http://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/Pharmacy/pc薬局新聞H31.VOL3http://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201904201115.htmlhttp://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201904201115.html●ミネラル ミネラル(無機質)は、ビタミンと同様に体の機能の維持・調節に欠くことのできない栄養素です。とても少ない量で重要な働きするのですが、体の中で分解されないので過剰にならないようバランス良く摂取することが大事になります。 ★主なミネラルの働きについて ●カルシウム(Ca) ・骨や歯の形成を促進する ・心臓や筋肉の収縮を調整する ・精神を安定させる ※主な食品→乳製品、魚介類、緑黄色野菜、大豆製品 ●リン(P) ・筋肉の収縮に関係する ・骨や歯の形成を促進する ・細胞膜や遺伝に関連する核酸の成分となる ※主な食品→魚類、乳製品、大豆製品、肉類 ●マグネシウム(Mg) ・心臓や血管の機能を正常に保ちます ・骨や歯の形成に役立つ ※主な食品→緑黄色野菜、豆類、海藻類 ●カリウム(K) ・神経や筋肉の機能を正常に保つ ・細胞内外のミネラルバランスを維持する ※主な食品→野菜、果物 ●鉄(Fe) ・赤血球中に存在し、酸素を運ぶヘモグロビンの構成要素です ・体内でのエネルギーの産生に役立つ ※主な食品→レバー、肉類、魚類、緑黄色野菜 ●銅(Cu) ・動脈硬化や老化を進行させる過酸化脂質の生成を抑える ・鉄の吸収を促進する ※主な食品→肉類、魚類、豆類 ●ヨウ素(I) 甲状腺ホルモンの構成成分となる ※主な食品→魚類、海藻類 ●マンガン(Mn) ・糖質・脂質・たん白質の代謝に役立つ ・動脈硬化や老化を進行させる過酸化脂質の生成を抑える ※主な食品→穀類、豆類 ●亜鉛(Zn) ・たん白質や核酸の合成に役立つ ・味覚を正常に保つ ※主な食品→魚介類、肉類 Sat, 20 Apr 2019 11:15:00 +0900薬局新聞H31.VOL2http://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201903131652.htmlhttp://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201903131652.html●骨粗鬆症 骨粗鬆症とは、骨の量が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。高齢化に伴ってその数は増加傾向にあります。骨粗鬆症は主に女性に多く、これは女性ホルモン(エストロゲン)が骨の新陳代謝に関わっているからです。骨粗鬆症を予防することはロコモティブシンドロームになるリスクを下げることにつながります。 ★ロコモティブシンドロームとは? 運動器の機能に障害が起きて、立つ・歩くといった「移動機能」が低下した状態のことをいいます。ロコモティブシンドロームが進行すると、徐々に日常の活発さが失われ、介護が必要な状態になります。加齢により筋肉量や筋力は低下していきますが、日頃の運動不足などが原因の1つです。 ★骨の代謝 骨は毎日、古い部分を溶かし(骨吸収)、新しい骨をつくって(骨形成)生まれ変わっています。 ・正常な骨 →古い骨の破壊と、新しい骨の形成のバランスが保たれている。 ・骨粗鬆症の骨 →古い骨の破壊が、新しい骨の形成を上回ると骨粗鬆症になる。 ★日常生活で気をつけること ・バランスの良い食事 →特に重要なのはカルシウムの摂取ですが、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、骨が作られるのを助けるビタミンKを摂取することも大切です。 ・タバコ・お酒を控える 喫煙は、胃腸のはたらきを抑え、カルシウムの吸収を妨げます。お酒には利尿作用があるため、飲みすぎると必要なカルシウムまで排泄されてしまいます。 ・適度な運動 →太陽の下でウォーキングなどの運動を毎日続けましょう。骨に適度な圧力が加わり、骨が強くなります。 また、運動を続けると血液の流れが良くなるので、骨を作る細胞のはたらきが活発になります。 ★骨粗鬆症の薬 ●ビスホスホネート系 骨を壊す破骨細胞に作用して、骨密度を増加させて骨折予防します。 ●選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM) 閉経後女性対象に、女性ホルモンと同じ作用で骨が減るのを抑えます。 ●高ランクル抗体薬 骨を壊す破骨細胞に作用して、骨密度を高めて骨折予防します。 ●活性型ビタミンD3製剤 ビタミンD3を補うことで、カルシウムの吸収を助けます。 ●カルシウム薬 骨に必要なカルシウムを補います。 ●ビタミンK2薬 ビタミンKの摂取不足を補います。 Wed, 13 Mar 2019 16:52:53 +0900H31.薬局新聞VoL.1http://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201901250850.htmlhttp://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201901250850.html☆高尿酸血症・痛風 血中の尿酸が多くなり、尿酸値(UA)が7以上になった状態を高尿酸血症といいます。体内での尿酸生産量の増加で起こる場合と、尿中への尿酸排泄の低下で起こる場合、その両方で起こる場合があります。高尿酸血症の状態が長く続くと、血液に溶けきらなかった尿酸は結晶になって関節に沈着し、痛風を引き起こします。 ★尿酸とは? 尿酸は、何らかの原因で過剰に作られたり、排泄が低下したりすると増加します。「プリン体」という物質が体内で分解されてできる燃えカスです。プリン体は主に肝臓で分解され尿酸となり,一時的に体内に溜め込まれた後,尿や便として排泄されます。尿酸が増えすぎた状態が続くと、血液中などに溶けきれなくなり、尿酸塩という結晶を作り、この尿酸塩が体の組織に沈着して、炎症を起こします。足の関節などに溜まりやすく、それが原因で炎症が起こり、発作的に激しい痛みや腫れを伴う痛風発作を起こすことがあります。 ★症状は? 主に足の親指のつけ根に痛みが生じます。その他にも足関節、足の甲、アキレス腱のつけ根、膝関節、手関節にも痛みが起こることがあります。 ★生活の注意点 ・高脂肪食の食べ過ぎに注意し、野菜を多めに食べる。 ・水やお茶を多く飲む。水分を多く取ることにより、尿量を多くして、尿酸の排泄を促進させましょう。 ・無理のない程度に運動しましょう。運動は肥満解消になり、尿酸コントロールには重要となります。 ★薬物療法 ●尿酸生成抑制薬(ザイロリック、フェブリク、ウリアデック、トピロリック) →キサンチンオキシダーゼ阻害薬と呼ばれ、尿酸が過剰に作られるのを抑えます。 ●尿酸排泄促進薬(ユリノーム、ベネシッド) →尿細管での尿酸の再吸収を抑え、尿酸の尿への排泄を促進し高尿酸血症を改善します。 ●尿アルカリ化薬(ウラリット) →尿をアルカリ性にして尿路結石を防ぎます。 Fri, 25 Jan 2019 08:50:44 +0900薬局新聞H30.11月号http://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201812031321.htmlhttp://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201812031321.html過敏性腸症候群の原因ははっきりとわかっていないが、何らかのストレスが加わると腸の機能がおかしくなり、腹の痛みや不快感、下痢、便秘という症状が出てきます。 ☆過敏性腸症候群の症状 主に便秘型、下痢型、混合型(便秘と下痢を繰り返す)に分類されます。 ●便秘型 →便秘以外にも腹痛や腹部の不快感を伴うことがある。一般的に女性に多い。 ●下痢型 →下痢や軟便が1日に何回も起こる。一般的に男性に多い。 ●混合型 →便秘と下痢を繰り返すタイプ ☆食事療法 炭水化物や、脂肪分の多い食物をとることが症状を悪化させることがあるため、控えるようにします。 また、香辛料やアルコール、コーヒーが症状悪化させることもあるので控えるよう心がけます。 下痢に対しては、適量の食物繊維をとるようにしながら、下痢を引き起こすような冷たい飲み物や牛乳の過剰な摂取は避けるようにします。 便秘に対しては、食物繊維を積極的にとるように心がけましょう。 ☆薬物療法 ●セロトニン3受容体拮抗薬(イリボー錠) 腸に存在するという神経伝達物質であるセロトニンをコントロールすることで、過敏性腸症候群の症状を改善します。主に下痢型過敏性腸症候群の治療に使用されます。 ●高分子重合体(ポリフル、コロネル錠) 便に含まれる水分量を調整し、便の形や硬さを整えます。下痢型にも、便秘型にも使用されます。 ●消化管運動調整薬 下痢型にも便秘型にも使用します。下痢に対しては腸の動きを抑制し、便秘に対しては腸の動きを活発にすることで効果を発揮します。 ●乳酸菌製剤 腸内環境を整え、下痢や便秘、また腹部の不快な症状を改善します。 ●下剤 (酸化マグネシウム、ラキソベロンなど ) 便秘型に対して使用されます。便の水分を増やして柔らかくしたり、腸を刺激したりして便を出しやすくします。 ●下痢止め 下痢型に対して、下痢がひどいときなどに頓服で用いることがあります。 ●漢方薬 漢方を用いた治療では、下痢型や便秘型といった病型や、体質(体力や冷えの有無など)に合わせて処方が選択されます。 ●抗不安薬 腸に対して作用する薬の効果が乏しいときや、不安感、ストレス、緊張を和らげます。 ●抗コリン薬 腸の異常な運動を抑え、腹痛を抑えます。 Mon, 03 Dec 2018 13:21:16 +0900薬局新聞H30.10月分http://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201810311622.htmlhttp://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201810311622.html季節の変わり目や内外の温度差が大きい環境で咳や鼻水、クシャミといった症状が出る方は寒暖差アレルギーの可能性があります。 寒暖差アレルギーとは、急激な温度変化(7℃くらいの差といわれています)が原因となって風邪やアレルギーのような症状がでることです。 春先や秋の終わりに該当するので症状からも花粉症と間違えられることもあったようです。 専門的には「血管運動性鼻炎」と呼ばれることもあります。 ★寒暖差アレルギーの症状 咳、鼻水、鼻づまり、クシャミなどと多様です。 人によっては頭痛、蕁麻疹、身体のかゆみ、食欲不振、疲れやすい、睡眠障害などが起こることもあります。 ★寒暖差アレルギーの見分け方 寒暖差アレルギーは、身体が激しい温度差に耐え切れなくなった時に起こります。 内外の温度差もありますが、疲れがたまっていたりストレスを感じていたりなど免疫低下や自律神経の乱れなども要因となります。 アレルギーとは一般的に引き起こす要因であるアレルゲンがありますが(花粉、食べ物、金属など)寒暖差アレルギーにはアレルゲンがありません。 また、風邪などの感染症には鼻水から始まってのどの痛みや発熱など免疫による防衛反応が起こりますが、寒暖差アレルギーでは発熱はまれで、鼻水はサラサラしているのが特徴です。 ★寒暖差アレルギーの対処 ○温度差に対応できるよう気温にあった服装 首、足首、手首が締まった服を着ると薄着でもある程度暖かくなります。 寒いところ、乾燥しているところではマスクが効果的です。 ○食生活を整える 野菜や果物が不足していたり暴飲暴食をしていたりすると自律神経も乱れがちになります。 疲労回復効果のあるビタミンB群やビタミンC、ミネラルなど積極的に摂りましょう。 ○睡眠をしっかりとる 毎日決まった時間に布団に入り睡眠時間を多めにとりましょう。 ○筋肉をつける 筋肉をつけることにより体内に熱を保つことができるため急激な温度差にも対応できるようになります。 Wed, 31 Oct 2018 16:22:07 +0900薬局新聞H30.9月号http://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201809261520.htmlhttp://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201809261520.html甲状腺ホルモンには、体の発育を促進し、新陳代謝を盛んにする働きがあります。 活動するために必要なエネルギーを作り、快適な生活を送るためになくてはならない ホルモンです。甲状腺ホルモンは多すぎても少なすぎても体調が悪くなってしまいます。 ★甲状腺とは? 甲状腺は首の前側、のどぼとけのすぐ下にあります。 甲状腺は、食べ物に含まれるヨウ素を材料にして甲状腺ホルモンを作り、血液中に分泌するところです。甲状腺ホルモンには、体の発育を促進し、新陳代謝を盛んにする働きがあります。 ★甲状腺機能亢進症(甲状腺ホルモンが過剰になっている) 甲状腺ホルモンの量が多くなると、新陳代謝が活発になり、安静にしているのに頻脈になったり、動悸が起きたりします。 ●甲状腺機能亢進症の症状 ・頻脈、動悸            ・息切れ ・手がふるえる          ・不眠 ・イライラする          ・暑がりになる ・疲れやすい、だるい       ・目が出る ・汗が多い ●薬物療法 薬は甲状腺ホルモンの合成を抑える薬であるメルカゾール錠やブロパジール錠などが使われます。飲み始めてから、効果が出るまで数週間かかります。 ★甲状腺機能低下症(甲状腺ホルモンが不足している) 甲状腺ホルモンの量が少なくなると、全身の働きが低下します。 そのため、体がだるい、気力が出ない、脈が遅くなったりします。 ●甲状腺機能低下症の症状 ・疲れやすい、だるい      ・便秘 ・寒がりになる         ・動作が鈍い ・徐脈             ・むくみ ・無気力            ・汗が少ない ・眠たい ●薬物療法 薬は体で足りなくなっている甲状腺ホルモンを補います。 治療薬にはチラーヂンS錠が使われます。 飲み始めてから効果が出るまで、数週間かかります。 Wed, 26 Sep 2018 15:20:22 +0900薬局新聞H30.8月号http://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201808231518.htmlhttp://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201808231518.html貧血とは血液中にある赤血球を構成する血色素(ヘモグロビン)の量が基準値よりも 下回った状態のことをいいます。 体がだるく疲れやすい、動悸や息切れがする、あまり食欲がない。 ちょっとした体の不調が、実は貧血のせいだったという可能性もあります。 貧血とは ●鉄欠乏性貧血 貧血のほとんどを占める。鉄の不足により、ヘモグロビンの合成が低下して起こる貧血 主な症状:疲れやすい、立ちくらみ、動悸、息切れ、顔色が悪い、頭痛、肩こり、爪が割れやすい、口端が切れる ●再生不良性貧血 骨髄の造血幹細胞機能不全により、血液が産生できなくなって起こる貧血 主な症状:鉄欠乏性貧血の症状、発熱、のどの痛み、歯肉からの出血、鼻血 ●巨赤芽球性貧血 葉酸やビタミンB12が不足することにより赤血球の増殖に異常をきたして起こる貧血 主な症状:鉄欠乏性貧血の症状、舌がピリピリする、食欲不振、吐き気、下痢、足の痺れ ●溶血性貧血 赤血球の破壊によって起こる貧血 主な症状:鉄欠乏性貧血の症状、黄疸 貧血の方の食生活 貧血は毎日の食生活の改善などで解消できる場合がほとんどです。 食品に含まれる鉄はヘム鉄と非ヘム鉄に分けられ、ヘム鉄は溶けやすいため吸収されやすく 非ヘム鉄は消化吸収されにくいのでヘム鉄で摂る方が効率的です。 ●ヘム鉄を多く含む食品(吸収率15~25%) ・肉類…豚肉、牛肉、鶏肉、鶏レバー、もつなど ・魚類(特に血合い部分)…かつお、いわし、まぐろなど ●非ヘム鉄を多く含む食品(吸収率2~5%) 鶏卵、しじみ、あさり、大豆、あずきなど ・緑黄色野菜…ほうれん草、小松菜など ・果物類…プルーン、レーズンなど Thu, 23 Aug 2018 15:18:05 +0900薬局新聞H30.7月号http://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201807191620.htmlhttp://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201807191620.htmlむずむず脚症候群(レストレッグス症候群)聞いたことはありますか? 脚の不快感で眠れないという方もいらっしゃるかと思います。 今回はむずむず脚症候群についてお話いたします。 ●むずむず脚とは? 脚にむずむずするような不快感や痛みがあり、じっとしていられない感覚になります。 他にはしびれ、かゆみ、虫が這うような感じ、だるさ、ほてり等の症状があらわれることがあります。 脚の症状によって、寝つけなかったり、途中で目が覚めたりと不眠になる方もおり、日常生活に支障をきたすこともあります。 ●原因は? むずむず脚の原因については詳しくはわかっていないですが、以下のようなことが考えられています。 ①遺伝的なもの ②ドパミンの不足や機能低下 ③鉄分の不足 ※むずむず脚は神経に関連した病気とも考えられています。 ●日常生活で心がけること ・アルコールは控える ・コーヒーやお茶などに多く含まれるカフェインの取りすぎに注意 ・鉄分、葉酸、ビタミンB12を多く摂る ・激しい運動は避ける ●薬物治療 ・ドパミン作動薬(ビ・シフロール、ニュープロパッチ) ドパミンの働きをよくするお薬で、むずむず脚症候群の症状を改善します。 ・レグナイト 安静時に脚などに生じる異常感覚などの伝わりを抑えることにより、むずむず脚症候群の症状を改善します。 ・抗てんかん薬(リボトリール、ランドセン) 神経の興奮を抑えることにより、むずむず脚症候群の症状を改善します。Thu, 19 Jul 2018 16:20:20 +0900薬局新聞H30.6月号http://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201806211630.htmlhttp://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201806211630.html少しずつ暑い日が増えてきています。この時期は特に熱中症に注意が必要となります。 誰にでも起こりうることなのでしっかりと対策をしましょう。 ●熱中症とは 体温が上がり体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、脱水状態になり体温の調節機能が働かなくなったりして、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こします。 ●脱水ってなに? 脱水は、体液が減少した状態をいいます。 水分だけが失われることはなく、同時に塩分(ナトリウムやカリウム)なども失っています。 水分や食事摂取不足、発熱、下痢、嘔吐などがあると脱水状態になりやすくなります。 ●熱中症の予防 ・こまめな水分補給  暑い日には知らずしらずのうちに汗をかき、体内の水分が失われているので、のどが渇く前から意識して水分を補給しましょう。 また、汗をかくと、水分と一緒にミネラルやビタミンも失われます。 水分補給だけではなく、ミネラルも補給するようにしましょう。 ・暑さを避ける  外出時にはなるべく日陰を歩く、帽子や日傘を使うなど。 家の中では、ブラインドやすだれで直射日光を遮る、扇風機やエアコンで室温・湿度を調整するなどしましょう。 ・服装を工夫  素材は、吸収性や通気性の高いものを選び、白色系が良いと言われています。 また、襟元はなるべく緩めて通気しましょう。   ●脱水状態になってしまったら 経口補水液を摂取しましょう。 経口補水液は水と塩分と糖分がバランスよく入っており、速やかに吸収される成分になっています。脱水状態には経口補水液が適しています。 Thu, 21 Jun 2018 16:26:58 +0900もっちり麦試食会開催o(^▽^)ohttp://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201806140906.htmlhttp://www.e-classa.net/miyanosawa/blog/201806140906.html平成30年6月13日(水) もっちり麦試食会開催! 当薬局ではメディセオさん主催で「もっちり麦」の試食会を開催いたしました★ 普段気になっているけど麦ご飯ってちょっと抵抗が…という患者様も美味しいと召し上がってくださいました(≧∇≦) 患者様に味を確かめてもらうとてもよい機会となりました! メディセオさん、ありがとうございました!! もっちり麦とは… なんと100gあたりの食物繊維の含有量が11g!! 白米と比べると22倍の食物繊維が摂れちゃいます!! もっちりおいしく食べやすいので健康を気遣う方や野菜不足を感じる方にも取り入れやすいですね(^v^) お米と炊くのももちろんですが、他にもおかずとして調理したり、食物繊維が摂れるヘルシーなデザートとしても美味しく食べられるレシピがたくさんあります! 当薬局では、もっちり麦の基本の炊き方からアレンジレシピまでそろえておりますのでぜひ処方箋をお持ちでない方でも気軽にお越しください(*^^*) (試食会は30/6/13(水)限りでした…またの機会にお願いします) 永倉精麦株式会社「もっちり麦」 420g(お米1合に対して12回分) 490円Thu, 14 Jun 2018 09:06:25 +0900