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乾燥肌のスキンケア(1)

肌がカサカサして化粧品がしみる、衣類がこすれてチクチクする…。そうした敏感肌の大きな原因は“乾燥”です。
強い冷房や紫外線、汗が蒸発するときに水分が奪われるなど、夏にも肌を乾燥させる要因は色々あります。
肌が乾燥すると、外部の刺激から肌を守る「バリア機能」が低下してアレルゲンなどが侵入しやすくなります。やさしくしっかりとうるおいを与え、肌を守ることが大切です。

【スキンケアのポイント】

○低刺激の化粧品を使う
肌の乾燥が進んでいるときは、使い慣れた化粧品でも刺激になることがあります。洗顔料や化粧水などの基礎化粧品を低刺激のものに変えましょう。

○洗顔後、入浴後はすぐに保湿する
洗顔や入浴の直後は、肌の水分が蒸発しやすい状態です。すぐに基礎化粧品や、保湿剤をぬりましょう。セラミドやヒアルロン酸など、角質層の水分を保持する働きがあるとされる保湿成分が入ったものを選ぶとよいでしょう。

○日焼け止めをぬる
紫外線を防ぐため、日中は日焼け止めを使いましょう。

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