食事のたんぱく質不足を解消!「にしんの甘露煮」で栄養補給魚料理

2014.08.04 ゲンキレシピ


作るのに手間のかかるにしんの甘露煮ですが、まとめて作って冷蔵保存しておけば、ごはんはもちろん、素麺やそばのおかずにもなります。暑くて手軽にすませたいときの食事はついたんぱく質不足になりがちです。食事に甘露煮をプラスして栄養補給しましょう。

○エネルギー:約98kcal
○調理時間:1時間(戻す時間は除く)

材料(作りやすい量)

身欠きにしん:8本
米のとぎ汁:適宜
昆布:10cm
ほうじ茶:大さじ1
トウガラシ:1本
しょうゆ:大さじ3
酒:大さじ1
みりん:大さじ1
砂糖:大さじ2

作り方

(1)バットなどに身欠きにしんを入れて米のとぎ汁と昆布を入れて、1〜2日漬けておく(暑い場合は冷蔵庫に入れる)。ソフトタイプのにしんの場合はこの工程を省く。
(2)戻したにしんを水洗いして半分に切る。えらがついていれば切り落とす。昆布はとっておく。
(3)鍋にたっぷりの水、にしん、ほうじ茶(なければ緑茶や紅茶でも可)を入れて沸騰させ、弱火で30分ゆでてゆで汁を捨て、にしんを水洗いする。
(4)鍋ににしん、にしんがひたひたになるくらいの水、昆布(1で使ったもの)、トウガラシを入れて弱火で20分煮る。
(5)調味料を加えて5分煮たら火を止め、味が浸みこむようにそのまま冷ます。