冷たくさわやかな風味「レモン羹」デザート

2017.07.10 ゲンキレシピ


暑い日にレモン味のさっぱりとしたデザートはいかがでしょうか。寒天を少なめにしてやわらかく仕上げています。材料は目安なので、使う寒天の標準量の約半分量でお作りください。寒天はしっかり溶かさないと固まらないので、加熱してしっかり溶かして使いましょう。

○エネルギー:約35kcal(1個分)
○調理時間:15分(冷やし固める時間は除く)

材料(4個分)

レモンの皮:2個分(器として使う)
レモン汁:1個分
砂糖:大さじ2
水:1カップ
粉寒天:2g

作り方

(1)レモンは縦半分に切って中身をくりぬいて器にする。底になる部分は薄く切ってぐらぐらしないようにする。くりぬいた身から1個分のレモン汁を絞っておく。
(2)粉寒天は大さじ1の水にふやかしておく。
(3)鍋に水、砂糖、ふやかした寒天を入れて火にかける。寒天が溶けるまでよく混ぜながら煮とかす。
(4)寒天が溶けたら網でこしてボウルにあけ、レモン汁を加えてよく混ぜ、レモンの皮の器に注ぐ。
(5)冷蔵庫で1時間ほど冷やし固め、あればミントの葉などを飾る。