ゴマのつけだれが味の決め手「鯛茶漬け」ごはん・麺

2016.02.08 ゲンキレシピ


鯛は脂質が少なくたんぱく質を多く含む、消化吸収の良い魚です。料理の種類を選びませんが、さっと作れて本格的な味が楽しめるのが鯛茶漬け。だしを使ったものも多いのですが、今回は煎茶のレシピです。煎茶の苦みと鯛の甘み、ゴマだれのコクが絶妙な味わいを作り出します。

○エネルギー:約150kcal(1人分)
○調理時間:5分

材料(2人分)

ごはん:200g
刺身用の鯛:100g
みりん:大さじ1.5
しょうゆ:大さじ1.5
白ゴマ:大さじ1.5
わさび:適宜
海苔:適宜
煎茶:適宜

作り方

(1)みりんは耐熱容器に入れて電子レンジにかけてアルコール分を飛ばす。
(2)しょうゆとゴマはすって加える。
(3)細切りにした鯛を(2)に入れて馴染ませる。
(4)茶碗にごはんをよそり、(3)の鯛をたれごとのせる。
(5)わさびと海苔を添え、煎茶をかける。