♡お薬Q&A

普段お薬で気になっていること、どうしたら良いか迷っていること。
そんな疑問・質問にお答えします。

Q&A:1

Q1
吐き気もあり、熱もあります。
アースレナン(吐き気止め)とアルピニー坐剤(熱さまし)、どちらを先に使えばいいのですか?

A1
どちらがこどもさんにとって苦しい症状かを判断いただき、緊急性の高い方を優先します。
同時に使いたい場合は、先にアースレナンを使用し、アルピニーを30分後に挿入してください。
アルピニーを先に入れると油膜ができてしまい、アースレナンの成分が吸収されにくくなります。

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Q&A:2

Q2
ダイアップ坐剤の使い方を教えてください。
解熱剤との併用はどうしたらいいですか?

A2
熱が上がり始めたら(37.5度がめやす)1回挿入し、その後8時間後に熱があればもう一度挿入します。
解熱剤は坐剤の場合はダイアップ挿入後30分後に使用します。
熱を下げることで熱性けいれんが予防されることはないと言われていますので、解熱剤の使用は最低限に抑えてくださいね。

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Q&A:3

Q3
キプレスは咳を止めるお薬ですか?咳をしていないときには飲ませなくてもいいですか?

A3
咳そのものを止めるお薬ではありません。
喘息様の咳が続いているときだけではなく、良好にコントロールされている場合も継続して服用していただく必要があります。
キプレスは喘息性の炎症を起こす因子に働きかけて喘息を改善していくお薬です。

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Q&A:4

Q4
ステロイドの吸入は、咳が治まったらしなくてもいいですか?

A4
表面的には治まったと思っても、聴診器でよく胸の音を聞くとまだちゃんと治っていないこともあります。
中止、休止時期は、お医者さんの指示を守ってくださいね。
それと、吸入の後はうがいや飲み物を飲むなどして、薬が口の中に残らないようにしましょう。
キュバールなどの吸入後は少し息を止めて(無理をしない程度)薬が肺の中にゆきわたるようにしましょう。

 

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