1月1日 元旦
1月6日 小寒
1月7日 七草粥(人日の節句)
1月9日 風邪の日
1月11日 鏡開き
1月14日 成人の日
1月21日 大寒
野菜:春菊・カブ・大根・ホウレン草
果物:ミカン
魚介:ブリ・サワラ・ワカサギ・フグ
<寒の入り>
1月6日の小寒の頃を「寒の入り」といい、この頃に本格的な寒さがやってきます。
小寒から大寒までの15日間がいちばん寒い時期。
また、小寒から立春までの1ヶ月は「寒の内」といい、厳しい寒さが依然として続きます。
寒中見舞いは小寒の頃から出し始めるのが慣例で、寒中水泳などの耐寒行事が行われるのもこの頃です。
ヒートショックとは、急激な温度変化による体の変化のことをいいます。
ヒートショックによる血圧や脈拍数の急激な変化によって、
お年寄りや心臓の弱い人などは心筋梗塞や脳梗塞を起こす危険性もあり、
特に外気と室内の温度差が大きい冬場に多発します。
ヒートショックを防ぐ方法で有効なのが、各部屋(廊下など)の温度差を少なくする方法です。
■ヒートショックが起こりやすい場所
1.お風呂
ヒートショックが最も起こりやすい場所。
寒い脱衣所で裸になり熱い湯船に入るなど、温度の上下が激しいのがお風呂の注意すべき特徴です。
脱衣所に暖房機を置くなどして、お風呂場全体を暖かく保つ工夫をしましょう。
2.トイレ
トイレは家の隅に配置されていることが多く、想像以上に寒い場所です。
便座を暖かくするのもヒートショック予防のひとつです。
3.廊下
暖かい室内から冷たい廊下に出るときも注意が必要です。
寒くなって困るのが冷え性です。冷え性の人の体は血行不良の状態になっているといえます。
運動によって血行を良くすれば、冷え性の改善につながります。
■冷え性にいい運動は?
ウォーキング・ジョギング・サイクリング・水泳など、下半身を無理なく動かして継続できるものがいいでしょう。
※水泳は体を冷やさないように注意しましょう。
■日常生活でできる「かかと上げ運動」
足を肩幅に開いてまっすぐ立ち、テーブルや壁などに手をそえ「かかと」をゆっくり上げ下げします(10回程度)。
足の血液循環でポンプの役割をする“ふくらはぎ”を鍛えることができます。
■布団のなかでできる「足首の屈伸運動」
足が冷えて眠れないときは、布団のなかでできる簡単な運動がおすすめ。
膝をまっすぐ伸ばし、足首だけを曲げたり伸ばしたり回したりすれば、だんだんと足先が温かくなるはずです。
<参考>
東京ガス「お風呂の安全対策」
冷え性ドットコム
プラチナ薬局