炒めるだけですぐできる「ガパオライス」ごはん・麺

2017.05.22 ゲンキレシピ


ガパオはハーブの一種で、ホーリーバジルとも呼ばれるシソ科の植物。日本では見かけないので、代わりにスイートバジルを使います。炒めるだけの料理なので、材料さえあればすぐできます。赤パプリカは色取りに使っているのでなければピーマンだけでも。辛いのがお好きな方はトウガラシを加えてください。

○エネルギー:520kcal
○調理時間:10分

材料(2人分)

ごはん:茶碗2杯分
鶏ひき肉:150g
ピーマン:1個
赤パプリカ:1/2個
タケノコの水煮:80g
ナンプラー:大さじ1
オイスターソース:大さじ1
砂糖:1つまみ
スイートバジルの葉:適宜
卵:2個
サラダ油:適宜
レモン:1/4個

作り方

(1)ピーマン、パプリカ、タケノコは1㎝角に切る
(2)鶏ひき肉と(1)のピーマン、パプリカ、タケノコを炒め、肉に火が通ったら調味料を加える。
(3)水分が飛んだらバジルの葉をちぎって加え混ぜる。
(4)別のフライパンで目玉焼きを作る。
(5)皿にごはんをよそり、(3)(4)を盛りつけ、レモンを添える。