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2018/07/10

吸入する薬の使い方

吸入するタイプの薬は種類が沢山あります。
始めてお使いになる方には、見本や指導用のリーフレットなどで使い方を説明することが多くなります。
その場で吸入して(吸って)もらえるような時は、具体的に「もっと強く」とか「吸う時の角度はこのくらいで」とかお話しできますが、実際に吸入ところまではなかなか指導することは難しい事が多いです。

特に吸入する強さについては、何とも説明しにくい事が少なくありません。
その様な時には、写真の練習用吸入器をお渡ししています。(もちろん無償です)この練習用吸入器には、当然の事ながらお薬は入っていません。患者さんにお渡ししますので、実際に口をつけて吸ってみることが出来ます。
ある程度強く吸えていれば「プー」と音が鳴ります。要は「音が鳴るくらいまでは強く吸ってくださいね」という事です。

吸入薬が上手く吸えない時などは、遠慮なく薬剤師に相談してください。手を変え品を変えご指導させていただきます(^^;

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