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今日から10月!
紅葉はまだ先のようですが、秋です。

さて、秋といえば‥‥食欲の秋!!!!
ではなく、、、お祭りの季節です。
こんな良い時期になんと、
マスカット健康まつり2012を開催することになりました。


★☆場所:マスカット薬局 日本原店★☆
☆★日時:10月14日(日)10時~16時☆★


内容は、骨密度、脳年齢、肺機能、など
普段の健康診断では測れないような少しユニークな健康測定
となっております。
健康食品の試飲、試食も多数ご用意しております。
日本原病院さんからは昔懐かし綿菓子もふるまわれます!!!

お祭りなのに、なんと全て無料!!!!!!!!です。
楽しくないはずがありません!

ぜひ、
ご家族の方、ご近所の仲良しさん、お誘い合わせのうえ
遊びにいらしてください。
多くの皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。


やっと❤やっと❤

本日よりドリンクキャンペーンはじまりました!!
県北津山は、開催日にふさわしい
とても暑い日になっています。。(汗)
そして、今年の夏も暑い‥‥らしいです。。


ザイルカップ・ホルユニーキング 共に、
10本お買い上げで1本おまけ★1本あたり約89円!!【980円】
50本お買い上げで10本おまけ★1本あたり約79円!!!【4780円】

普段は1本100円なので、お得すぎです‥。

3か月限定キャンペーンです。
日本原店では、試飲もできますので、
試しに飲んでみたい、、と思われている方
是非試飲だけでもされてみませんか。❤
毎年恒例!!
ドリンクキャンペーンの時期が近づいてきました!
開催期間は昨年より1カ月短い
6月1日~8月31日までとなります。
大人気ドリンク
・ザイルカップ
・ホルユニーキング
が、と~ってもお安い価格に大変身いたします★☆

1週間に約5本ほど愛飲している私には、
まとめ買いをする最高の3ヶ月間になりそうです❤
周りからは飲みすぎというウワサですが‥‥笑

皆様も是非!是非!
元気に暑い夏を乗り切る為にも、
この期間にお買い求めくださいませ~。

新商品のご紹介です。
 
【★熟成黒にんにく黒酢もろみ★】
「黒にんにく」と「黒酢もろみ」を1粒にギュッと詰め込んだ健康食品です。

・黒にんにくとは、生にんにくを何も加えずに高温多湿の環境のもとで発酵熟成させてできた、青森県産の真っ黒なにんにくの事を言います。生にんにくに比べポリフェノールが濃いのが特徴で、臭いも軽減されています。

・黒酢もろみは、鹿児島県産の黒酢を使用しており、米、米麹、薩摩の天然水の3つの天然素材のみを原料として発酵熟成させて作ります。その発酵の過程で生み出される発酵物が、黒酢もろみです。

1日の目安量は3粒で、約30日分で¥1701になります。
粒の大きさもあまり大きくないので飲みやすいです。

梅雨間近のこの頃、暑くなったり寒くなったり、
なんとなく体調がすぐれないです方も多いのではないでしょうか。。。(涙)

そんなあなたに、、
黒にんにくと黒酢もろみがお互いの力を発揮し、体に活力を与えます!!

私は、名前を聞いただけでも
元気になりそうですが‥‥(^^)






今日、一足早いバースデイを祝ってもらいました。お陰さまで
43才です。思い起こせば、40代の大台になった時も、ここ日本原で祝ってもらいました。いつでも人懐こく、温かい愛情を感じるスタッフのみんな、本当にありがとう。
おじさんは色んな事にめげずに頑張ります!!
 4月8日(日) 岡山ではさくらが満開となったこの良き日に、弊社の一宮店のO君が結婚式を挙げられました。
 いつもは呼ばれてもいないのに勝手に登場する僕ですが、今回は招待状が届いたので胸を張っての出席です。
 前日は僕の住む県北部では雪がちらちら舞う寒~い日だったのがウソのように当日はホントに気持ちの良いうららかな春日でした。

 二人は今日のお天気のように爽やかでとってもお似合いのカップル!!笑顔いっぱいで僕まで幸せな気分にさせて頂きました。いや~、結婚式はいつ出させて頂いてもホントにいいものですね!

 披露宴の終盤、一番いい場面です。同席させて頂いた弊社の代表に「君のとこの娘さんも、あと何年かすると嫁に行ってしまうんで」と言われ、花嫁さんがご両親に宛てた手紙を聞きながら、お父様の顔を拝見すると・・・僕までこみ上げてくるものがありました。。。
 お返しに「社長のとこも、あと数年ですね」とお伝え申し上げました。

 O君いつまでも会話の絶えない明るい家庭を築いていってね!!キレイな奥さんを泣かせるような事は許しませんゾ
新商品入荷しました!

その名は 『ピーナッツ黒糖』
沖縄県産黒糖のさわやかな甘さとピーナッツの香ばしさが
絶妙です!!

食べきりサイズなので一袋ペロッとたいらげます。。。
(←しかもジッパーつき!!)
さらに一袋160円と格安!!(><)

日本原店スタッフ全員が絶賛のピーナッツ黒糖。
是非、これからの行楽シーズンのお供にいかがですか★
 今月は、ここ日本原店に東備エリアを担当しているUエリア長が研修に来てくれています。
 通勤には1時間30分程かかるようですが頑張って通っています。

 今回は他店舗の業務の流れや、それに対する工夫を実務をしながら経験してもらうことにより、自店舗でも活かしていこうという取り組みです。
 また、今後の医療の流れでもある「在宅医療」にいち早く取り組んでいる日本原店を参考にしてもらい東備エリアでの導入を検討しています。

 我々はマネージャー業務を担いながらも現場に入って実務も積極的に行う立場にあります。限られた時間の中で顧客満足の追求と働きがいのある職場づくりの為、エリア長どうしの連携を大切にしながら日々試行錯誤しています。

 マスカット薬局ではこうして、他エリアの担当者が研修に赴き、新しい事への挑戦に常に取り組んでいます。
 10月10日 体育の日、会社のKさんと一緒に「サイクル耐久レースin岡山国際サーキット」に出場してきました。僕たちは「オープン・2時間」部門にエントリーです。チーム名は“ふぞろいのマスカットたち”

 日頃の運動不足を解消しよう!と始めた自転車。のはずが、結局当日まで練習らしい練習をせず、ほぼぶっつけ本番で大会を迎えてしまいました。

 国際サーキットでのレースは初めてで、さらに第一走者ということで不安と緊張でスタート前から喉がカラッカラ状態です。
 ついにスタートです!大集団の中、モゴモゴしている内にどんどん抜かされていきます。そして、半周くらいしたところでいきなりのトラブル発生!!レースのために新調したタイヤとチューブですがショップのミスでチューブのサイズを間違えていたらしく突如バースト!!!幸いにも落車はしなかったものの(コケていたら後続車を巻き込む大事故でした・・・)約2㎞を自転車片手に激走するはめに。のっけからダントツのビリです。
 しかし、すがる思いで駆け込んだサイクルショップの出店で緊急のピットイン!まるでレッドブルレーシングばりの素早い作業で何とか戦線復帰することができました。

 レース前はA・セナのラップレコード 1分10秒218  を塗り替えてやる!と意気込んだものの結局、失ったタイムと体力は取り戻すことができず結果は何とか最下位を免れブービー。。。

 でも来年に向け、良い勉強ができました。「自分の自転車のメンテナンスくらいはきちんと自分でやろう」と。それとKさん、せっかくのレースを台無しにしてしまい申し訳ございませんでした。ゴメンナサイ。また、メンテナンスのことでいろいろ聞かせて頂くと思いますがこれに懲りずどうぞよろしくお願いします。
 いろいろありましたが、秋晴れの青空の下、車を気にしなくてもよいサーキットで思う存分自転車を満喫し、すがすがしい汗をかくことができました。

 来週は蒜山でマラソン大会です。今度は自転車の責任にはできない体が資本のマラソンです!今日から1W練習頑張ります!! 
 



 本日、我が社の女性スタッフMさんの結婚式がありました!
昨日からの雨もあがり秋晴れの青空の下、無事に式を挙げられました。

 いつもの事ながら、呼ばれてもいないのに勝手に参列してフラワーシャワーをしてきました。
 スタッフのNさんから託された花束を渡すのに僕だと気持ちが悪いので娘を借り出して渡してもらいました。娘も「お姫様みたいでかわいい!」とウエディングドレス姿を観られて喜んでいました。

 いつも以上にキレイなMさん、新郎ともお似合いで、お二人ずっと笑顔でとても幸せそうでした。

 我が社の代表の言葉を拝借致しまして、「家庭が1番、仕事は2番・・・」ご結婚おめでとう!いつまでもお幸せに!!
 みなさま、今年もやって来ましたこの季節。今年もやります!ドリンクキャンペーン!!
 震災の影響もあり全国的な節電で例年にも増して暑い夏になりそうです。
 今年はみなさまのご要望にお応えして今日から9月末までの4ヶ月間超ロングランのキャンペーンです!!
 いつもよりも少しだけお値段を勉強させて頂き、その分しっかりとサービスさせて頂きます。みなさまに喜んで頂けますとうれしい限りです。
 ドリンク飲んで「がんばろう!日本!!」
 5月15日(日) 清風会様主催の「管理者・監督者研修」にマスカット薬局からも4名参加させて頂きました。講師は以前、接遇の研修でもお世話になった田中先生をお迎えし、講義とグループワークを中心に1日みっちり学ばせて頂きました。
 中でも一番印象に残ったのは、海で遭難したグループが10種類の道具を使ってみんなが生き延びる為の優先順位を決める話し合いでした。
 ここでは、自分が正しいと思っている事と周りのみんなの考え方に大きな隔たりがある事に気付かされました。
 自分の意見を、何故そう思ったかをはっきりと相手に伝えながらも周りのみんなの意見にも傾聴し、お互いが理解し納得できる解答を出していく事の重要さを学びました。
 今回の研修で学んだ事、気付かされた事を今日からの業務に役立てていきたいと思います。
 清風会様、この度は貴重な時間を頂きまして誠にありがとうございました。
朝5時30分、起床。東京は晴れ。朝食の時間なく6時30分のシャトルバスで羽田空港へ。空港で朝食をとり、7時50分、空路岡山へ。機内でも爆睡。9時20分到着。医師会の事務局長に5日間の報告。11時、JMATおかやま 矢吹チームは5日間の任務を終え、無事解散。12時30分、津山に自宅に到着。

今回の災害派遣は、会社をはじめ、店舗スタッフ・家族などいろいろな人に支えられ、実現しました。普段、薬局の中で仕事をしていると当たり前になっていた薬剤師の業務が、被災地という特殊な環境に置かれ『JMATおかやま』という医師・看護師・薬剤師でのチーム医療を行った時、それぞれの専門性を発揮することはもちろんのこと、みんなのチームワークを発揮して無事帰ってこられたというめったに経験できない体験を通して、またそれぞれの実際の仕事の内容を間近に見ることにより、薬剤師業務というものの医療の中での役割を再認識することができました。

福島原発のことが連日報じられますが、被災地域では日々深刻な被害と闘い続ける人々がいることを決して忘れてはいけませんし、継続的な支援の必要性を感じました。

私と同年代のトライアスロン命の気さくな矢吹医師、2人よりは年上でありながら、若さとパワーとバイタリティーにあふれた大釜看護師というチームメンバーに恵まれたことにも感謝し5日間の報告といたします。
朝から今日も雨。6時15分、いつものようにホテルを出発、8時30分に湊小学校到着。昨日からの雨で運動場はドロドロ。ハイエースから荷物を下ろし、家庭科室の診療所に運び込み。9時15分、診察開始。今日の診察は少し慣れたのか時間がゆっくり流れる。口唇ヘルペスの患者さんが2人、風邪の咳・腰痛・便秘など。今日の昼で5週間エリア7のリーダーであった藤沢湘南台病院チームが帰還、日赤の長崎原爆記念病院チームに引き継ぎ。

12時、診察終了。我々のベースキャンプであるいつものコンビニでトイレと昼食。湊小学校ではトイレの水がまだ完全には復旧せず、ガスも復旧せず。コンビニでは少しずつ取り扱い商品が増えてきているものの、まだ空っぽの棚も目立つ。

午後も湊小学校での診察。午後の診察も小学校での診察チームが3チームあり、時間の余裕ができ、救急カバンの中とハイエースの荷台にある医療材料の整理。4人の診察と提出書類の作成。16時、最後の診察終了。後続隊との引き継ぎのために石巻赤十字へ。その途中、被害の最も大きかったエリア6の石巻港近くを通る。『ひどい』としか表現できない。ハリケーンがきたかの如く、見渡す限り瓦礫の平原が続く。

17時20分、後続隊と打ち合わせ、18時から本部での全体ミーティング、その後外来待合いでのエリアミーティング。それが終わり、後続隊との引き継ぎの継続。カーナビの使い方・ガソリンタンクの開け方・ガソリンの種類・サイドブレーキの解除方法と積み荷の説明。室内は泥だらけ。

19時30分、大雨の中、東京からのハイヤーに荷物を乗せ換え、石巻赤十字病院を後に。9時、菅生サービスエリアで夕食。その後、4日間の疲れが出て車の中で爆睡。深夜2時30分、東京羽田のホテルに到着。

最終日ということで石巻港周辺を通ったが、瓦礫の平原の中に『がんばろう石巻!』という看板がポツンと虚しく建っていた。石巻市民だけが頑張ってもどうすることもできない規模の自然災害。日本全体のこととしてとらえなければ、どうすることもできないと思った。その時、私の脳裏によぎったのは仙台市街の普通の街の光景。若者はラーメン屋に列を作り、仕事帰りのサラリーマンは居酒屋へ。そのギャップが激しすぎる。

朝から曇りで小雨。エリアミーティングに遅刻しないよう午前5時起床、6時15分に出発。昨日のように遅刻しないよう高速を使わず、一般道を通って8時30分に湊小学校到着。午前中は10名の診察。風邪・不眠・ひざ痛・血圧の定期薬など。今日も釘を踏んだ患者さん。破傷風トキソイドは日赤まで行って実施して頂くように紹介。

12時、小学校出発、今日もいつものコンビニ駐車場で昼食。

午後の診察は稲井小学校体育館に巡回診察。体育館にブルーシートがひかれ、その上にマットレス・毛布2枚程度。7日前にプライバシー保護のためのダンボールでのパテーションがやっと設置。ほとんどの方が家の瓦礫除去のため、外出中。2名の診察のみ。避難所の感染リスクアセスメントシートの記入や要介護者の16時、診察終了。荷物を積んで出発。

17時、日赤到着。書類・処方せん提出と医療材料の請求と受け取り。18時、本部ミーティング。18時15分、エリアミーティング。18時30分解散。19時石巻赤十字病院を出発、20時20分、ホテル到着。明日、後続隊と合流予定のため、電話で打ち合わせ。

今朝は渋滞を避けるため一般道を通行。仙台~松島~石巻の海岸線全体が津波の痕跡あり数何十キロにわたって広がっている。歩道には瓦礫の山、山、山。その中にランドセルが。津波は無差別の同時多発テロのようなもの。違いは自然災害ということのみ。

いよいよ明日は活動最終日。悔いの残らないよう、がんばります。

この原稿記載中、深夜0時30分頃、ホテルが30秒以上揺れ、震度5弱の表示。まだまだ余震は続く。
5時30分起床、昨夜の医薬品在庫チェックにより睡眠時間2時間。さすがに眠い。天気は晴れ。6時30分ホテルを出発、カーナビに従い三陸自動車道を通って午前の診察場所の湊小学校まで運転手。石巻市内の信号機はところどころまだ点灯していない。高速・市内で朝の大渋滞に巻き込まれる。小学校に近づくにつれて被災の状況が顕著に。そのひどさに絶句。震災から1月以上が経過したが、潰れた家や津波に流された車がそのままの状況。漁船が流されて住宅地の真ん中に。9時5分、湊小学校到着。

家庭科室が避難所診察室で4チームが同時診察。1チームは避難所の巡回診療。エリアミーティングに5分遅刻。9時30分、診察開始。各県の日赤チームは制服が全国統一でビシッと決まっている。背中のゼッケンは赤、看護師は緑、薬剤師は青。

午前中は6名の患者さんを担当。我々のチームは医師・看護師・薬剤師の3名。業務手順が不慣れで時には医療クラークのようにカルテ不備の追記、時には事務員として患者さんに新患アンケートの聞き取り、そして本職の薬剤師業務。午前の最後の患者さんは山形県からの70歳のおじいちゃんボランティアの方が釘を踏んで、傷周囲のデブリの際の体位維持の手伝いや包帯・サージカルテープの用意など看護師の手伝い・傷口の写真撮影。その合間に調剤業務。チームが在庫していない医薬品は石巻赤十字病院への処方せん調剤後の避難所配達で対応。そのための医師に代わっての処方せん記載。他のチームは人材が豊富でそのチームの事務員に新患アンケートを依頼し、チーム3人でほとんどの業務を行う。チームワークの重要性を感じた。

昼食はやっと営業再開したコンビニ駐車場で。休むまもなく再度湊小学校に出発。

14時から我々チームのみが湊小学校家庭科室に居残り。他のチームは他の避難所巡回。すべての業務を3人で。途中で巡回のリーダーチームが帰ってきてくれて何とか15人程度の患者を2チームで診察。16時診察終了。日赤に17時20分に到着。本部に各種提出物を提出、地下1階の薬剤部に日赤調剤分の処方せんを提出。

18時、会議室で全体の本部ミーティング開始。エリアミーティングがなかなか始まらず、結局中止。19時40分、仙台に向けて出発。22時ホテル到着、そしてやっとの夕食。睡眠不足でフラフラ。
4月20日、5時過ぎ、津山の自宅を出発。6時50分にJMATおかやまチームメンバーと空港ロビーで合流。医師会関係者との顔合わせ。7時35分、空路羽田へ。東京は快晴、暑い。天気予報は雪・雨マークのため、急遽衣類の入れ替えをしたのに・・・暑い。

9時30分、羽田出発。11時30分、那須高原サービスエリアで昼食。小雨が降り始める。作業服を着た自衛隊・警視庁などの災害派遣の人が利用者の80%以上。パーキングも赤い回転灯をつけた護送車のような災害派遣車両がほとんど。12時出発、那須高原を過ぎてしばらくすると震災により東北自動車道も歪んでおり、凸凹あり。家の瓦がずれたのか、ブルーシートで屋根を覆った家がところどころに。桜が満開ではあるが、原発の影響か、人影が全くない。14時、宮城県に入ると気温が急に低下、寒い。昨日は4月なのに雪が1cm積もったとのこと。仙台港北インターチェンジに入ると、景色は一変。見渡す限り田畑は津波による家屋の瓦礫で埋まっている。田はまだドロドロのまま。ここは仙台市街の東、仙台塩釜港近くのインターチェンジ。カーラジオからは被災による瓦礫置き場の移動のお知らせなど震災情報が中心。DJのトークもボランティア体験談。

15時30分、石巻赤十字病院到着。すぐに対策本部でボランティア登録と注意事項を京都赤十字病院の医師より伝達説明。16時40分、前任チームと合流、車の荷物を入れ替えて引き継ぎ。18時、会議室での全体会議の後、外来待合でエリアミーティング。赤十字病院では余震による第2の津波を警戒。動くことができない要介護者のアセスメントを明後日から開始予定。石巻港周辺は大潮により道路が広い範囲で灌水らしい。18時30分、解散。仙台のホテルへ。石巻~仙台は50km程。ハイエースを仙台まで運転。高速道路が渋滞し、20時40分、仙台到着。21時、夕食。気温4℃。仙台駅前は普段と変わらない様相。

22時、ホテルの部屋で医薬品の数量チェック。翌日2時就寝。

今日は移動日ではあったが、花見の人影もなく、福島では全く人影なし。ただ、高速道路を配送車や災害派遣の緊急車両だけが走ってるという異様な感じを受けた。

明日からは実際に湊小学校などでの活動。新学期が明日から始まり、避難所の移動などがあるらしく、避難所のアセスメントのやり直し。雨が降り気温が下がっているので風邪の患者さんが今日は急に増えたらしい。駆け足で引き継ぎを受けたが、実際に明日からできるのかどうかが少し不安。

昨夜は羽田のホテルに深夜1時に到着。朝6時起床し出発の準備を整え、6時40分チェックアウト。ホテルからシャトルバスでターミナルビルに向かう。

羽田を午前7時50分離陸。9時5分、岡山空港到着。9時半、JMATおかやま 新津医師チームは無事5日間の任務を終え解散。

今回、初めて災害派遣に参加。社長をはじめマスカット薬局の社員、人員が少ない中で派遣に参加することを陰で支えてくれた店舗スタッフ、快く派遣参加に同意してくれた家族。様々な人に支えられ今回の参加ができたことに心から感謝しています。

明後日、4月20日~24日まで、中島利裕がJMATおかやま災害派遣チーム後発隊として参加します。

災害派遣報告②として報告を予定しています。ご期待ください。

今日は現地での活動最終日。石巻までの運転は慣れたもの。いつものように湊小学校へ。いつものように診察をしていると空気が一変。昨日のミーティングで言われたことが現実に。老衰し、足が紫色に腫れた高齢者が搬入された。津波で家の1階が被害を受け、自宅の2階で生活していた高齢者で、食事や水分補給を摂らず、瀕死の状態。町内会長が家を訪問し発見。もう2日遅かったら危なかったとのこと。救急車で石巻赤十字病院に即搬送。自宅で生活している同じ境遇の高齢者の掘り起こしが必要。

午後も湊小学校での診察。午後4時、診察終了。午後5時、岡山からの後発隊と赤十字病院駐車場で引き継ぎ。午後6時からのミーティングに出席。午後7時、東京に向け出発。

あっという間の4日間だった。3月11日の震災から1カ月余りが経過したが、“まだ”1カ月余り。避難生活はまだまだ続く。

今日、印象に残ったことは小さなお子さんを持つお母さんが言った一言。「津波で流される人々を子どもは見てしまった。今はその意味がわからないが、物心ついてそのことをどう思うかを考えると胸が痛む」と。震災での記憶は幼ない子どもたちが成長しても消えることはない。

テレビなどの報道では、福島第一原発のニュースばかりが取り上げられるが、被災地では悲しみをこらえながら皆が懸命に未来を向いて生きようとしている。
朝6時半、いつものようにホテルを出発。ハイエースの運転も慣れた。湊小学校に直行。エリアリーダーからの申し送りを聞き、9時半診察開始。医師と患者さんの話を聞きながら、必要そうな薬をあらかじめたくさんの医薬品の中からピックアップ。診察が終わりピックアップした医薬品の中から医師も大体は処方してくださる。やはり花粉症と風邪による咳の方が多い。午前中の診察は8名。患者さんから丁寧に話を聞きながらの診察。体育館での避難所生活で、子供たちの笑い声に誰もが癒やされる。

昼休みは12時から2時まで。車の中での昼食、その後石巻赤十字病院まで帰ってトイレを済ませ、午後は指示された市民会館へ。避難者は約20名。みんな自宅のがれきの撤去のため出払っており、医療ニーズなし。湊小学校では食事や水は配給なのに対し、この公民館ではおばさん達が家から調理道具を持ち寄り炊き出し。食器を洗う音に生活感を感じる。いつもはただの雑音にしか聞こえないが、精一杯生きている・生活しているという音に聞こえた。

近くの人に聞きながら情報収集。石巻港周辺では家の1階が津波で流されたものの2階部分が残っている家庭では2階で生活している家族もあり、家庭訪問の必要性あり。午後6時の全体ミーティングでの活動報告と今日活動した避難所の生活状態を記入したアセスメント・シートの提出・今日診察した患者さんの定期薬の処方せんを薬剤部に提出。7時過ぎ、仙台市内のホテルまで50kmの運転。道は地震で歪んでいたりがれきで道幅が狭く渋滞。仙台に近づくにつれて解消。仙台市内は普段のネオンが光る夜の街。夕食の後はホテルで業務日誌の記入。

1日目はハプニングもありバタバタしたが、今日は慣れた。薬局での仕事とやっていることは同じ。ただ、周囲が被災者の避難所ということと医師・看護師・薬剤師の3人がチームで活動・移動するということ。診察などの活動は明日が最終日、夕方には後続チームと合流予定。

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