お手入れ簡単!茶こしを使わない急須「新茶器 急須ヒトリ」雑貨

2018.04.20 おすすめ商品PickUp


間もなく春の新茶の季節。自分一人の時でも、急須で入れたお茶をゆったりとした気分で楽しみたいですよね。今回は、茶こしを使わずに手軽にお茶が入れられる、一人用の急須をご紹介します。

お茶の旨みを最後の一滴まで注ぐ「絞り出し」方式

今回ご紹介するのは、こちらの取っ手のない変わった形の急須。元々、玉露などの高級なお茶を楽しむために使われていた「絞り出し」方式の急須で、茶こしを使わないめずらしいタイプです。

使い方はとても簡単。急須の中に一人分の茶葉を入れ、8割程度のお湯を注いで蓋をして、茶葉が開くまで待ち、あとは注ぎ口の溝から静かに湯飲みに注ぐだけ。急須から出る最後の一滴には凝縮された旨みが詰まっているそうで、その最後の一滴まできっちりと注ぎきることができます。
緑茶だけでなく、ほうじ茶・中国茶・紅茶・ハーブティーなど、茶葉が細かすぎないものならどんなお茶に使ってもOKです。

大きさは、直径95mm×高さ80mmで、容量は180ml。急須とは思えないコンパクトな佇まいで、女性でも片手で持てるサイズ。2人分のお茶が入れられる取っ手が付いたモデルと、さらに背の高い3〜4人分のお茶が入れられるモデルもあります。

新茶器 KYU-SU HITORI<br>(アイボリー)<br>4,212円(税込)

新茶器 KYU-SU HITORI
(アイボリー)
4,212円(税込)

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思い立った時にすぐ使えて、お手入れも簡単

何といってもすばらしいのが、手軽に使えてさっと片付けられること。ポットにお湯さえ入っていれば、準備するまで30秒といっても大げさではありません。
小ぶりでもしっかりとした急須なので、お茶の香りとうまみがしっかり抽出されて、とてもおいしいお茶が楽しめます。

これまで、自分一人の時は「どうせ一人だし…」とお茶パックに茶葉を詰めてお湯を注いで飲むというムードも何もない状態でしたが、同じくらいの手間なら、味も雰囲気もこちらの急須の圧勝です。

お茶を入れたあとは、茶葉を捨ててざっと洗い流して乾かしておくだけ。通常の急須のように、細い注ぎ口や茶こしを洗う必要がないので、本当にラクでお手入れしやすいです。
急須で入れるお茶はおいしいけれど、後で洗うのが面倒だし…と躊躇することがなくなったので、個人的に大革命アイテムとなりました。

こんなに便利なのだから、もっとメジャーになってもいいのでは…? と思わずにはいられないこの急須。みなさんも、ほっと一息のティータイムに、ぜひ一度使ってみてください。

注ぎ口の内側に20本の溝。この溝のおかげで、茶葉が飛び出ることなく茶湯を注ぐことができます。