京都の恵みを生かした新しい調味料「虹の塩」食品

2015.12.18 おすすめ商品PickUp


カラフルな和の彩りが魅力の「虹の塩」。京都ならではのこだわりの原材料のみを使用しており、新しい調味料としてひそかに注目されています。

京都の料亭から生まれた「新しい調味料」

「虹の塩」は、1870年に旅館として始まった京都の料亭「和久傳(わくでん)」の食へのこだわりから生まれた一品。

京丹後の海水を釜炊きで煮詰めた天然塩と、農薬を使わずに育てた丹後米を合わせた、フレーク状の新しい調味料です。「虹」と名の付く通り、ウコン、紫蘇、山椒、紅麹と合わせた美しい和の色のバリエーションがあり、それぞれの風味を楽しみつつ普通の塩と同じように使うことができます。

また、2015年5月に始まった経産省の政策である、“世界にまだ知られていない、日本が誇るべきすぐれた地方産品”を発掘し海外に広く伝えていくプロジェクト「The Wonder 500」の商品に選出され、今、ひそかに注目を集めています。

虹の塩
(きら、うこん、むらさき)

虹の塩
(きら、うこん、むらさき)

和久傳オンラインショップ >>Web
各1,458円(税込)

塩の色を使い分けて食材を楽しむ

「虹の塩 きら」は、海塩と丹後米だけを使用したいわゆるプレーン味。どんな食材と合わせても味が引き立つやさしい塩気で、思ったより米の味も感じます。意外な使い方としては、チョコレートやアイスに添えて食べるという上級テクニックも。実際に、ミルクチョコレートに「虹の塩 きら」をひとつまみ乗せて食べてみましたが、ほどよい塩気がチョコレートの甘さを引き締めてくれ、いつもと違った大人の味わいに感じられました。

「虹の塩 うこん」は、その名の通り、香辛料であるウコン(=ターメリック)を使用した鮮やかな黄色の塩。少量でも香りが強く、焼いた肉との相性がいい商品です。
「虹の塩 むらさき」は、紫蘇を使用したさわやかな香りが楽しめる紫色の塩。ほどよい紫蘇の酸味も感じられ、豆腐や刺身の風味付けにおすすめです。

「虹の塩」の色味は着色料によるものではなく、すべて原材料そのものの色というのがうれしいところ。全色そろえて、自分なりに塩の風味と食材との相性を試すのも楽しいかもしれません。

素材への強いこだわりと、美しいパッケージ。ギフトはもちろん、ちょっと贅沢な気分を味わいたい時の自分へのご褒美にもおすすめです。ぜひ一度お試しください。

フレーク状になっていて食材とからまりやすい。ふわふわと軽いので、塩分を控えたい方にもおすすめ