5月1日 八十八夜
5月3日 憲法記念日
5月4日 みどりの日
5月5日 子供の日/立夏/薬の日
5月8日 世界赤十字デー
5月11日 母の日
5月18日 国際親善デー
5月21日 小満
5月30日 ゴミゼロの日
5月31日 世界禁煙デー
旬の食材(5月)
野菜:ひじき・グリーンアスパラガス・さやえんどう
果物:いちご
魚介:かつお・カレイ・たこ
5月になり紫外線の気になる季節になってきました。
日中、紫外線対策で日焼け止めやファンデーションを塗った肌は、思っている以上にダメージを受けています。
これから夏まで毎日のことだから、きちんとアフターケアをして健康な肌を手に入れましょう。
顔は油分が多いTゾーン(額・鼻)と乾燥しやすいUゾーン(頬・顎)があり、また、常に外気にさらされている場所なので特に念入りなケアが必要です。
スキンケアの基本である“洗顔”方法をもう一度見直してみましょう。
【洗顔の基本】
1.髪が落ちてこないように、ヘアバンドなどをします。
※生え際、耳の前、額など顔全体を出し、しっかりと洗えるようにします。
2.ぬるめのお湯で素洗いします。
3.手をぬるま湯で濡らし、両手で石けんをしっかりと泡立てます。
4.まずは皮脂の多い額・鼻などから洗っていきます。ゴシゴシと強く洗いすぎるのは厳禁です。
<順序>額→こめかみ→眉→鼻→目のまわり→頬→口のまわり→あご→首
5.ぬるま湯で洗い流します。首や生え際に泡が残らないように、しっかりとすすぎましょう。
6.正しく洗顔しても、肌の水分や油分などはどうしても減少します。洗顔後の肌をいたわるために、化粧水やクリームなどを使って、たっぷりの水分と適度な油分を補給しましょう。特に顎・頬のUゾーンはしっかりと。
【お風呂】
ぬるめのお湯で半身浴。毛穴の奥の老廃物が汗と一緒に流れ出ます。お風呂上りの肌にはクリームや乳液を忘れずに。
【食事】
代謝を促すビタミンAは緑黄色野菜。果物に多く含まれるビタミンCはコラーゲンの生成に不可欠です。また、肌の天敵“便秘”には食物繊維の多いゴボウなどの野菜を食べましょう。
【睡眠】
就寝してから3時間くらいの深い眠りの時期に成長ホルモンは分泌されます。肌のためにも夜更かしは厳禁です。
【リラックス】
強いストレスはホルモンや自律神経のバランスを崩します。ゆっくりリラックスすれば肌も健康に。
スキンケアで肌がリフレッシュしたら、つぎは表情筋エクササイズでイキイキとした表情を手に入れましょう。
顔の筋肉は他の部分と違って両端が骨にしっかりつながっていません。ほとんどの筋肉は細やかな表情を作るために、皮膚と皮膚をつないでいます。この両端の支えが弱いために衰えやすく、シワやたるみの原因となります。
30近くある顔の筋肉は相互に関連しあっているので、ひとつのエクササイズではなく、複数、できれば毎日行うことが理想です。バスタイムが心身ともにリラックスできてお勧めの時間です。
【口元】オーバー気味に「ア・イ・ウ・エ・オ」という口の形をつくります。口を尖らせて左右交互に思い切り寄せます。
【眉間】眉に力を入れて内側に寄せます。(しかめっ面)次に目を細めたまま、眉を上方に引き上げます。
【ほお】唇を閉じて、思い切り突き出し、今度は思い切り口の中に押し込みます。
【まぶた】目を思い切り見開き、眉も引き上げます。次に眉を上げたまま、まぶたをゆっくり閉じます。
【首】顎を上に向けて首の前をしっかり伸ばした状態で、右上方、左上方へ交互に動かします。
<参考>
素肌美人になるためのスキンケア基本事典(吉田伸子著/池田書房)
プラチナ薬局