ピリ辛がくせになる「よだれ鶏」肉料理

2017.02.13 ゲンキレシピ


よだれが出るほどおいしいことからこの名前がついたという「よだれ鶏」。四川省の料理で中国語では「口水鶏」と書きます。蒸した鶏に薬味とたれをかけたシンプルな料理なので、たれと薬味が味の決め手になります。マイルドな味付けのレシピなので、お好みで輪切りトウガラシや香草などを加えてお楽しみにください。

○エネルギー:約280kcal
○調理時間:25分

材料(2人分)

鶏ムネ肉:150g
酒:大さじ1
もやし:1/2袋
青ネギ:2本
白ゴマ:大さじ1

(たれ)
ニンニク(すりおろし):小さじ1
ショウガ(すりおろし):小さじ1
ラー油:大さじ1
しょうゆ:大さじ1
酢:大さじ1
豆板醤:小さじ1
砂糖:小さじ1
ゴマ油:小さじ1
塩:適宜

作り方

(1)鍋に鶏肉が浸るくらいの湯を沸かす。酒を入れて鶏肉を15分蒸し煮にして、5分そのままおいて中まで火を通す。
(2)もやしはさっと茹で、青ネギは輪切りにしておく。
(3)ボウルに鶏肉の茹で汁をおたま1杯とたれの材料を入れてよく混ぜる。味をみて必要であれば塩で味をととのえる。
(4)皿に茹でたもやしを敷き、鶏肉を薄切りにしてのせる。
(5)上から(3)のたれをかけ、白ゴマを振り、青ネギをのせる。