まろやかな味を楽しむ「サワラの西京焼」魚料理

2017.04.10 ゲンキレシピ


サワラは鰆と書くように春が旬の魚で、カリウムを豊富に含んでいるのが特徴です。さっぱりとした味はどんな調理にも向きますが、西京味噌に漬けたサワラはまろやかな味が楽しめます。味噌漬けにしたら、余分な味噌をとってラップにくるんで冷凍すると2週間ほど保存できます。

○エネルギー:約240kcal
○調理時間:20分(漬け込む時間は除く)

材料(2人分)

サワラ(切り身):2切れ
塩:少々
西京味噌:大さじ3
酒:大さじ1
みりん:大さじ1

作り方

(1)サワラは塩を振って10分ほどおいたら水で洗って水気をふき取っておく。
(2)小さめの器に味噌を入れ、酒とみりんで溶きのばす。硬いようであれば水を加える。
(3)サワラに(2)の味噌を塗ってラップで包み、冷蔵庫で1日寝かせる。
(4)1日寝かせたら味噌をふき取り、フライパンにクッキングペーパーを敷いて弱火で両面焼く。焦げ付きやすいので、クッキングペーパーが無い場合は薄く油を敷いて焼く。