ノンカフェインでまろやかな桑茶「さぬきマルベリーティー」食品

2017.06.16 おすすめ商品PickUp


「マルベリー」とは日本語で「桑」のこと。地元の生産者がさぬきの地で、蒸す→揉む→干すという日本茶と同じこだわりの製法で作った「さぬきマルベリーティー」をご紹介します。

こだわりの製法&こだわりのパッケージが魅力

さぬきマルベリーティーは、香川県さぬき市にある桑畑でとれた、やわらかい若葉だけを使ったお茶です。マルベリーティーは天日干しで作られるのが一般的ですが、さぬきマルベリーティーは、裁断してから、蒸す→揉む→干すという日本茶と同じ製法で作られています。そうすることで、仕上がったお茶の成分は通常の桑葉の4倍に濃縮され、タンパク質やミネラルなどの栄養成分をより高濃度で摂取できるというのが特徴です。
ちなみに、鉄は小松菜の約15倍、カルシウムは小松菜の約1.5倍、カロテンはほうれん草の約10倍含まれています(さぬきマルベリーティーホームページより)。

そして、なんといっても魅力的なのが、商品のパッケージです。
地元生産者の“おばちゃん”をフィーチャーしたパッケージは、地元香川県のデザイン事務所が手がけたもの。さぬきという地域性だけでなく、その地域の人がどのように作っているのかが伝わってくる、素敵なデザインです。

商品ラインナップは、桑葉だけを使ったマルベリーティーの他に、香川県産の「おいでまい」の玄米をブレンドした玄米ティー、広島県産のレモンをブレンドしたレモンティーがあります。

さぬきマルベリーティー
<small>(左から)桑茶玄米ティーバッグ(2g×20P)、桑茶ティーバッグ(2g×18P)、桑茶レモンティーバッグ(2g×18P) すべて1,620円(税込)</small>

さぬきマルベリーティー
(左から)桑茶玄米ティーバッグ(2g×20P)、桑茶ティーバッグ(2g×18P)、桑茶レモンティーバッグ(2g×18P) すべて1,620円(税込)

さぬきマルベリーティー >>Web

緑の色鮮やかなお茶は、まろやかな味わい

お湯の中でティーバッグを上下に揺らすこと30秒。とても鮮やかな緑色のお茶ができ上がりました。いわゆる「渋み」が全くなく、まろやかでほのかに甘みがあります。桑葉のやさしい香りを感じつつも、いい意味でクセがなくとても飲みやすい!
桑葉にはカフェインが含まれていないので、お子さんや妊婦さんにもおすすめです。また、お茶の苦みが苦手なお子さんでもおいしく飲めると思います。

ホットでもアイスでも、どちらもマルベリーティーの風味を存分に味わえます。ホットのお茶が冷めても、味が劣化することなくおいしくいただけたのが、個人的には驚きでした。
ちなみに、お酒が好きな方は、緑茶ハイのように「マルベリーティーハイ」として楽しむこともできます。

6月初旬には、今年度の桑葉の収穫と製茶が始まりました。今年の桑葉は色味が濃く、甘みが強いのが特徴とのこと。今年もおいしいマルベリーティーが期待できそうです。

色鮮やかなマルベリーティー。ティーバッグの持ち手にもかわいらしい“おばちゃん”のイラストが描かれています。