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オガワ薬局ブログ

薬局内のこと 地域での活動のこと プライベートなことを書いています。

 

2019/02/15

2/10馬酔木

雪の中の馬酔木アセビです。
鹿が食べないので残っています。

シカの食害は深刻です。

熊の生活痕もありました。

野兎の足跡もありました。

いのしし用の箱罠もありました。

2019/02/15

2/10

恒例になってきた美山のスノウシューハイクに行ってきました。
京都駅からバスで2時間余り。
京北は道路にも雪が・・・

スノーシューをはいて 林道ハイクです。
美山の知見  由良川の支流の西畑川の上流へ。
雪は少なかったですが 掘ってみると80cm位。

ふかふかなので スノーシューを履いていても結構沈みます。

吹き溜まりに入ったり、斜面を登ったり下ったり滑り降りたりの
4時間あまりの雪遊び。

スノーシュー:かんじきの進化版 
冬靴を履いてオーバーズボンにロングスパッツを付けてスノーシュー装着。

もぐり具合はこんな感じ。場所によっては履いてても膝まで潜るくらい。

2018/12/30

2019年元旦

本年もよろしくお願いいたします。

オガワ薬局

2018/11/14

金剛山の紅葉

紅葉の写真です。

2018/11/14

11/14

立冬(11/7)もすぎ今日は11/14寒いです。

まあなんと ヒマワリが咲きました。
まだ花芽を付けたのもあります。外から店内に入れました。

お山のほうは10/8から登り始めて10/14 11/3 11/4と
いずれも 金剛山 文殊東尾根を登ってきました。

11/3からは寺谷が林業の作業のためか通行止めになっています。
当方は最初から文殊東尾根のつもりですから分岐をまっすぐ。
(ここまでで駐車場から20分)
急登です。 文殊尾根との出会いまで40分。
ヒーヒー言いながらの登りです。
誰もいないので  まあいいか。

出会いで5分ほど休み緩斜面 やや急騰を繰り返し
一の鳥居と山頂広場をつなぐフラットな道にぶち当たる。
捺印所まではフラット。此処まで30分。合計90分。遅い!。

4回とも同じような時間でした。
靴を冬靴にしたり、トレイル用の短靴にしたりしても 
写真を撮っても変わらず。
しんどいのはしんどいし 90分は90分。

紅葉は進み 上のほうは今が見ごろの感がありました。

写真は店のヒマワリです。すごいでしょ。
ちなみにシクラメンも咲いてます。



2018/05/07

大衝羽根空木

オオツクバネウツギ
がく片が5葉ありそのうちの1葉が極端に小さいのが特徴

土石流に流されたとはいえ 花の谷は健在 クリンソウがもうすぐみたい。

2018/05/07

5/3

5/3は恒例の金剛山桜祭りです。
去年の5/3から金剛山に登ったのは
なんと10月に2回のみ。
台風で谷すじが崩落したと聞き一層足が遠のいてはいたのですが、こんなにも行ってなかったとは、

カトラ谷は崩落して 通行不可らしい。
階段道は嫌だし 筒城谷に行ってみるかと出発。
おっちゃんの駐車場はほぼ満杯。滑り込みセーフ。
トイレの駐車場は満杯。
まつまさの駐車場は訳あってガラガラ。

3日は荒天の予報が効いたのか 
カトラがだめになったので団体さんがいなくなったからなのか大師辻までだーれもいない。
ここまででまさかの右股関節と右膝痛。少しソーっと歩く
出会いは2人組と4人組の2パーティーのみ。

腰折れの滝上の分岐で高畑に行かれて私は一人筒城へ。

堰堤を順調に越えて 花の写真を撮りながら おにぎり岩に
一の滝 二の滝とこれまた順調に ツツジオ源流との分岐で
高畑尾根に上がる道を選択。ブナに挨拶。
2時間以上掛けて山頂広場に到着。

年会費を払って弁当もらって カトラへ降りてみた。
ニリンソウのお花畑は閑散としていてほぼ独り占め。
ヤマシャクも開花まちや蕾や開花やで大満足。
サイゴクサバノオの群落地帯は土石流で崩壊し見つけられなかった。
V字谷の上岸部の木の幹の下から2-3Mの所に泥が付いていた。すごいところまで土石流に洗われたみたいです。 

弁当を食べて元来た急階段を上り返す。

再び 頂上広場 本道をゆっくりおりる。

両膝 両足首痛  筋肉量低下のためだろうな
太もも ふくらはぎとも歩いているときから筋肉痛。

何とか歩けたがこれでは遠出は出来ない。
ちょっと考え直さなければ。
写真は山芍薬ヤマシャクヤクです。

 

2018/03/28

3/28

春ですが、もはや暑いという感じです。
我が家に蔦葉海蘭ツタバウンランが咲いています。
(ヨーロッバ原産 帰化植物 ゴマノハグサ科)
葉は円形から扁円形で掌状で、先が平たい。
ストロンが匍匐して増えていくみたい。
どっかから飛んできたのでしょうか。
似た花に 垣通しカキドウシ 紫鷺苔ムラサキサギゴケ 常磐爆トキワハゼがある。

数年前はこれも帰化植物の松葉海蘭が咲いていたのですが、
今年はまだです。

スミレも咲いたのですが、今年は不作です。

2018/03/12

3/11 東郷青児

梅田で同期会の後 皆さんと別れて 
あべのハルカス美術館での東郷青児展に行ってきました。
青児美人たちに会ってきました。
やはり「郷愁」「望郷」はすばらしく 
暫し前で佇んでいました。

難しいことは何も分かりませんが、
綺麗で、嫌みのない、洗練された、秀逸な絵でした。

入場者もさほど多くなく,会場は静粛が保たれていて、更に作品にも近づけ、椅子も設置されていて、穏やかで豊かな時間を過ごせました。

ポスターです。「望郷」です。

2018/03/12

3/11 同期会

近薬17期の有志の同期会をしました。
実は卒業後一度同窓会を開いたらしいです。
小生は全く記憶がありませんが、
欠席のはがきを出したそうです。(証拠提示あり)

卒業後 会合で顔を合わせたことのある面々もいますが、
殆どが四十数年ぶりという再開です。
16名集まりました。

自己紹介をされると一瞬で 皆 思い出しました。
小生も思い出していただきました。

当初は5-6人で集まろうという話が、
幹事さんが頑張ってくれて思わぬ人数になりました。
12時から15時まで梅田で飲食をしながら
近況やら昔話やらで時間はあっという間に経ってゆきました。

近いうちに17期同窓会も開こうという運びになりました。

2018/03/12

3/11

あれから7年が経ちました。
また新たな1年が始まります。

2018/02/26

2/25

久々に 休日の外出です。
6:30発の電車に乗って京都まで
そこからバスでいつもの美山へ
今年の冬は一段と寒かったようでマイナス18℃を記録したそうです。ただ積雪はあまりなく文化村当たりはゼロです。

スノーシューを着けて本谷の林道歩きです。
少ないとはいえ40cmほどの積雪があった。
スノーシューを着けているので殆ど沈みませんが、無ければツボアシ状態です。
それでも春が近づいてきているみたいで川の流れも鳥の鳴き声も大きくなっています。

そんな中を3時間あっちに行ったりこっちに来たりで雪の中を歩き回ってきました。

歩いたのはこんな感じです。
新年は4日から営業いたします。

2017/11/27

11/26 美山

11/26 芦生の巨木杉のツアーに参加して来ました。
入山に許認可の必要なエリアのため なかなか行きにくい場所です。
個人では指定のコース以外は基本降りないそうです。
08:10 美山着 道路の温度計0℃ 川霧が発生(晴天の予兆か)
09:00 美山文化村 ⇒ 10:00 佐々里峠登山口スタート =P840=P832
=雷杉(落雷に遭い内部が空洞になっているが生きている巨大杉)
(昼食)12:10発=巨大杉群エリア=雷杉14:10着= 
14:55 佐々里峠登山口 帰着 15:10発⇒ 16:00 文化村着9℃ 入浴 帰宅
谷に少し数日前の雪が残っていたが、全体的には暖かかった。(止まると肌寒いが)
雷杉までは京大演習林エリア境界線上。尾根の中央から北が京大のエリア。
境界線上の小野村割岳には進まず、赤崎谷に降りていく。
「宮 誠而」氏の名付けた巨大杉群だ。  :宮誠而 巨木学他著書あり。
縄文土器杉 原生杉 原生林の大杉 弥生杉 森の神
その他 名はないが巨大杉があっちにも こっちにも
写真を撮ったり 撫でたり 触ったり 抱きついたりで 
巨大杉を堪能。
屋久島の縄文杉を思い出した。
十分堪能して 雷杉まで登り返す。
14時くらいから急にくらくなり出し 風も変わってきた。
雨を覚悟したが 登山口まで持った。
急いだ甲斐があった。
写真は巨木とおっさん。

2017/10/10

秋祭り

10月7日8日9日は聖神社の例大祭。
8日はだんじりの宮入後御輿が各町会を練り歩く。
今年の当番町は太町。
9日は朝7時からだんじりは動いています。
13時から9台の連合曳きがスタートのはずが
アクシデントで14時過ぎまで順延。

私はいつもどおり 金剛山もみじ祭。
混雑するルートを避けて 高畑 筒城谷コースをチョイス。
でもカトラの入り口が封鎖のためか 「まあまあ」の人出。

大師が辻 小滝 腰折れ滝 滝頭 分岐 第一堰堤 第二堰堤
第三堰堤 おにぎり岩 一の滝 二の滝 高畑と源流の分岐
源流を選択 どん付きを左折 墓所 六地蔵 井戸の広場 頂上広場 転法輪寺
捺印所 と廻って
弁当をもらって 高畑の松の根っ子階段の大岩の上ら辺で昼食 
後 高畑をとろとろと下山。

帰ると祭りは最高潮。

来客がいっぱい。祭りだ。祭りだ。

写真は比較的綺麗な 「見返り草」ミカエリソウ。

禎祥草 河内附子も 更科升麻も野蕗もまだまだ咲いていた。


10/1
秋が来ています。
今日はだんじりの試験曳き。
泉州一円は秋祭りモードまっただ中。

久々に(5月以来)金剛山に。
雑用をすませて9:30出発
どこも満車で まつまさの駐車場に 
用意をして 高畑谷コースへ
FU-KAを過ぎて研究所の直ぐ上に 
元凍り豆腐工房の廃小屋に
ピノプランの「まっちゃん」さんが
山の店と案内所と隠れ家みたいなアトリエをOPEN.
思わず立ち寄って挨拶。 お茶をごちそうになる。
楽しみが一つ増えた。
10:30スタート
まあまあのペースで歩け水場まで 水場で5分休憩
急登を登って939 989に到着
水場から989までノンストップで歩けた。
痛みはない、ただ筋肉が弱ってるううう。
山頂捺印所12:10着 遅い
直ぐに折り返して・・・
急ぐので 本道をそろそろながらダァー。
何とか6番町石までは行けたが後は筋肉痛で歩き。
35分 頭から水をかぶって一息ついて 車に。
不完全ながら ダァーができた。
左股関節は持った 右膝は痛みあり 
大腿四頭筋&下腿三頭筋パンパン。



2017/08/08

8/6-4

下谷の大桂 谷一番のオオカツラです。
流れの直ぐ近くです。

葉の芳香成分については高石清和氏らの研究で「マルトール maltol 」によるものであることが既に明らかになっている。
しばしばキャラメルのような匂いともいわれる。
マルトールの名は焦がした麦芽(英語: malt)に由来する。
塩漬けした桜の葉の芳香もこれです。
カツラの黄葉の時期に落葉のマットができた状態で、
一雨降った後の雨上がりが甘い香りが立ちます。

大きすぎて写真になりません。谷の主です。

2017/08/07

8/6-3

栃の巨木の下で自撮り。
白のTシャツがハレーションを起こして誰か解らない。

栃の葉 特徴のある形で 非常に大きく、全体の長さは50cmにもなる。
長い葉柄の先に倒卵形の小葉5〜7枚を掌状につけ(掌状複葉といい全体で1枚の葉)、
葉は枝先に集まって着く。

実はあく抜きをして(灰汁は強い)餅米と一緒に搗けばトチモチになる。
救荒作物でした。

栃の花の蜂蜜は、コクと甘味が強く濃厚、それでいてクセが少ない。
後味すっきりの上品な味わいです。

2017/08/07

8/6-2

令法リョウブの花も綺麗でした。
コシアブラ タムシバ ノリウツギも濃い緑になっていました。
夏です。盛夏!!
葉を白化させ花びらの代行をするマタタビや同属のサルナシ(未熟果がたくさん落ちていた。)も見られた。
緑いっぱいのなかにいます。つまりフィトンチッドの中にいるということです。

植物を傷つけるとその周囲にいる細菌などが死ぬ現象を発見した。ボリス・トーキンはこれを植物が周囲に何らかの揮発性物質を放出したためと考えて、この物質をフィトンチッドと命名した。またマツやヒノキといった針葉樹から発散されるフィトンチッドが、森林の中でヒトをリラックスさせる成分であることを明らかにした。

フィトンチッドのもともとの意味から外れて、
ファイトアレキシンも含めた殺菌力を持つ物質全般をフィトンチッドと称したり、
植物が生合成する生理活性物質全般をも総称してフィトンチッドと総称したりしていることもある

2017/08/07

8/6

8/6
久々の休日外出です。
京都 美山に行ってきました。
由良川の源頭部のひとつ 芦生あしう下谷しもたにへ。
5:30自宅を出発
美山町河鹿荘8:10着 早く着きすぎた。
9:30出発京都大学芦生研究林事務所前10:30
ケヤキ峠からブナノキ峠939までピストン。
途中 12:00-30まで昼食と昼寝。
風が通って気持ちいい。
ケヤキ峠に戻って トチノキ平の栃トチの巨木に。大きい。
さらに上谷との合流点の途中にある「下谷の大桂オオカツラ」に。
株立ちしたカツラに30種あまりの植物が着生している。
だから春にはこの木にヤマザクラが咲くそうです。

合流点をすぎると流れが逆方向になりブナの大木達がいる。
長治谷の作業所着15:30
ゆったりとした散策で キュロロロロ-とアカショウビンの鳴き声も聞こえたし 
鹿や熊の生活痕も見られた。

涼しいとはいえ かんかん照りの中 ゆっくりの歩行。
そのため足は何とか持った7Km10000歩でした。
河鹿荘で風呂に入り(500円) 風呂上がりに瓶入り美山牛乳900ml(486円)。 
帰途につきました。19:30帰宅
途中すごい雨。台風の影響かな でも車の中なので平気。
写真は 「熊剥ぎ(くまはぎ)」にあった朴の木(杉や松ではなく) 
下の歯の跡もすごい。木もたまったものではない。
爪痕が付いた樹も。ここはツキノワグマの生活圏です。

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