「冷えとり重ね履き靴下」で足元をあたためよう雑貨

2015.11.20 おすすめ商品PickUp

東洋医学では万病のもとと考えられている「冷え」。毎年この時期になると冷えに悩まされている人は多いのではないでしょうか。今回は、特に冷えを感じやすい足元の対策として、重ね履き靴下をご紹介します。

根強い人気の重ね履き靴下にメンズ用登場

体の「首」の付く部位(首・手首・足首)は冷やさないようにするべきというのが、現在の冷え対策の通説。そのなかでも特に注意すべきは足首です。足は心臓よりも下にあるため、重力の影響を受けて血行不良になりがち。
足元に冷えを感じやすい人が多いのも、そのせいです。

冷えというと女性の悩みというイメージが強いですが、実は男性でも冷えを感じる人は少なくありません。ここ最近、バラエティショップの一角には「冷えとり男子」コーナーが設けられるほど、男性の冷え対策に対する関心は高まっています。

以前は女性向けのものばかりだった重ね履き靴下にも、ついにメンズ用(24.5〜27.5cm)が登場。
今回ご紹介する「絹屋」のメンズ用重ね履き靴下は、1枚目:絹100%(5本指)→2枚目:綿100%(5本指)→3枚目:絹100%(先丸)→4枚目:綿100%(先丸)という基本の順番はそのままですが、一番外側となる4枚目は男性でもはきやすい墨色や銀色(ライトグレー)になっており、男性がはいても全く違和感がありません。

重ね履き初心者の人は、少し窮屈さを感じる場合もありますが、あたたかさは抜群。1・2枚目の5本指靴下が指の間の汗をキャッチして放出してくれるので、4枚はいていてもムレることなく快適です。

冷えとり重ね履き靴下
メンズ(4枚セット)

冷えとり重ね履き靴下
メンズ(4枚セット)

絹屋 >>Web
4,104円(税込)

1枚で2足分の役目を果たす靴下も

2010年頃から本格的なブームとなった重ね履き靴下ですが、足元をあたためたいという気持ちはあるものの、その手間から重ね履きに挫折していった人も……。
「洗濯物が増える…」「今、持っている靴では足が入らない…」など、毎日はき続けるというのは少しハードルが高かったりもします。

そんな方におすすめしたいのは、内側が絹、外側がウールという2重構造になっているソックスです。
あたたかさは4枚セットのものほど抜群! という訳ではありませんが、絹とウールの重ね履き効果で十分なあたたかさをキープ。こちらもムレ知らずではくことができます。
靴のサイズアップも必要ないので、重ね履き初心者の方はこちらの商品から始めるのがよさそうです。

いよいよこれから、本格的な寒さが到来します。みなさんも足元をあたためて、元気な冬をお過ごしください。

内側シルク2重編み靴下 メンズ 1,620円(税込)。1枚だけはけばいいので、4枚重ねより手軽で日常使いしやすい