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Life Journal

 

こんにちは、ライフファーマシーです(^-^*)/

空気が冷たくなり、季節が移るのを
感じるこの頃…
薬局の表にあるお花もそろそろ
冬春バージョンへ模様替えしようと
思っているところです!
何を合わせるか…いつも考えるのが
私の楽しみです♪

気温が下がる15℃前には、植え替えを
しないと根がはらなくて、冬場に花付きが
悪くなるとのこと。
早いところ、進めなければ…(^-^;

風邪の方が徐々に増えてきています。
今回は、風邪予防になる冬の果物の
代名詞、"みかん"の栄養について紹介します。

みかんの果肉にはビタミンA(クリプトキサンチン)、
ビタミンCが豊富に含まれています。
641や風邪予防に期待できます。

また、薄皮の白い部分には、ルチンが
含まれている為、動脈硬化予防となります。

<食べ合わせ>みかん + 牛乳 = ストレス緩和
こんにちは、ライフファーマシーです(*^-^*)

朝晩が少しずつ肌寒くなってきましたね。
空気も乾燥しているので、風邪の患者さんも
徐々に増えつつあります。
食欲も増す季節になってきましたぁ♪
皆さんいかがお過ごしですか?

今回は、岐阜の名産でもある"柿"と
ヨーロッパでは「1日1個食べると医者を遠ざける」と
いわれる"りんご"の栄養の紹介です。

★柿 …カリウム、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC。
・ 柿はビタミンCが多く、みかんの約2倍を含んでいます。
ビタミンCは、コラーゲンの生成を促す為、美肌効果が
期待できます。
・ 柿の渋味が血圧を下げる作用があります。
また、アルコールを分解する酵素があり、血中アルコールの
濃度の上昇を抑えます。
カリウムの利尿作用との相乗効果で、二日酔いがつらい
時に食べるとおすすめです。
※岐阜の"富有柿"は、果肉はやわらかく、甘味があり
ジューシーです(^^*)
【食べ合わせ: 柿 + ヨーグルト = 肌荒れ解消】

★りんご …カリウム、カルシウム、ビタミンC、食物繊維。
・ さわやかな酸味のもとである、リンゴ酸やクエン酸は、
からだに溜まった疲労を癒す効果があります。
・ 食物繊維のペクチンも豊富で、腸内の乳酸菌を増やしたり、
排便を促すはたらきを持っています。
ペクチンは、果肉より、皮や皮に近い部分に多く含まれて
います。また、皮の赤い色素はアントシアニンで、
ポリフェノールの一種です。抗酸化作用があり、
がん予防に繋がります。
皮ごと食べると多くの栄養素が摂取できます。
※ヘタの切り口が新しければ新鮮。
皮に傷がなく、ツヤがあり、全体的に色づいているものを
選ぶとよいです。
【食べ合わせ: りんご + ヨーグルト = 便秘予防】
こんにちは、ライフファーマシーです(^O^)/

残暑が続きますが、蝉の声から鈴虫の声に
移りつつあります。
夏の疲れが出る頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか?


この時期に美味しい旬な食材を紹介します♪


★さんま <さんま+わかめ=高血圧予防、動脈硬化予防>
・脂質(DHA.EPA)…記憶力保持、動脈硬化予防、心筋梗塞予防、
高血圧予防。
・鉄、ビタミンB12…貧血予防。
・ビタミンA(レチノール)…皮膚や粘膜強化。
【選び方】口の先端が黄みがかっているのは、脂がのっている。
表面に光沢があり、張りのあるものが新鮮。


★ししゃも<ししゃも+チンゲンサイ=高血圧予防、骨粗鬆症予防>
・カルシウム…歯や骨を丈夫にする。
・カリウム…血圧を安定させる。
・亜鉛…新陳代謝の活性化。
・ビタミンA(レチノール)…皮膚や粘膜を丈夫にする。
【選び方】体色がきれいで身がしまっでいるものを選ぶ。


★海老<海老+白菜=免疫力増強>
・タウリン…肝臓の働き強化、コレステロール低下。
・カルシウム…骨粗鬆症予防。
・ビタミンE…動脈硬化予防。
【保存方法】冷蔵庫または茹でて冷凍。


★柿<柿+ヨーグルト=肌荒れ解消>
・β-カロチン…細胞の酸化予防。
・ビタミンC…美肌効果。
・カリウム…利尿作用。血圧を下げる作用。
【選び方】ヘタがいきいきとして元気なら新鮮。
皮にツヤがあり、色が均一に濃いもの。


★梨<梨+柿=夏バテ予防>
・カリウム…高血圧予防。
・ソルビトール…便秘解消、のどの炎症を鎮める。
・リンゴ酸…疲労回復。
・食物繊維…便秘解消。
【選び方】ずっしりと重みのあるもの。
横に膨らんだものが甘いといわれる。

こんにちは、ライフファーマシーです(^o^)丿

猛暑や酷暑…
連日「暑い」が口癖になってしまいます(^‐^;)
皆さんいかがお過ごしですか?

こまめに水分を摂り、エアコンや扇風機を
使用するなど、熱中症予防に心掛けましょう!
沢山汗をかいた場合は、水やお茶よりも
ポカリスエットなどのスポーツ飲料や、
経口補水液の方がより体内への吸収が早いため
効果的です。

~*  旬の食材で夏バテ予防!!  *~
★きゅうり…体のほてりを冷まし、利尿作用がある。
      むくみやだるさを軽減する効果があります。
<おすすめの食べ合わせ:きゅうり+豚肉=免疫力増強>

★トマト …リコピンやβ‐カロテンが豊富。
      油と一緒に摂ると吸収率が高まります。
      生活習慣病や老化などの予防に効果あり。
<おすすめの食べ合わせ:トマトジュース+牛乳=免疫力増強>

★なす  …ポリフェノールの一種であるナスニン
      (皮の紫色素)が、生活習慣病や老化の予防に
      効果あり。ナスニンは、水に溶けやすいため
      調理直前に切り、水にさらさない方が効果的。
<おすすめの食べ合わせ:なす+豚ひき肉=高血圧予防>

★すいか …果肉の赤い部分にリコピンを含み、シミや
      ソバカスの原因になるメラニンの生成を抑える
      働きがあります。
      アミノ酸の一種であるシトルリンが血管を
      若返らせ、動脈硬化予防にも効果あり。
<おすすめの食べ合わせ:すいか+メロン=夏バテ予防>

★アジ  …DHAとEPAが豊富。
      DHAとEPAの酸化を防ぐβ‐カロテンや
      ビタミンC・Eを含む食材と食べるのがおすすめ。
<おすすめの食べ合わせ:アジ+にんじん=動脈硬化予防>

★うなぎ …ビタミンAやビタミンB群が豊富で、疲労回復に
      効果あり。肝に含まれるレチノールは身の3倍!
      美肌に効果大です。
<おすすめの食べ合わせ:うなぎ+小松菜=風邪予防>

★たこ  …主成分はタンパク質です。
      豊富に含まれるタウリンはうま味成分。
      血中コレステロール低下作用を持ち、
      動脈硬化予防、肝機能向上にも効果あり。
<おすすめ食べ合わせ:たこ+トマト=ストレス緩和>
こんにちは、ライフファーマシーです(^o^)丿
近頃お天気ニュースで、真夏日から猛暑日と聞こえる日が
増えてきました…
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

熱中症に気を付ける為、こまめに水分補給をして、
涼しい所で過ごす様にしましょう!

今回は、1年を通していつでも起こる食中毒。
特に夏は細菌によるものが多くなります。
ここでもう一度、日々の生活の中で、気を付けて頂きたく
細菌による、食中毒の症状や症状が現れるまでの時間と目安、
食中毒対策を紹介します。日常の参考にしてみて下さい。

”食中毒”の主な症状とは…
腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、血便、発熱など。
この様な症状が現れたた、早めに医療機関へ受診して下さい。

☆カンピロバクター<2~5日後>
…肉類、特に鶏肉。
肉を生で食べたり加熱不十分の場合に発生する。

☆黄色ブドウ球菌<約3時間後>
…人の皮膚に住んでいる細菌。鼻の穴まわりや、傷口に
特に多い。調理前の手洗いが不十分だと要注意。

☆サルモネラ菌<8~48時間後>
…主に卵や鶏肉。

☆ウェルシュ菌<6~18時間後>
…肉。カレーやシチューなど。
熱に強く、酸素に弱い細菌。100℃でも1時間以上の
加熱に耐えることができる。

☆腸管出血性大腸菌<3~5日後>
…肉類、汚染された水。O-157。

☆腸炎ビブリオ<12時間前後>
…海水中、海水中の泥、魚介類。

~食中毒予防の3つの原則~
細菌を①付けない ②増やさない ③やっつける

①調理前や食事前は、よく手を洗いましょう!
 食材は真水の流水で洗い、最近を流します。
 肉や魚を切るのにつかった包丁やまな板は、その都度
 よく洗い、消毒液をスプレーをする。

②細菌は高温多湿になると増え、温度が10℃以下だと
 増殖が抑えられます。
 買ってきた食材は早く冷蔵庫、冷凍庫へ入れましょう。
 また、調理後はすぐに食べること。
 残った料理は、冷蔵庫に入れます。

③細菌の多くは、75℃で1分間以上加熱。
 夏場は、冷蔵庫で保存しておいた料理を食べる時は、
 再度加熱すること。

✿お知らせ✿
ライフファーマシーでは、7月から”補聴器”の取り扱いを始めます!
補聴器のお店へ相談に行くのは、少し躊躇してしまう…
という方、処方箋がなくても、お気軽にライフファーマシーに
お越しください\(^o^)/♪

そして…”聴こえの勉強会”を行います!

日程 :平成30年8月3日(金)
場所 :ライフファーマシー 待合室
時間 :13:00 ~ 14:00
参加費:無料
定員 :10人程

「聴こえ」は認知症の予防になります!!
無料で聴力測定も受けられます♪

✿テレビの音量が大きいと言われたことがある。
✿会話をしばしば、聞き返すことがある。
✿ざわざわしてくると会話が聞きにくいことがある。
1つでも気になったら、是非ご参加ください(*^_^*)





こんにちは、ライフファーマシーです(*^_^*)
ジメジメした蒸し暑い季節が近づいてきましたね。。
紫陽花がキレイに咲き始めて、かわいいですね♪
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
体がまだ暑さに慣れていないので、熱中症予防の為に
水分をこまめにとる様、心掛けましょう!!

今回は、今話題の”スーパーフード”の中で
”クコの実(ゴジベリー)”を紹介します( ^)o(^ )

まず”スーパーフード”とは…栄養価が非常に高い
食用植物です。食品と薬の両方の要素を兼ね備えて
います。
濃縮された強力な栄養価を持ち、普段私たちが
食べている食品よりもはるかに価値があると
いわれています。

”クコの実”
✿免疫機能を向上させる
✿体内をアルカリ性にする
✿活力を高める
✿肝臓の保護
✿視力や血液の質を改善
✿アンチエイジング物質を供給する
など…「クコの実で寿命が延びる」といわれ、
”長寿の果物”と異名をもっています。

<レシピ>:クコ水
クコの実  多めに一握り
水     3カップ

室温で2~4時間水に浸し、時々混ぜる。
こし器で果実を取り除く。

参考書籍:SUPER FOODS
     地球が生み落としたナチュラルな未来の食品
     ディヴィッド・ウォルフ著/高城 剛 監訳
     (医道の日本社)
こんにちは、ライフファーマシーです(*゚ー゚)v
1日の寒暖差が激しいので、体調を崩していませんか?

日差しも強くなってきています。
気になる方は、紫外線対策を始めましょう!
今月は、この紫外線対策になる食材を紹介します。

まず、紫外線を浴びると、日焼けやシミ、しわ、たるみの
原因になったり、皮膚の病気を悪化させたり、
体がだるくなったり…します。

晴れた日を100%とすると…曇りは60~80%、
雨の日は30%ほど。日陰でも50%ほど紫外線が降り注いで
います。

上から降り注ぐだけでなく、大気中で散乱したり、
壁や地面などにあたって反射するため、あらゆる方向から
狙われています。

AM10時~PM2時までは、1日の半分以上の紫外線が
降り注いでいます。外出の際は、日焼け止めや帽子などで
日差しから肌を守りましょう!

~**日焼け対策になる栄養素**~
♪ビタミンC …活性酸素の発生を抑える働きがあります。
ビタミンEの吸収を促進します。

♪ビタミンE …活性酸素の発生を抑え、除去する働きが
あります。血行を良くして、皮膚の新陳代謝を
高めます。

♪ビタミンA …活性酸素の発掘を抑えてくれます。
皮膚のターンオーバーをすすめ、肌のカサつき
を防ぐ効果があります。

♪リコピン …ビタミンEの1000倍もの抗酸化作用があると
いわれています。肌を黒くするメラニンを
生成する酵素の働きを抑える働きがあります。

♪βカロチン …高い抗酸化作用があります。
体内でビタミンAと同じ働きをします。
肌の老化を防ぎ、他のビタミンが十分に効果を
発揮するためにも必要な栄養素です。

~**日焼け対策に良い食材**~
苺、赤ピーマン、アボガド、人参、鰻、トマト、スイカ、
南瓜、アーモンド、さつま芋、ブロッコリー …など。

日焼け止めの使用を面倒と思う方は、毎日の食生活にプラス
して、体の内側からケアしていきましょう!!
こんにちは、ライフファーマシーです(^o^)丿
暖かくなり、この辺りでは桜も満開になりました✿
天気もいいし、桜を探しに出掛けたくなります♪
皆さん、いかがお過ごしですか?

この地域では、花粉が”非常に多い”と予報が出ております。
これからは、スギ花粉が過ぎてヒノキ花粉のピークを迎える
時期に入ります。花粉症の方は、マスクをするなど
対策をして、酷くならない様に過ごしましょう!

今月は、腸内環境を整えるために”快腸食生活”について
紹介します。

①飲み込む前によく噛む
→よく噛むと、胃や腸への負担が軽減されます。
食べ過ぎを防ぐこともできます。

②冷たいものは控える
→腸が冷えると、働きを低下させます。

③食事をしてすぐに寝ない
→食べ物が十分に消化されないまま腸へ送られると、
胃に負担がかかります。逆流性食道炎の危険も高まります。

④食事量を極端に減らさない
→便の材料不足になり、腸の働きを低下させます。

⑤さまざまな食材を食べる
→さまざまな食材を食べることで栄養バランスが良くなり、
腸内フローラのバランスも整えられ、腸の働きが高まります。

<腸内環境を整える食材>
✿乳酸菌(ヨーグルト、チーズ、味噌、漬物など)
→できれば毎日摂取しましょう!

✿オリゴ糖(バナナ、ハチミツ、大豆、玉ねぎ、ゴボウ、にんにく、トウモロコシ)
→腸内細菌の大好物です。摂り過ぎると下痢を起こしやすく
なるので、要注意!

✿食物繊維
(不溶性:人参、ゴボウなどの根菜類、キノコ類)
(水溶性:海藻類など)
→不溶性食物繊維は、水分とともに有害物質を吸着し、腸内環境の
改善に役立ちます。水溶性食物繊維は、腸内細菌のエサになります。

老廃物を溜めない身体作りを心掛けたいですね!
こんにちは、ライフファーマシーです。
まだまだ寒い日が続きますね!
いかがお過ごしですか?

既に花粉が飛散し始めています。
花粉症の方は、症状が出始めている方が
いらっしゃるのではないでしょうか!?

花粉症は、許容量を超える花粉で、免疫機能が
有害なものと認識し、くしゃみや鼻水が出て
アレルギー反応がおこります。
くしゃみや鼻水が2週間以上続く場合は、
医師の診断を受けましょう(^o^)丿

~+* 冬の肌の感想対策について *+~
冬は、空気が乾燥しています。
暖房の影響で部屋の湿度も低くなるので、皮膚から
水分がどんどん蒸発して、肌の乾燥が進みます。
肌のバリア機能が低下すると、かゆみを引き起こす
こともあります。
そうならない様に、日頃からこまめな水分補給や
保湿剤で予防に心掛けましょう。

<保湿剤のタイプ>    (使用目安)
◎化粧水タイプ      (夏)
◎ローション・乳液タイプ (春・夏・秋)
◎クリームタイプ     (春・夏・秋・冬)
◎軟膏、オイル      (秋・冬)

<保湿成分>
◎尿素     →乾燥して硬くなった皮膚を柔らかくする。
         (肘、膝、かかと、指先など…)
◎セラミド   →皮膚のバリア機能の保持・改善。
◎ヘパリン
   類似物質 →水分保持・血行促進・抗炎症作用。
◎ワセリン   →油脂性の軟膏。
         皮膚の表面に膜を張って水分が蒸発
         するのを防ぐ。

保湿剤は、水分を含んだ状態の皮膚に塗るのがポイントです!
入浴後5分以内に塗ることをおすすめします。
また、バランスの良い食事を心掛けることも大事です!
そして、室内の湿度が50%を下回ると、皮膚から水分の
蒸発が始まるといわれている為、加湿器などを使い
50~60%程度の湿度に保つことも大切になります。
風邪予防にもなりますね!
乾燥を防いで冬を乗り切りましょうヽ(^o^)丿

2018/01/25

甘酒☆

こんにちは、ライフファーマシーです(^o^)丿
今年もよろしくお願いします!

大寒を過ぎ、寒さが最も厳しい時期ですね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
この辺りでは、インフルエンザの患者様が増えています。
出来るだけ人混みを避けて、手洗いとうがいを
こまめに行い予防しましょう!!

今月は、女性に人気な”甘酒”について紹介します。
甘酒はブドウ糖やアミノ酸、エネルギー代謝を助ける
ビタミンB群が豊富で、素早くエネルギーになるため
虚弱体質の方や、産後の女性、胃腸の弱い子どもや
高齢者にもおすすめです。
飲む点滴とも言われていますね!

また、食物繊維やオリゴ糖を含むため、
便秘対策や肌を潤す作用もあり、美容にもよい食材です。
出来れば、塩分や糖分が入っていないものがおすすめです!

皆さん、エネルギー代謝を助ける甘酒を飲んで、
免疫力を高め、この厳しい冬を乗り切りましょう( ^)0(^ )☆
こんにちは、ライフファーマシーです(*^_^*)
寒さが厳しくなってきましたが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今年も1週間弱ですね!
2017年も皆様に支えられ、薬局は10周年を
無事迎えることが出来ました。ありがとうございます。
来年も皆様により良いサービスが提案出来ます様、
日々努めてまいりたいと思います。
よろしくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい☆☆

~旬な野菜を紹介~
★白菜(カリウム・カルシウム・ビタミンC・食物繊維)
→高血圧予防/かぜ予防/便秘解消
⇒グルタミン酸(うま味成分)が芯の部分に詰まっている為、
 煮込むと甘味が引き立ちます。
< 白菜 + 豚肉 = 疲労回復 >

★チンゲンサイ(カリウム・カルシウム・鉄・ビタミンA,E,C)
→高血圧予防/骨の強化/貧血予防/生活習慣病予防
⇒アクが少ないので下ゆでせずに調理できます。
 油と一緒に摂取すると、β-カロテンの吸収率がアップします。
< チンゲンサイ + 鶏肉 = 動脈硬化予防 >

★大根(カリウム・カルシウム・ビタミンA,C・食物繊維)
→高血圧予防/消化促進/かぜ予防/骨の強化
⇒アミラーゼ(胃もたれ・胸やけ・消化を助ける効果がある)は、
 熱に弱いので、生で食べると効果的。根より葉の方が栄養豊富。
< 大根 + 豚肉 = 免疫力増強 >

★ごぼう(カルシウム・鉄・銅・食物繊維)
→整腸を促し便秘解消/動脈硬化予防/大腸がん予防/血糖値抑制
⇒アクが強いので、切りながら水にさらし、すぐにザルにあける事。
長く水に漬けるとポリフェノールが失われてしまうので気を付ける。
< ごぼう + 人参 = 大腸がん予防 >

★ブロッコリー(葉酸・ビタミンA,B2,C・食物繊維)
→美肌効果/かぜ予防/貧血予防/動脈硬化予防
⇒1日分のビタミンCの必要量は、ブロッコリー100gで
 まかなえます!
< ブロッコリー + ほたて = かぜ予防 >

★みずな(カリウム・カルシウム・ビタミンA,C・葉酸)
→免疫力を高める/肌荒れ解消/骨粗しょう症予防
< みずな + じゃこ = 骨粗しょう症予防・肌荒れ予防>
こんにちは、ライフファーマシーです(*^_^*)

空気が乾燥して、寒くなってきましたね!
風邪の患者さんが増えています。

日頃から体を動かしたり、湯船に浸かったり
体を温める食材を積極的に摂り入れて、
風邪を引きにくい身体にしたいですね!

<身体を温める食材>
からし、こしょう、かぶ、南瓜、しょうが、たまねぎ、
にら、ねぎ、もも、くるみ、いわし、まぐろ、黒砂糖、玄米

<入浴方法>
38~40℃のお湯にゆっくり浸かること。
こんにちは、ライフファーマシーですヽ(^o^)丿
気温が下がり、肌寒くなってきました。
風邪の患者さんが増えてきています。
今年は、インフルエンザがすでに流行り始めていますね(>_<;)
早めの予防接種や、手洗い、うがいを心掛けたいですね!!

今月の旬の野菜は、風邪予防にもなる”ネギ”について紹介します!
ネギは昔から、風邪のひき始めに細かく刻んだ白ネギと、しょうが、みそを混ぜたものに熱湯を注いで飲むと、汗をよくかき、熱が下がると言われています。

①硫化アリル(ネギの辛味成分)
…水に溶けやすく、揮発性が高いので刻んだらすぐ食べるのを
おすすめします!
→体内にある有害な活性酸素を抑える抗酸化作用を持ち、免疫力を
高めて、動脈硬化を予防します。
→また、ビタミンB₁の吸収を高める効果もある為、豚肉などと
一緒に食べると、疲労・不眠の改善に役立ちます。

②カリウム・カルシウム
→高血圧予防、骨の強化につながります。

③βーカロテン(ネギの緑色の部分)・ビタミンC
→緑色の部分は、緑黄色野菜のためβーカロテンやビタミンCが
豊富に含まれています。
肌や粘膜の機能を強化して、美肌や風邪予防になります。

☆食べ合わせ☆
★ネギ + レバー =疲労回復
★ネギ + 手羽先 or 牛肉 =ストレス緩和・風邪予防
こんにちは、ライフファーマシーです(^o^)/
朝晩が涼しくなってきました。
昼との気温差が大きくなり、体調を崩しやすい
時期なので、気を付けましょう!!

食欲の秋✨今回は旬をむかえる”きのこ”について
紹介します!

★椎茸(カリウム、ビタミンD、ビタミンB₂、食物繊維)
⇒エルゴステロールは日光に当たると、ビタミンDに
変化するので、骨粗鬆症予防におすすめです!
<椎茸 + あじ =動脈硬化予防>

★しめじ(カリウム、ビタミンD、ビタミンB₁、
              ビタミンB₂、食物繊維)
⇒コレステロールを下げる酸性多糖が含まれているので、
便秘解消・肥満予防・動脈硬化にも効果があります!
<しめじ + レモン =免疫力増強>

★まいたけ(ビタミンD、葉酸、食物繊維)
⇒グルガンという多糖は、免疫機能を正常に保ち、
がん細胞の増殖を止める働きがあると注目を集めています!
<まいたけ + にんじん =動脈硬化予防>

★えのきだけ(ビタミンB₁、ギャバ)
⇒ビタミンB₁は、炭水化物の代謝を促進・疲労回復・食欲増進
させる働きがあります!

★エリンギ(食物繊維、カリウム)
⇒きのこの中でも、とびきり食物繊維が多く含まれている為、
便秘改善に役立ちます!

★きくらげ(炭水化物、ビタミンD、カルシウム、食物繊維)
⇒特にカルシウムがきのこの中で最も多く、ビタミンDとの
相乗効果で、骨を丈夫にして、貧血・めまいにも予防します!

★なめこ(ムチン、食物繊維)
⇒ムチンは、たんぱく質や脂肪の消化を促し、肝臓の保護・
胃腸の調子を整える働きがあります!

★マッシュルーム(食物繊維、ビタミンB₂、カリウム)
⇒肥満防止・高血圧予防があり、うまみ成分のグルタミン酸が
多いのが特徴です!

★松茸(食物繊維、ビタミンB₂、ナイアシン、カリウム)
⇒マツタケオールという香り成分は、消化酵素の分泌を促進して
食欲を増進させ、抗がん作用もあるとされています!

色々な食材と組み合わせてみてくださいねヾ(≧▽≦)ノ♪
こんにちは、ライフファーマシーです(^^)/

全国で腸管出血性大腸菌(O157)による
食中毒が発生しています。
気温が高いこの時期、注意が必要です。
1⃣肉は生食を避け、中まで十分に加熱調理する。
 (中心温度75℃1分以上)
2⃣生肉を扱った器具は殺菌消毒すること。
3⃣生野菜はよく洗うこと。
4⃣調理済み食品は、室温に長く放置せず
 早めに食べること。
5⃣食事や調理前には、石鹸を使い丁寧に手を
 洗うこと。

<夏野菜の食べ合わせと栄養素>
★オクラ + 卵 =スタミナアップ・免疫力アップ
…食物繊維(便秘解消)
…カリウム(高血圧予防)
…ビオチン(エネルギー代謝を助ける)
…ペクチン(整腸作用・コレステロール吸収を抑制)

★枝豆 + トマト =夏バテ予防・疲労回復
 枝豆 + 蓮根  =気管支炎の改善
…カリウム(高血圧予防)
…葉酸(貧血予防)
…食物繊維(便秘予防)
…メチオニン(アルコール分解を助け、肝臓・胃を守る)
      (二日酔い予防)
…大豆イソフラボン(更年期障害を和らげる)
         (骨粗鬆症予防)

★さやいんげん + 椎茸 =ガン予防・糖尿病予防・改善
…β-カロテン(風邪予防)
…食物繊維(便秘予防)
…カリウム(高血圧予防)
…葉酸(貧血予防)
…アスパラギン酸(疲労回復・スタミナ増強)

まだまだ暑いですが、熱中症に気を付けて
旬の食材を取り入れて乗り切りましょう!!(´∀`;)
こんにちは、ライフファーマシーです。
梅雨が明けても蒸し暑さが続きますね(^-^;
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
朝も晩も暑い日があります。
無理をせず、冷房を適度に利用して
熱中症にならない様、こまめに水分を摂りましょう!

夏野菜が旬を迎えています✨✨↓↓
★トマト + 牛肉 =肌荒れ解消
…リコピン(ガン・動脈硬化予防)
…β-カロテン(肌荒れ・風邪予防)

★かぼちゃ + 豚肉 又は 鶏肉 =免疫増強・風邪予防
…β-カロテン・ビタミンC(肌荒れ・ガン予防)

★きゅうり +鶏肉 =高血圧予防
…カリウム(むくみ解消・利尿作用)

★なす + パプリカ =細胞を丈夫に
…ナスニン(生活習慣病予防)

★ゴーヤ + 豚肉 =夏バテ予防
…モモルデシン(食欲増進・高血圧予防)

★ピーマン + 牛肉 =ストレス緩和
…β-カロテン・ビタミンC(肌荒れ・風邪予防)

★とうもろこし + 鶏肉 =肌荒れ・風邪予防
…食物繊維(便秘解消)
…ビタミンB₁(夏バテ予防)

※夏野菜 ~その②~は、来月紹介します✨

また、この季節は食中毒にも気を付けてください(^_^)/
①付けない(手洗い・器具の消毒)
②増やさない(低温管理・乾燥させる)
③殺菌する(洗浄・加熱)
こんにちは、ライフファーマシーです。
ジメジメした日が続いていますが
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
蒸し暑いので熱中症に気を付けて下さい!

今回は、これからの季節、熱中症や夏バテに
負けない体づくりのみかたになる、
旬な香味野菜と根菜を紹介します(^^)/

<大葉>
・β―カロテン →強力な抗酸化作用 ⇒ガン予防
        →皮膚、粘膜を作る
         →風邪予防
★細かく刻んで、油と一緒に摂ると吸収率が高くなります!
・香り成分(ペリルアルデヒド)→強い防腐作用、殺菌作用
                   ⇒生食の食中毒予防
               →食欲増進
★よく刻んで、生で食べるとおすすめです!
・ビタミンK →正常な止血効果を促す
       →骨の形成を促す・骨粗鬆症予防
<ミョウガ>
・香り成分(アルファーピネン)→リラックス効果、
                集中力を上げる
               →食欲増進、消化よくする
・ミネラルの一種(モリブデン)→貧血予防
・ミネラルの一種(マンガン) →代謝促進、
                抗酸化作用を強める
・ビタミンK →正常な止血効果を促す
       →骨の形成を促す、骨粗鬆症予防
<らっきょう>
・食物繊維 →便秘予防
・香り成分(硫化アリル:アリシン)→ビタミンB₁の吸収を
                        助ける
                   ⇒免疫力を高める
                 →疲労回復
                 →ガン予防
                 →血行促進
                 →食欲増進
<生姜>
・香り成分(シネオール)→食欲増進、疲労回復、夏バテ予防
            →解毒、消炎作用
・辛み成分(ジンゲロール/ショウガオール)→強い抗酸化作用
                      ⇒ガン予防
・ショウガオール →新陳代謝促進
         →体を温める
         →発汗作用
★乾燥させたもの又は、加熱料理をすることで、
より温める効果が大きくなります!!

旬な食材は理にかなっているんですねぇ!(^o^*)/

2017/05/30

旬な果物

こんにちは、ライフファーマシーです。

近頃、昼間は夏日になるくらい気温が上がり
日差しも強いですね(*_*;
気温差が大きいこの季節、風邪の患者さんが目立ちます。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今回は旬な果物の食べ合わせを紹介します!

✨さくらんぼ(5月~7月)/あんず(6月~7月)
さくらんぼ +ヨーグルト =動脈硬化予防
あんず   +アボガド  =動脈硬化予防

✨びわ(5月~6月)
びわ +キウイフルーツ =かぜ予防

✨メロン(5月~8月)
メロン +キウイフルーツ +豆乳 =便秘予防

✨うめ(6月)
梅干し +いか =疲労回復

✨ブルーベリー(6月~7月)
ブルーベリー +ヨーグルト =肌荒れ解消

✨すもも(6月~8月)
すもも +イチゴ =貧血予防

✨マンゴー(6月~8月)/パイナップル(7月~9月)
 /すいか(7月~9月)
マンゴー +ハム   =夏バテ予防
パイナップル +豚肉 =夏バテ予防
すいか +メロン   =夏バテ予防

まだまだ…夏に向けて果物は、沢山旬を迎えます。
「毎日200gの果物を!」と農林水産省は提唱しています。
旬な食材は、栄養価が高いので積極的に摂取することを
おすすめします!(^o^)丿

こんにちは、ライフファーマシーです!
気温も穏やかで、過ごしやすい季節になりましたね♪
新年度も始まり、環境も変化された方も
いらっしゃるとおもいます。
いかがお過ごしでしょうか?

カラッと晴れた日には、外へ出掛けたくなりますが、
5月頃から紫外線量が増えはじめています(^_^;)
この時期に積極的に摂るといい、オススメの食材は…
鮭やイクラに含まれる、オレンジ色素成分
「アスタキサンチン」です!!
強力な抗酸化作用で、紫外線によって発生する
活性酸素を除去する働きに優れています♡

肌のシミ、しわ、たるみ、くすみの予防、
悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、血流を促す働きが
ある為、眼精疲労の予防にもいいとされています。

「アスタキサンチン」と一緒に組み合わせて
摂るといいのが…
✨緑黄色野菜に含まれるルテイン …ほうれん草、パセリ、
                 ケール、ブロッコリー
✨魚に豊富に含まれるDHA、EPA …鮭の皮(魚の皮)、
                 マグロ、サンマ、ブリ、
                 サバ など

日本人でも皮膚がんの発生率が急増しているとも
言われています。
日焼け止めクリームと併用して、体の中からも
皮膚を守るため、日焼け対策を始めましょう!!(^^)/~~~
こんにちは、ライフファーマシーです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

梅や桃の花を見かける様になると
春がきたなぁ~と思います☘☘☘
だんだん暖かくなってきましたね(*^^*)
花粉はピーク真っ只中です!
花粉症の方は、晴れて風の強い日は
マスクなど対策をして、お出掛け下さい。

今月は、旬の食材「菜の花」の紹介です✨

野菜として食べる菜の花は、花が咲く前の
「つぼみ」の状態でいただきます。
花が開くにつれ苦み、エグみが強くなるので、
食用に向かなくなります。
苦みが好きな方は、つぼみの間から少し
黄色が見えるくらいの状態が丁度良い
とされています。

<菜の花はこんな方にオススメ!>
✨骨粗鬆症、ストレス緩和
✨貧血改善、妊娠中の栄養補給
✨老化予防、血流改善
✨便秘、ダイエットサポート
✨冷え性、むくみ改善
✨免疫力向上、アレルギー緩和
✨肌老化予防、美肌作り

βカロチン、ビタミンB₁、ビタミンB₂、葉酸、
ビタミンC、鉄、亜鉛、カルシウム、カリウム、
食物繊維など栄養豊富な食材です!

<菜の花の食べ方>
ビタミンCが壊れるのを防ぐため、加熱時間は
短めに。アクは、ほうれん草より少ないので、
さっと茹でるだけでOKです。

<オススメの食べ合わせ>
✨菜の花 +豚肉、マヨネーズ、オリーブオイル
           →免疫力向上、風邪予防
✨菜の花 +アーモンド、キヌア、卵
           →代謝アップ、貧血予防
✨菜の花 +人参、ワカメ、椎茸、きくらげ
           →肥満、老化予防
✨菜の花 +玉ねぎ、にんにく、えのき、豆腐
           →疲労回復、血行促進

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