ヨガ YOGA

こちらのコーナーでは 代替医療のひとつ ヨガーYOGAーについてご紹介します。

ヨガは、単に体を動かす体操ではなく、そのゆっくりとした呼吸により自律神経をコントロールしながら、自分の体や心と向き合うことを大切にしています。

カラダやココロの声を聴くことは、シンプルな自分へ近づく一歩です。
ヨガ行うと血行が良くなり、体が温まります。
酸素も栄養素も体の隅々まで運ばれますし、体のこわばり、凝りなども徐々に解消され、リンパの流れも良くなることで老廃物の排出をスムーズに促すことができます。

また、神経系に作用したり、ホルモンの分泌を促したり、免疫力を上げたり
人間が本来持っている自然治癒力を高めたりと、さまざまな体の変化が起こします。

みなさまも ヨガを生活に取り入れてみませんか?

自宅でできる簡単なポーズなどをご紹介していきますね♪

『下向きの犬のポーズ』

  『下向きの犬のポーズ』

手と脚で全身のバランスをとり、背中をのばして
全身の血液の循環をよくするポーズです。

ふくらはぎからふとももの後ろがストレッチされて
脚の疲れやむくみが解消されるほか、肩こりや猫背の改善が期待できます。

☆こんなときに☆
 脚の疲れ むくみ 肩こり 猫背解消

☆Beauty☆
 二の腕・ふともも・お腹の引きしめ

☆ポイント☆
 ・体重が肩にかかりやすいので徐々にお尻のほうへ移動する。
 ・腰が丸くなるようなら、かかとを上げて
 ・ひざを曲げても構わないので、腰の伸びを優先する。

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『立木のポーズ』

  『立木のポーズ』

 片脚バランス系ポーズの中で、最も代表的なポーズです。特に初心者は、バランスの崩れを力で食い止めようとして力みがちなので、できるだけ自分の身体の揺れを感じ、その揺れに身を任せることで、力を入れずしてバランスがとれるという状態を目指しましょう。

1.右足を左足の付け根につけ、まっすぐ立ちます。両脚の太
 ももに軽く力をいれ、互いに押し合わせるようにします。

2.背筋を伸ばし、胸の前で合掌して呼吸を調えます。

3.息を吐きながら、両腕が肩と水平になるように伸ばします。
 掌を下向けて。

4.息を吸いながら腕を上げ、右腕前で手首を交差させて合掌
 します。

5.下半身を安定させ、上下に伸びるイメージで5呼吸ほど静止
 します。

☆こんな時に☆
 むくみ 冷え性 肩こりの解消 集中力 内臓強化

☆Beauty
 太もも・ふくらはぎの引き締め

☆ポイント☆
 ・慣れない場合は、硬い床の上で行いましょう。
 ・体の中心軸から上下に伸びるイメージで。
 ・お尻を突き出すと脚に抜ける安定感がつかめないので
  下腹部に力を入れ、尾骨と仙骨を奥へ軽く引き締めるよう
  意識しましょう。
 ・難しい場合は、右足を安定しやすいところでキープしても
  構いません。


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『コブラのポーズ』

  『コブラのポーズ』

肩や背中・太ももの筋力を強く柔軟にし、腰痛改善
などに役立つポーズです。
背中・お尻の引き締め効果が期待でき、背骨を
反らすことで姿勢を正しくします。

1. うつ伏せになり、足を肩幅に広げます。
  両手の平は、胸の横に置き、脇はしめます。
  あごを引いて額を床につけ、息を吐きます。

2. 息を吸いながら、両手で床を押さえつけて上体を
  持ち上げ、腰を伸ばしながら胸を反らします。
  顔と胸を正面に向けます。

3. 肩甲骨を落として軽く寄せ、頭頂部を上に引き上
  げるイメージで、数呼吸キープします。
  ゆっくりと上体を戻します。

☆こんな時に☆
 冷え性 便秘 腰・背中の疲れ 猫背解消

☆Beauty☆
 背中・お尻の引き締め バストアップ 
 首筋を美しくします

☆ポイント☆
・肩、首まわりはできるだけリラックスさせましょう。 

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『ねじりのポーズ』

   『ねじりのポーズ』

下半身を安定させ上体をゆっくりねじることで、内臓を
刺激し、肝機能や消化機能の改善が期待できるポー
ズです。ウエストや太ももの引き締めにも効果的です。

1.両足を右にくずして横座りし、右足を立てひざにして
 左足の外側におきます。
 難しい場合は、左足は伸ばしてもいいです。

2.左手で右足を抱きしめ、右手を腰の後ろにつき
 背筋を伸ばしながら息を吸います。

3.息を吐きながら、体を右にねじり、首もねじり
 5呼吸ほど静止します。


☆こんな時に☆
 内臓の不調 便秘 軽い腰痛 背中の疲れ 
 全身の疲れ

☆Beauty☆
 ウエスト・お腹・おしり太ももの引き締め 美肌

☆ポイント☆
・骨盤が不安定であれば、おしりの下に毛布などを
 敷いて行ってください。
・深くねじろうとすると、腰が丸くなってしまう傾向が
 ありますので、腰や背骨を伸ばすことを優先させま
 しょう。
・首や肩まわりは、リラックスさせましょう。
・左右のおしりに、均等に体重がのるよう調整しま
 しょう。

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『英雄のポーズ 2』

  『英雄のポーズ 2』

 胸、足首、お尻を強く伸ばし、特に下半身を強くするポーズ
です。股関節を開き、胸や肩を広げ、内臓を刺激するとともに
スタミナを高める効果も期待できます。

1.両足を大きく開いて立ちます。
 両腕を肩の高さまであげ、背骨はまっすぐに伸ばし、胸を開
 きます。
 右足を外側に向け、左足先はほんの少しだけ内側に向けま
 す。
 視線は、右手の中指の先へ。

2.息を吐きながら右膝を曲げ、かかとの真上に膝が乗るよう
 腰を静かに沈めます。

3.左足は、しっかりと伸ばし床を踏みしめ、肩の力を抜いて
 5呼吸静止します。

☆こんな時に☆
 便秘 全身の疲れ ストレス 集中力アップ

☆Beauty☆
 お尻・脚・お腹・ウエストの引き締め

☆ポイント☆
・曲げた膝を、足首より前に出さないようにして、内側や外側
 に傾けないようにしましょう。
・腰を反らさず、お腹を軽く引き締めて腰を伸ばし、下半身を
 安定させて上半身の余分な力は抜いてください。


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『ハトのポーズ』

  『ハトのポーズ』

肩、胸、腰を柔軟にし、首から太ももまでしっかりと伸ばす
ポーズです。
内臓を刺激するとともに、ウエストやお腹等の引き締めや
バストアップにも効果的です。

こちらの写真は、柔軟性のある方のポーズになりますが
手を後ろに伸ばした状態で後ろの足首を持つくらいでも
十分効果があります。

1.背骨をまっすぐ伸ばし、正座します。

2.左足を後ろへ伸ばし、右の膝頭から右足先は内側に
 曲げます。
 
3.安定したら、右手を右ひざに置いたまま左足を曲げ
 左手で左足首をつかみます。

4.右手も後ろへ持っていき、左足首をつかみます。
 このとき、背筋を伸ばして胸を開きます。
 自然呼吸で数呼吸キープします。

☆こんなときに☆
 内臓の不調 冷え性 全身の疲れ

☆Beauty☆
 ウエスト・背中・おしり・太ももの引き締め バストアップ

☆ポイント☆
 ・お腹を前に突き出しすぎると腰にストレスがかかるため
  注意しましょう。
 ・吸う息で背筋を伸ばしながら胸を広げていきましょう。

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『ワシのポーズ』

  『ワシのポーズ』

手足を絡ませた状態でバランスをとることで下半身を強化するとともに肩まわり、上背部のストレッチ効果も期待できます。

1.両足をそろえて立ち、ふくらはぎから太ももの内側、お腹まで
 を内側に締め、背筋を伸ばします。

2.右手を顔の前で片手拝みにし、その右腕に左腕を下からクロスさせ
 合掌します。

3.腰を軽く沈め、左脚を少し曲げて右太ももの上へのせます。
 余裕があれば、左足先は右足に絡ませます。
 息を吐きながら重心を下げ、数呼吸キープします。
 左右を入れ替えて、同様に行います。

☆こんな時に☆
 足腰、肩まわりの疲れ解消 バランス感覚を養う

☆Beauty☆
 ふくらはぎ・太腿・二の腕の引き締め

☆ポイント☆
 ・骨盤を正面に向け、左右が同じ高さになるように注意します。
 ・背筋を伸ばしたまま重心を下げます。
  

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『半月のポーズ』

  『半月のポーズ』

腹部の筋肉を刺激することでウエストを引き締め
腰周りの筋肉が強化され腰痛改善も期待できます。
肩こり軽減にも効果があります。

1.両足をそろえて立ち、両手を合わせて、両腕をまっすぐ上に
 のばします。

2.息を吐きながら骨盤を左へ押し出し、上体を右に倒します。

3.数呼吸キープします。左右同様に行います。

☆こんなときに☆
 腰痛緩和 肩こりの軽減

☆Beauty☆
 ウエストの引き締め

☆ポイント☆
 ・骨盤を正面に向け、骨盤と肩がねじれないように真横に
  倒します。

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『肩こりに効果的 気軽に指ヨガ』

  

        『肩こりに効く 気軽に指ヨガ』

      肩こりがつらいという方は多いのではないでしょうか?
      今回は、肩こりに効果的といわれる指ヨガをご紹介しますね。

    ☆ 両肩に相応する人差指と薬指の付け根を刺激し、指回しをすると
      肩周辺の血行がよくなり、肩こり改善に効果的といわれています。

      1. 人差指と薬指の付け根をマッサージします。
        付け根周辺をまんべんなくマッサージします。
        痛みを感じるところは、重点的に行いましょう。

      2. 人差指を反らせます。
  
      3. 人差指の先をつまみ、左右にゆっくりと10回程度回します。

      4. 2.3.を薬指でも同様に行います。

☆ 「手は露出した脳である」といわれるほど、手は、脳の緊張やリラックス状態をよく現します。
また、手をよく動かすと、脳内の手の関連部の細胞の血流が10~15%以上アップすることも知られています。

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『冷え性に効果的 気軽に指ヨガ』

  『冷え性に効果的 気軽に指ヨガ』

☆冷えの原因となる、自律神経の乱れ。自律神経は、背骨から伸びている神経のため、背骨の関連部位である中指を回してほぐせば、冷えが良くなります。左右の手でじっくり行って。

1. 中指を早くしっかりこすります。
  左手の中指の指先から甲にかけて、右手の人さし指と
  中指で10回ほどこすります。
  息を吐きながら、勢い良く。
  5秒で10往復するくらいのスピードを目安にしてください。

2. 次に、中指の第1関節からしっかりほぐしましょう。
  左手の中指の第1関節を、右手の親指と人さし指で
  しっかりと挟んでつかみます。
  そのまま左右にひねりながらほぐしましょう。
  左右それぞれ20回ずつ、息を吐きながらひねりましょう。

 

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