野菜がもりもり食べられる「バーニャカウダ」野菜料理

2015.12.21 ゲンキレシピ


バーニャカウダとは温かいソースという意味です。ソースを冷蔵庫に作り置きしておけば、いつでも手軽に野菜のサラダが楽しめます。ニンニクとアンチョビの風味が食欲をそそります。季節の野菜をたっぷり食べたいときにおすすめ。野菜は蒸し野菜にするとたっぷり摂ることができます。

○エネルギー:約520kcal(ソースも含む全量)
○調理時間:30分

材料(2人分)

ニンニク 1/2個
アンチョビフィレ 2枚
オリーブ油 50ml
牛乳  適宜
塩、コショウ 適宜

にんじん 1/2本
大根 3cm
ラディッシュ 4個
ブロッコリー 小房2個
ジャガイモ 1個
などお好みの野菜

作り方

(1)ニンニクは皮をむいて、芽の部分をとり、臭みをとるために牛乳で煮る。
(2)5分ほど煮たらニンニクを取り出して包丁でたたくか、フードプロセッサーでペースト状にする。
(3)アンチョビも同様にペースト状にする。
(4)小鍋にオリーブ油とニンニク、アンチョビを入れて加熱する。
(5)塩、コショウで味を調え(冷蔵庫で2〜3週間保存可能)、使うときには好みで生クリーム大さじ1を加えて加熱して温かい状態で使う。
(6)好みの野菜を食べやすく切ってソースをつけて食べる。