和紙から生まれたあったか「ルームブーツ」雑貨

2017.01.20 おすすめ商品PickUp


まだまだ寒さ厳しいこの季節、自宅やオフィスでの足元の冷え対策におすすめしたいルームブーツをご紹介します。「ささ和紙」という特殊な素材を使った、こだわりの一品です。

和紙+くまざさで抗菌防臭力も

やはり冬場は足元から寒さが伝わってきてしまうもの。今回ご紹介するのは、室内で使えるルームブーツです。各社からさまざまなルームブーツが販売されていますが、この商品の一番の特徴は、和紙にくまざさを漉き込んだ「ささ和紙」からできた生地を使用しているところです。

この生地は、ささ和紙を細長く切って撚った糸を織り上げたもので、漉き込まれたくまざさにより天然の抗菌防臭力があります。ルームブーツの外側と内側にこの生地を使い、中綿には軽くて温かいポリエステル綿を詰めています。

スリッパ型と違って足首まで覆われているので、足元はぽかぽか。靴底には分厚いクッション素材が使われているので、床面の冷たさが伝わりにくいです。

ちなみに、色はキャメルとブラックの2種類、サイズはM(22〜25cm)とL(24〜27cm)から選べます。

SASAWASHI
ルームブーツ

SASAWASHI
ルームブーツ

SASAWASHI >>Web
4,536円(税込)

ささ和紙生地はしなやかでさらさら

「和紙」と聞くと、なんだかガサガサしてそう…と心配になってしまいますが、実際はそんなことはありません。質感的には麻に近いのですが、麻ほどのゴワつきはなく、しなやかさのあるなんとも心地いい素材です。繊維の構造上ケバがないため、ゴワゴワ・チクチクしません。

また、一般的な綿の生地と比べて約2倍の吸水力を持ち、水分の後戻りがほとんどないので、いつでも表面はさらさら。なので、もちろん寒い時期は靴下をはいてからルームブーツをはいてもいいのですが、素足のままはいた方がぬくもりを直で感じつつ、さらさらの素材感を楽しむことができます。

そしてなんと、「紙」なのに洗濯もOK。洗濯を繰り返してもささ和紙の抗菌防臭効果は持続するので、清潔にそして気持ちよく使えますね。

何かといいことずくめのささ和紙ルームブーツ。みなさんもぜひ一度お試しください。

縦糸と横糸の織り目がきれいに並ぶ、ささ和紙生地。紙とは思えないしなやかさ