬化予防>
・脂質(DHA.EPA)…記憶力保持、動脈硬化予防、心筋梗塞予防、
高血圧予防。
・鉄、ビタミンB12…貧血予防。
・ビタミンA(レチノール)…皮膚や粘膜強化。
【選び方】口の先端が黄みがかっているのは、脂がのっている。
表面に光沢があり、張りのあるものが新鮮。


★ししゃも<ししゃも+チンゲンサイ=高血圧予防、骨粗鬆症予防>
・カルシウム…歯や骨を丈夫にする。
・カリウム…血圧を安定させる。
・亜鉛…新陳代謝の活性化。
・ビタミンA(レチノール)…皮膚や粘膜を丈夫にする。
【選び方】体色がきれいで身がしまっでいるものを選ぶ。


★海老<海老+白菜=免疫力増強>
・タウリン…肝臓の働き強化、コレステロール低下。
・カルシウム…骨粗鬆症予防。
・ビタミンE…動脈硬化予防。
【保存方法】冷蔵庫または茹でて冷凍。


★柿<柿+ヨーグルト=肌荒れ解消>
・β-カロチン…細胞の酸化予防。
・ビタミンC…美肌効果。
・カリウム…利尿作用。血圧を下げる作用。
【選び方】ヘタがいきいきとして元気なら新鮮。
皮にツヤがあり、色が均一に濃いもの。


★梨<梨+柿=夏バテ予防>
・カリウム…高血圧予防。
・ソルビトール…便秘解消、のどの炎症を鎮める。
・リンゴ酸…疲労回復。
・食物繊維…便秘解消。
【選び方】ずっしりと重みのあるもの。
横に膨らんだものが甘いといわれる。

こんにちは、ライフファーマシーです(^o^)丿

猛暑や酷暑…
連日「暑い」が口癖になってしまいます(^‐^;)
皆さんいかがお過ごしですか?

こまめに水分を摂り、エアコンや扇風機を
使用するなど、熱中症予防に心掛けましょう!
沢山汗をかいた場合は、水やお茶よりも
ポカリスエットなどのスポーツ飲料や、
経口補水液の方がより体内への吸収が早いため
効果的です。

~*  旬の食材で夏バテ予防!!  *~
★きゅうり…体のほてりを冷まし、利尿作用がある。
      むくみやだるさを軽減する効果があります。
<おすすめの食べ合わせ:きゅうり+豚肉=免疫力増強>

★トマト …リコピンやβ‐カロテンが豊富。
      油と一緒に摂ると吸収率が高まります。
      生活習慣病や老化などの予防に効果あり。
<おすすめの食べ合わせ:トマトジュース+牛乳=免疫力増強>

★なす  …ポリフェノールの一種であるナスニン
      (皮の紫色素)が、生活習慣病や老化の予防に
      効果あり。ナスニンは、水に溶けやすいため
      調理直前に切り、水にさらさない方が効果的。
<おすすめの食べ合わせ:なす+豚ひき肉=高血圧予防>

★すいか …果肉の赤い部分にリコピンを含み、シミや
      ソバカスの原因になるメラニンの生成を抑える
      働きがあります。
      アミノ酸の一種であるシトルリンが血管を
      若返らせ、動脈硬化予防にも効果あり。
<おすすめの食べ合わせ:すいか+メロン=夏バテ予防>

★アジ  …DHAとEPAが豊富。
      DHAとEPAの酸化を防ぐβ‐カロテンや
      ビタミンC・Eを含む食材と食べるのがおすすめ。
<おすすめの食べ合わせ:アジ+にんじん=動脈硬化予防>

★うなぎ …ビタミンAやビタミンB群が豊富で、疲労回復に
      効果あり。肝に含まれるレチノールは身の3倍!
      美肌に効果大です。
<おすすめの食べ合わせ:うなぎ+小松菜=風邪予防>

★たこ  …主成分はタンパク質です。
      豊富に含まれるタウリンはうま味成分。
      血中コレステロール低下作用を持ち、
      動脈硬化予防、肝機能向上にも効果あり。
<おすすめ食べ合わせ:たこ+トマト=ストレス緩和>
こんにちは、ライフファーマシーです(^o^)丿
近頃お天気ニュースで、真夏日から猛暑日と聞こえる日が
増えてきました…
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

熱中症に気を付ける為、こまめに水分補給をして、
涼しい所で過ごす様にしましょう!

今回は、1年を通していつでも起こる食中毒。
特に夏は細菌によるものが多くなります。
ここでもう一度、日々の生活の中で、気を付けて頂きたく
細菌による、食中毒の症状や症状が現れるまでの時間と目安、
食中毒対策を紹介します。日常の参考にしてみて下さい。

”食中毒”の主な症状とは…
腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、血便、発熱など。
この様な症状が現れたた、早めに医療機関へ受診して下さい。

☆カンピロバクター<2~5日後>
…肉類、特に鶏肉。
肉を生で食べたり加熱不十分の場合に発生する。

☆黄色ブドウ球菌<約3時間後>
…人の皮膚に住んでいる細菌。鼻の穴まわりや、傷口に
特に多い。調理前の手洗いが不十分だと要注意。

☆サルモネラ菌<8~48時間後>
…主に卵や鶏肉。

☆ウェルシュ菌<6~18時間後>
…肉。カレーやシチューなど。
熱に強く、酸素に弱い細菌。100℃でも1時間以上の
加熱に耐えることができる。

☆腸管出血性大腸菌<3~5日後>
…肉類、汚染された水。O-157。

☆腸炎ビブリオ<12時間前後>
…海水中、海水中の泥、魚介類。

~食中毒予防の3つの原則~
細菌を①付けない ②増やさない ③やっつける

①調理前や食事前は、よく手を洗いましょう!
 食材は真水の流水で洗い、最近を流します。
 肉や魚を切るのにつかった包丁やまな板は、その都度
 よく洗い、消毒液をスプレーをする。

②細菌は高温多湿になると増え、温度が10℃以下だと
 増殖が抑えられます。
 買ってきた食材は早く冷蔵庫、冷凍庫へ入れましょう。
 また、調理後はすぐに食べること。
 残った料理は、冷蔵庫に入れます。

③細菌の多くは、75℃で1分間以上加熱。
 夏場は、冷蔵庫で保存しておいた料理を食べる時は、
 再度加熱すること。

✿お知らせ✿
ライフファーマシーでは、7月から”補聴器”の取り扱いを始めます!
補聴器のお店へ相談に行くのは、少し躊躇してしまう…
という方、処方箋がなくても、お気軽にライフファーマシーに
お越しください\(^o^)/♪

そして…”聴こえの勉強会”を行います!

日程 :平成30年8月3日(金)
場所 :ライフファーマシー 待合室
時間 :13:00 ~ 14:00
参加費:無料
定員 :10人程

「聴こえ」は認知症の予防になります!!
無料で聴力測定も受けられます♪

✿テレビの音量が大きいと言われたことがある。
✿会話をしばしば、聞き返すことがある。
✿ざわざわしてくると会話が聞きにくいことがある。
1つでも気になったら、是非ご参加ください(*^_^*)





こんにちは、ライフファーマシーです(*^_^*)
ジメジメした蒸し暑い季節が近づいてきましたね。。
紫陽花がキレイに咲き始めて、かわいいですね♪
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
体がまだ暑さに慣れていないので、熱中症予防の為に
水分をこまめにとる様、心掛けましょう!!

今回は、今話題の”スーパーフード”の中で
”クコの実(ゴジベリー)”を紹介します( ^)o(^ )

まず”スーパーフード”とは…栄養価が非常に高い
食用植物です。食品と薬の両方の要素を兼ね備えて
います。
濃縮された強力な栄養価を持ち、普段私たちが
食べている食品よりもはるかに価値があると
いわれています。

”クコの実”
✿免疫機能を向上させる
✿体内をアルカリ性にする
✿活力を高める
✿肝臓の保護
✿視力や血液の質を改善
✿アンチエイジング物質を供給する
など…「クコの実で寿命が延びる」といわれ、
”長寿の果物”と異名をもっています。

<レシピ>:クコ水
クコの実  多めに一握り
水     3カップ

室温で2~4時間水に浸し、時々混ぜる。
こし器で果実を取り除く。

参考書籍:SUPER FOODS
     地球が生み落としたナチュラルな未来の食品
     ディヴィッド・ウォルフ著/高城 剛 監訳
     (医道の日本社)
こんにちは、ライフファーマシーです(*゚ー゚)v
1日の寒暖差が激しいので、体調を崩していませんか?

日差しも強くなってきています。
気になる方は、紫外線対策を始めましょう!
今月は、この紫外線対策になる食材を紹介します。

まず、紫外線を浴びると、日焼けやシミ、しわ、たるみの
原因になったり、皮膚の病気を悪化させたり、
体がだるくなったり…します。

晴れた日を100%とすると…曇りは60~80%、
雨の日は30%ほど。日陰でも50%ほど紫外線が降り注いで
います。

上から降り注ぐだけでなく、大気中で散乱したり、
壁や地面などにあたって反射するため、あらゆる方向から
狙われています。

AM10時~PM2時までは、1日の半分以上の紫外線が
降り注いでいます。外出の際は、日焼け止めや帽子などで
日差しから肌を守りましょう!

~**日焼け対策になる栄養素**~
♪ビタミンC …活性酸素の発生を抑える働きがあります。
ビタミンEの吸収を促進します。

♪ビタミンE …活性酸素の発生を抑え、除去する働きが
あります。血行を良くして、皮膚の新陳代謝を
高めます。

♪ビタミンA …活性酸素の発掘を抑えてくれます。
皮膚のターンオーバーをすすめ、肌のカサつき
を防ぐ効果があります。

♪リコピン …ビタミンEの1000倍もの抗酸化作用があると
いわれています。肌を黒くするメラニンを
生成する酵素の働きを抑える働きがあります。

♪βカロチン …高い抗酸化作用があります。
体内でビタミンAと同じ働きをします。
肌の老化を防ぎ、他のビタミンが十分に効果を
発揮するためにも必要な栄養素です。

~**日焼け対策に良い食材**~
苺、赤ピーマン、アボガド、人参、鰻、トマト、スイカ、
南瓜、アーモンド、さつま芋、ブロッコリー …など。

日焼け止めの使用を面倒と思う方は、毎日の食生活にプラス
して、体の内側からケアしていきましょう!!
こんにちは、ライフファーマシーです(^o^)丿
暖かくなり、この辺りでは桜も満開になりました✿
天気もいいし、桜を探しに出掛けたくなります♪
皆さん、いかがお過ごしですか?

この地域では、花粉が”非常に多い”と予報が出ております。
これからは、スギ花粉が過ぎてヒノキ花粉のピークを迎える
時期に入ります。花粉症の方は、マスクをするなど
対策をして、酷くならない様に過ごしましょう!

今月は、腸内環境を整えるために”快腸食生活”について
紹介します。

①飲み込む前によく噛む
→よく噛むと、胃や腸への負担が軽減されます。
食べ過ぎを防ぐこともできます。

②冷たいものは控える
→腸が冷えると、働きを低下させます。

③食事をしてすぐに寝ない
→食べ物が十分に消化されないまま腸へ送られると、
胃に負担がかかります。逆流性食道炎の危険も高まります。

④食事量を極端に減らさない
→便の材料不足になり、腸の働きを低下させます。

⑤さまざまな食材を食べる
→さまざまな食材を食べることで栄養バランスが良くなり、
腸内フローラのバランスも整えられ、腸の働きが高まります。

<腸内環境を整える食材>
✿乳酸菌(ヨーグルト、チーズ、味噌、漬物など)
→できれば毎日摂取しましょう!

✿オリゴ糖(バナナ、ハチミツ、大豆、玉ねぎ、ゴボウ、にんにく、トウモロコシ)
→腸内細菌の大好物です。摂り過ぎると下痢を起こしやすく
なるので、要注意!

✿食物繊維
(不溶性:人参、ゴボウなどの根菜類、キノコ類)
(水溶性:海藻類など)
→不溶性食物繊維は、水分とともに有害物質を吸着し、腸内環境の
改善に役立ちます。水溶性食物繊維は、腸内細菌のエサになります。

老廃物を溜めない身体作りを心掛けたいですね!
こんにちは、ライフファーマシーです。
まだまだ寒い日が続きますね!
いかがお過ごしですか?

既に花粉が飛散し始めています。
花粉症の方は、症状が出始めている方が
いらっしゃるのではないでしょうか!?

花粉症は、許容量を超える花粉で、免疫機能が
有害なものと認識し、くしゃみや鼻水が出て
アレルギー反応がおこります。
くしゃみや鼻水が2週間以上続く場合は、
医師の診断を受けましょう(^o^)丿

~+* 冬の肌の感想対策について *+~
冬は、空気が乾燥しています。
暖房の影響で部屋の湿度も低くなるので、皮膚から
水分がどんどん蒸発して、肌の乾燥が進みます。
肌のバリア機能が低下すると、かゆみを引き起こす
こともあります。
そうならない様に、日頃からこまめな水分補給や
保湿剤で予防に心掛けましょう。

<保湿剤のタイプ>    (使用目安)
◎化粧水タイプ      (夏)
◎ローション・乳液タイプ (春・夏・秋)
◎クリームタイプ     (春・夏・秋・冬)
◎軟膏、オイル      (秋・冬)

<保湿成分>
◎尿素     →乾燥して硬くなった皮膚を柔らかくする。
         (肘、膝、かかと、指先など…)
◎セラミド   →皮膚のバリア機能の保持・改善。
◎ヘパリン
   類似物質 →水分保持・血行促進・抗炎症作用。
◎ワセリン   →油脂性の軟膏。
         皮膚の表面に膜を張って水分が蒸発
         するのを防ぐ。

保湿剤は、水分を含んだ状態の皮膚に塗るのがポイントです!
入浴後5分以内に塗ることをおすすめします。
また、バランスの良い食事を心掛けることも大事です!
そして、室内の湿度が50%を下回ると、皮膚から水分の
蒸発が始まるといわれている為、加湿器などを使い
50~60%程度の湿度に保つことも大切になります。
風邪予防にもなりますね!
乾燥を防いで冬を乗り切りましょうヽ(^o^)丿

2018/01/25

甘酒☆

こんにちは、ライフファーマシーです(^o^)丿
今年もよろしくお願いします!

大寒を過ぎ、寒さが最も厳しい時期ですね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
この辺りでは、インフルエンザの患者様が増えています。
出来るだけ人混みを避けて、手洗いとうがいを
こまめに行い予防しましょう!!

今月は、女性に人気な”甘酒”について紹介します。
甘酒はブドウ糖やアミノ酸、エネルギー代謝を助ける
ビタミンB群が豊富で、素早くエネルギーになるため
虚弱体質の方や、産後の女性、胃腸の弱い子どもや
高齢者にもおすすめです。
飲む点滴とも言われていますね!

また、食物繊維やオリゴ糖を含むため、
便秘対策や肌を潤す作用もあり、美容にもよい食材です。
出来れば、塩分や糖分が入っていないものがおすすめです!

皆さん、エネルギー代謝を助ける甘酒を飲んで、
免疫力を高め、この厳しい冬を乗り切りましょう( ^)0(^ )☆
こんにちは、ライフファーマシーです(*^_^*)
寒さが厳しくなってきましたが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今年も1週間弱ですね!
2017年も皆様に支えられ、薬局は10周年を
無事迎えることが出来ました。ありがとうございます。
来年も皆様により良いサービスが提案出来ます様、
日々努めてまいりたいと思います。
よろしくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい☆☆

~旬な野菜を紹介~
★白菜(カリウム・カルシウム・ビタミンC・食物繊維)
→高血圧予防/かぜ予防/便秘解消
⇒グルタミン酸(うま味成分)が芯の部分に詰まっている為、
 煮込むと甘味が引き立ちます。
< 白菜 + 豚肉 = 疲労回復 >

★チンゲンサイ(カリウム・カルシウム・鉄・ビタミンA,E,C)
→高血圧予防/骨の強化/貧血予防/生活習慣病予防
⇒アクが少ないので下ゆでせずに調理できます。
 油と一緒に摂取すると、β-カロテンの吸収率がアップします。
< チンゲンサイ + 鶏肉 = 動脈硬化予防 >

★大根(カリウム・カルシウム・ビタミンA,C・食物繊維)
→高血圧予防/消化促進/かぜ予防/骨の強化
⇒アミラーゼ(胃もたれ・胸やけ・消化を助ける効果がある)は、
 熱に弱いので、生で食べると効果的。根より葉の方が栄養豊富。
< 大根 + 豚肉 = 免疫力増強 >

★ごぼう(カルシウム・鉄・銅・食物繊維)
→整腸を促し便秘解消/動脈硬化予防/大腸がん予防/血糖値抑制
⇒アクが強いので、切りながら水にさらし、すぐにザルにあける事。
長く水に漬けるとポリフェノールが失われてしまうので気を付ける。
< ごぼう + 人参 = 大腸がん予防 >

★ブロッコリー(葉酸・ビタミンA,B2,C・食物繊維)
→美肌効果/かぜ予防/貧血予防/動脈硬化予防
⇒1日分のビタミンCの必要量は、ブロッコリー100gで
 まかなえます!
< ブロッコリー + ほたて = かぜ予防 >

★みずな(カリウム・カルシウム・ビタミンA,C・葉酸)
→免疫力を高める/肌荒れ解消/骨粗しょう症予防
< みずな + じゃこ = 骨粗しょう症予防・肌荒れ予防>
こんにちは、ライフファーマシーです(*^_^*)

空気が乾燥して、寒くなってきましたね!
風邪の患者さんが増えています。

日頃から体を動かしたり、湯船に浸かったり
体を温める食材を積極的に摂り入れて、
風邪を引きにくい身体にしたいですね!

<身体を温める食材>
からし、こしょう、かぶ、南瓜、しょうが、たまねぎ、
にら、ねぎ、もも、くるみ、いわし、まぐろ、黒砂糖、玄米

<入浴方法>
38~40℃のお湯にゆっくり浸かること。
こんにちは、ライフファーマシーですヽ(^o^)丿
気温が下がり、肌寒くなってきました。
風邪の患者さんが増えてきています。
今年は、インフルエンザがすでに流行り始めていますね(>_<;)
早めの予防接種や、手洗い、うがいを心掛けたいですね!!

今月の旬の野菜は、風邪予防にもなる”ネギ”について紹介します!
ネギは昔から、風邪のひき始めに細かく刻んだ白ネギと、しょうが、みそを混ぜたものに熱湯を注いで飲むと、汗をよくかき、熱が下がると言われています。

①硫化アリル(ネギの辛味成分)
…水に溶けやすく、揮発性が高いので刻んだらすぐ食べるのを
おすすめします!
→体内にある有害な活性酸素を抑える抗酸化作用を持ち、免疫力を
高めて、動脈硬化を予防します。
→また、ビタミンB₁の吸収を高める効果もある為、豚肉などと
一緒に食べると、疲労・不眠の改善に役立ちます。

②カリウム・カルシウム
→高血圧予防、骨の強化につながります。

③βーカロテン(ネギの緑色の部分)・ビタミンC
→緑色の部分は、緑黄色野菜のためβーカロテンやビタミンCが
豊富に含まれています。
肌や粘膜の機能を強化して、美肌や風邪予防になります。

☆食べ合わせ☆
★ネギ + レバー =疲労回復
★ネギ + 手羽先 or 牛肉 =ストレス緩和・風邪予防
こんにちは、ライフファーマシーです(^o^)/
朝晩が涼しくなってきました。
昼との気温差が大きくなり、体調を崩しやすい
時期なので、気を付けましょう!!

食欲の秋✨今回は旬をむかえる”きのこ”について
紹介します!

★椎茸(カリウム、ビタミンD、ビタミンB₂、食物繊維)
⇒エルゴステロールは日光に当たると、ビタミンDに
変化するので、骨粗鬆症予防におすすめです!
<椎茸 + あじ =動脈硬化予防>

★しめじ(カリウム、ビタミンD、ビタミンB₁、
              ビタミンB₂、食物繊維)
⇒コレステロールを下げる酸性多糖が含まれているので、
便秘解消・肥満予防・動脈硬化にも効果があります!
<しめじ + レモン =免疫力増強>

★まいたけ(ビタミンD、葉酸、食物繊維)
⇒グルガンという多糖は、免疫機能を正常に保ち、
がん細胞の増殖を止める働きがあると注目を集めています!
<まいたけ + にんじん =動脈硬化予防>

★えのきだけ(ビタミンB₁、ギャバ)
⇒ビタミンB₁は、炭水化物の代謝を促進・疲労回復・食欲増進
させる働きがあります!

★エリンギ(食物繊維、カリウム)
⇒きのこの中でも、とびきり食物繊維が多く含まれている為、
便秘改善に役立ちます!

★きくらげ(炭水化物、ビタミンD、カルシウム、食物繊維)
⇒特にカルシウムがきのこの中で最も多く、ビタミンDとの
相乗効果で、骨を丈夫にして、貧血・めまいにも予防します!

★なめこ(ムチン、食物繊維)
⇒ムチンは、たんぱく質や脂肪の消化を促し、肝臓の保護・
胃腸の調子を整える働きがあります!

★マッシュルーム(食物繊維、ビタミンB₂、カリウム)
⇒肥満防止・高血圧予防があり、うまみ成分のグルタミン酸が
多いのが特徴です!

★松茸(食物繊維、ビタミンB₂、ナイアシン、カリウム)
⇒マツタケオールという香り成分は、消化酵素の分泌を促進して
食欲を増進させ、抗がん作用もあるとされています!

色々な食材と組み合わせてみてくださいねヾ(≧▽≦)ノ♪
こんにちは、ライフファーマシーです(^^)/

全国で腸管出血性大腸菌(O157)による
食中毒が発生しています。
気温が高いこの時期、注意が必要です。
1⃣肉は生食を避け、中まで十分に加熱調理する。
 (中心温度75℃1分以上)
2⃣生肉を扱った器具は殺菌消毒すること。
3⃣生野菜はよく洗うこと。
4⃣調理済み食品は、室温に長く放置せず
 早めに食べること。
5⃣食事や調理前には、石鹸を使い丁寧に手を
 洗うこと。

<夏野菜の食べ合わせと栄養素>
★オクラ + 卵 =スタミナアップ・免疫力アップ
…食物繊維(便秘解消)
…カリウム(高血圧予防)
…ビオチン(エネルギー代謝を助ける)
…ペクチン(整腸作用・コレステロール吸収を抑制)

★枝豆 + トマト =夏バテ予防・疲労回復
 枝豆 + 蓮根  =気管支炎の改善
…カリウム(高血圧予防)
…葉酸(貧血予防)
…食物繊維(便秘予防)
…メチオニン(アルコール分解を助け、肝臓・胃を守る)
      (二日酔い予防)
…大豆イソフラボン(更年期障害を和らげる)
         (骨粗鬆症予防)

★さやいんげん + 椎茸 =ガン予防・糖尿病予防・改善
…β-カロテン(風邪予防)
…食物繊維(便秘予防)
…カリウム(高血圧予防)
…葉酸(貧血予防)
…アスパラギン酸(疲労回復・スタミナ増強)

まだまだ暑いですが、熱中症に気を付けて
旬の食材を取り入れて乗り切りましょう!!(´∀`;)
こんにちは、ライフファーマシーです。
梅雨が明けても蒸し暑さが続きますね(^-^;
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
朝も晩も暑い日があります。
無理をせず、冷房を適度に利用して
熱中症にならない様、こまめに水分を摂りましょう!

夏野菜が旬を迎えています✨✨↓↓
★トマト + 牛肉 =肌荒れ解消
…リコピン(ガン・動脈硬化予防)
…β-カロテン(肌荒れ・風邪予防)

★かぼちゃ + 豚肉 又は 鶏肉 =免疫増強・風邪予防
…β-カロテン・ビタミンC(肌荒れ・ガン予防)

★きゅうり +鶏肉 =高血圧予防
…カリウム(むくみ解消・利尿作用)

★なす + パプリカ =細胞を丈夫に
…ナスニン(生活習慣病予防)

★ゴーヤ + 豚肉 =夏バテ予防
…モモルデシン(食欲増進・高血圧予防)

★ピーマン + 牛肉 =ストレス緩和
…β-カロテン・ビタミンC(肌荒れ・風邪予防)

★とうもろこし + 鶏肉 =肌荒れ・風邪予防
…食物繊維(便秘解消)
…ビタミンB₁(夏バテ予防)

※夏野菜 ~その②~は、来月紹介します✨

また、この季節は食中毒にも気を付けてください(^_^)/
①付けない(手洗い・器具の消毒)
②増やさない(低温管理・乾燥させる)
③殺菌する(洗浄・加熱)
こんにちは、ライフファーマシーです。
ジメジメした日が続いていますが
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
蒸し暑いので熱中症に気を付けて下さい!

今回は、これからの季節、熱中症や夏バテに
負けない体づくりのみかたになる、
旬な香味野菜と根菜を紹介します(^^)/

<大葉>
・β―カロテン →強力な抗酸化作用 ⇒ガン予防
        →皮膚、粘膜を作る
         →風邪予防
★細かく刻んで、油と一緒に摂ると吸収率が高くなります!
・香り成分(ペリルアルデヒド)→強い防腐作用、殺菌作用
                   ⇒生食の食中毒予防
               →食欲増進
★よく刻んで、生で食べるとおすすめです!
・ビタミンK →正常な止血効果を促す
       →骨の形成を促す・骨粗鬆症予防
<ミョウガ>
・香り成分(アルファーピネン)→リラックス効果、
                集中力を上げる
               →食欲増進、消化よくする
・ミネラルの一種(モリブデン)→貧血予防
・ミネラルの一種(マンガン) →代謝促進、
                抗酸化作用を強める
・ビタミンK →正常な止血効果を促す
       →骨の形成を促す、骨粗鬆症予防
<らっきょう>
・食物繊維 →便秘予防
・香り成分(硫化アリル:アリシン)→ビタミンB₁の吸収を
                        助ける
                   ⇒免疫力を高める
                 →疲労回復
                 →ガン予防
                 →血行促進
                 →食欲増進
<生姜>
・香り成分(シネオール)→食欲増進、疲労回復、夏バテ予防
            →解毒、消炎作用
・辛み成分(ジンゲロール/ショウガオール)→強い抗酸化作用
                      ⇒ガン予防
・ショウガオール →新陳代謝促進
         →体を温める
         →発汗作用
★乾燥させたもの又は、加熱料理をすることで、
より温める効果が大きくなります!!

旬な食材は理にかなっているんですねぇ!(^o^*)/

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