端午の節句に手作り「柏餅」デザート

2017.04.24 ゲンキレシピ


端午の節句に欠かせない柏餅。生地をしっかり練ることで家庭でもおいしく作れます。餡の原料である小豆は、現代人に不足しがちな食物繊維を豊富に含んでおり、便秘予防のほか、有害物質を体外に排出する働きが期待できます。柏の葉は、この時期になると製菓材料店や大型スーパーなどで売っているのでぜひチャレンジを。

○エネルギー:105kcal(1個)
○調理時間:60分

材料(6個分)

上新粉:120g
60℃の湯:80ml
片栗粉:2.5g
餡:120g
柏の葉:6枚

作り方

(1)ボウルに上新粉と60℃の湯を入れてよく混ぜ、蒸し器に布巾を敷いて生地を小さくちぎって30分ほど強火で蒸す。
(2)生地を蒸している間に、柏の葉は煮沸消毒し、餡は20gずつに丸めておく。
(3)生地が蒸し上がったら布巾に取り、布巾に包んだまま10分ほどよく練って、冷水で十分に冷ます。
(4)生地が入るくらいのボウルに冷ました生地を入れ、片栗粉を同量の水で溶いて加え、しっかり混ぜる。
(5)生地を30gずつに分け、一度丸めてから小判形に伸ばし、(2)の餡を入れて口を閉じ、蒸し器に布巾を敷いて8分蒸す。
(6)蒸しあがったら網の上などに取って冷まし、柏の葉で包む。