Life2016年2月号についてのご意見

2016.02.26 読者の声


Life読者プレゼントにご応募いただいた方々から寄せられた、ご意見や質問をピックアップしてご紹介いたします。
2月号の内容は、こちらから

Voice

市販薬を時々使っています。特に目薬は市販薬です。眼科に行くほどでもない疲れ目の時などです。薬剤師には相談せずCMや知人の評判などで選んでいます。そのままずっと同じ目薬を使っていますが、症状は変わりません。一度薬剤師さんに相談した方がよいのかもしれないですね。
(兵庫県・女性・40代)

編集部より

多くの方が同じように市販薬を選ばれていると思います。ご自分に合ったものが選べている場合は特に問題ありませんが、もし効果を実感されていないようでしたら、一度薬剤師にご相談いただくとよいかもしれません。それでも症状の改善が見られない場合は、医療機関を受診されることをおすすめします。

Voice

鼻うがいの方法や、鼻づまりのときの寝方など、参考になりました。
(千葉県・女性・40代)

編集部より

花粉症の最もつらい症状が鼻づまりといっても過言ではないでしょう。ぜひ参考にしていただき、すこしでも快適に花粉シーズンをお過ごしください。
せっかくですので、本紙に書き切れなかった情報をすこしだけご紹介します。
●鼻うがいの注意点
鼻うがいは鼻づまりのときに有効なセルフケアですが、やり方次第では鼻の粘膜を傷つけて悪化させてしまいます。水道水を使ったり、無理に強く吸い込もうとしたりするのはやめましょう。本紙で紹介したドレッシングボトルを使ったやり方は、無理に吸い込もうとしなくても、ボトルを押すことで鼻の中にうがい液を楽に送ることができます。
●鼻づまりがひどいときの応急処置
鼻づまりがひどいときは、つまっている方の鼻の反対側を下にして、横向きに眠ることを紹介しました。これは、体の側面を圧迫することで、反対側の鼻の通りがよくなる体の仕組みを利用しています。同じことが起きているときにも有効で、わきの下にこぶしやタオル、ペットボトルをはさむことでも再現できます。右の鼻がつまっていたら、体の左側面を、左鼻なら体の右側面を圧迫。ぜひ試してみてください。

Voice

ジェネリックがほしいけど、言いにくいときがあります。
(大阪府・女性・30代)

編集部より

ジェネリック医薬品の多くは新薬に比べて安価なものが多いので「ジェネリック希望」と伝えにくいと感じるかもしれませんね。ですが、多くの薬局が患者さんの負担軽減に積極的です。なのでむしろ患者さんからお伝えいただけると、薬局も安心して変更できます。
お薬によっては、医師からの指示で変更不可であったり、まだジェネリック医薬品がない場合もありますが、ご遠慮なく「ジェネリックを希望します」とお伝えください。