「class A 電子おくすり手帳」を活用しましょう

2016.10.28 薬局で相談しよう


東日本大震災・熊本地震を機に、お薬手帳の重要性が再認識されました。お薬手帳を持っていた方は、どんなお薬を飲んでいたかすぐに医療機関が把握でき、お薬の処方がスムーズに行われました。そういったことからも、常日頃お薬手帳を持っていることが望ましいとされています。
しかし、災害時や緊急時など、いざというときに持ち歩いていない方が多いのではないでしょうか。そこで注目されているのが、電子版のお薬手帳です。
電子版のお薬手帳はスマートフォンなどにアプリをインストールして使用します。常日頃持ち歩くスマートフォンにお薬の情報が入っていれば、急なときでも医療機関でお薬の内容を確認してもらうことができます。
また平成28年4月より、調剤薬局でも紙のお薬手帳と同じように取り扱ってもらえるようになりました。

class A では「class A 電子おくすり手帳」のアプリをご提供しています。
「class A 電子おくすり手帳」は、「毎日の健康」と「おくすり手帳機能」を合わせたスマートフォン専用のアプリです。

「毎日の健康」では歩数計機能(歩数・距離・消費カロリー)や、体重、血圧の記録、食事日記をつけることができます。またゲンキレシピと連動しており、季節に応じたレシピを見ることができます。

「おくすり手帳機能」では、お薬の一元管理ができるだけでなく、お薬の飲み忘れ防止のためのお知らせ機能(アラート)が付いていたり、1台で家族10名までお薬の管理ができたり、処方せんを写真に撮って、事前に薬局に送ることができるなど、様々な機能を備えています。また、データはクラウドサーバー管理をしているため、万が一スマートフォンが故障してしまっても、サーバーからデータを呼び出すことができるので安心です。

「class A 電子おくすり手帳」は「App Store」「Google Play」からダウンロードが可能です。
ぜひご活用ください。

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