ヘルシーライフ情報

  • 二十四節気

    2026.08.23 処暑(しょしょ) 二百十日も無事に過ぎ

    8月23日は処暑です。「処」は収まるという意味で、「処暑」は暑さがようやく収まる頃という二十四節気のひとつです。立秋から数えて15日目になります。日中の暑さはまだまだですが、朝夕は少しずつ涼しく感じられる季節になってきます。

  • 今月何読もう

    2026.08.18 8月の本「新宿駅最後の小さなお店ベルク」

    新宿駅構内という利用者のとても多い場所に小さく、しかし大きな存在感を放っています。2008年発刊の少し前の本ですが、今でもベルクはそこで営業しています。

  • 道端植物図鑑

    2026.08.07 暑くても花が咲き続ける「百日紅」

    この時期になると、公園や歩道の脇、家の庭などで花を咲かせるサルスベリ。サルスベリの幹はごつごつした樹皮がなく、名前の通り猿もすべってしまいそうです。それは古い樹皮のコルク層が夏から秋にかけてきれいに剥がれ落ちてしまうから。

  • 二十四節気

    2026.08.07 立秋(りっしゅう) ひぐらしの声を聞きに

    暑さもピークを迎える8月、なのに8月7日から暦では「立秋」。夏の名残の暑さ「残暑」となります。昔の人は名残の暑さとすることで、秋の気配を感じることに気持ちを向けたのかもしれません。

  • 香りの歳時記

    2026.08.04 夏の思い出は線香花火の香り

    夏の夜の楽しみといえば、家庭で行う花火。とりわけ線香花火は日本の夏の風物詩ともいえる風情を感じます。