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いつもお世話になりありがとうございます。

薬局とはまた違う、毎日のこと、少しずつ綴っていくことができればと思います。

 

 

 寒い季節にぴったりの人気商品です。

ゆずに含まれるビタミンCはレモンの3~4倍と言われています。
ビタミンCは 風邪の予防 冷え性 肌荒れを防ぐと言われています。

 国産のこのゆず茶は 人気商品で入荷するのを楽しみにして
下さっている方が多く、リピーターの方が多い商品です。
 
 お湯割りにしてホットゆず茶、炭酸で割ってシュワシュワのゆずソーダ― パンに塗ってジャム代わりに ヨーグルトに入れたり
多様にお楽しみいただけます。
当薬局で販売しているお茶は
「遺伝子組み換え作物不使用」
「有機栽培(オーガニック)優先」
「食品添加物不使用」
「国内産優先」
をモットーにしています。

 昨年、企業様から「毎月のお茶を考案してほしい」
という依頼を受けました。
お茶の内容、その月に養生すべき内容と合わせて
お渡ししています。
 その企業様のお客様からも、好評の声を頂いているようです♪
 ご興味がある方は ぜひ お声かけください。
ご本人様にあったもの、を一緒に考えていきます。

 ちなみに、3月は「スギナ茶」ともう一品をお渡ししました。スギナは花粉症の方に良いと言われています。人によっては、少し飲みにくいかもしれないと思い、ほかのお茶も一緒に入れて飲むことをおススメいたしました。
(後日、スギナ茶だけでも美味しいとおっしゃって下さいました。)
 スギナ茶は、ミネラルの宝庫で、カルシウムはなんと!ほうれん草の155倍、リン・カルシウムは5倍、マグシウムは3倍も含み 春先乱れがちな 自律神経も整えてくれるとか。
 


2014/10/04

漢方いろは

漢方薬の相談も承っています。

漢方は、同じ症状であっても、一人ひとりの持つ『体質』により処方内容が異なってきます。

 東洋医学である『漢方』は、人体をひとつの統一されたものと考え、全身のバランスの崩れを見つけ出し、新陳代謝を促し『自然治癒力』を高め、症状を改善していくものです。

 それゆえ、自分自身に合うものを服用することで、身体の内から改善していく力をつけ、本来あるべき状態に導いていくのです。

 風邪などの症状には、比較的短期間で改善するものもあります。
 長年の持病や体質改善に対しては、身体の中から改善していく故に時間が長く必要になるものもあります。
 
 漢方薬もお客様一人ひとりに合わせた調合になります。

病気で弱った体を立て直したい、なんとなく体がだるい、冷え性を改善したいなどお気軽にご相談下さい。

 身体全体を良い状態にすることで各々の症状も治してしまおうというのが漢方です。身体の一部分だけをみるのではなく、身体全体を見て、症状を改善する方向へと促すのです。
 うららかな春は短い期間で、私は花粉症に悩まされつつ…あっというまに夏のような日差しになってきましたね。
 日中の急な温度上昇に体調を崩しやすい方が増えているようですので、どうぞ皆様お気を付け下さい。

 先日、介護タクシーを利用されているお客様が次回の病院の日に先約が入っており、相談を受けました。 
そこで、調べてみました。(下記に墨田区の場合書いています)

 墨田区では、『リフト付き福祉タクシー』の助成制度(登録制)がありました。(迎車料金とストレッチャー使用料)

 役所へ電話した所、10分で登録が終わり(登録番号あり)業者へ、予約をすることが出来ました。(役所へ行かず、電話で対応してもらえます。)
 患者様もどうやって病院へ行くか、思案されてましたので、安堵されたご様子でした。
 
 私も勉強不足であったことを痛感しましたが、
お住まいの地域により違いはあるかと思いますが、
このような助成は車椅子やストレッチャーでの移動手段がない方や、お一人でお住まいの方にとって、とても心強いサービスだと感じました。

 墨田区内では、

○対象:身体障害者手帳または愛の手帳をお持ちの方おび65歳以上の方で、下記のいずれかでないとタクシーに乗車することが出来ない方。
  1.車いすのままでないと乗車できない方
  2.寝たきりでストレッチャーでないと乗車できない方 
 
○利用方法:障害福祉課あるいが高齢者福祉課であらかじめ利用登録して、リフト付き福祉タクシー(紹介リスト)に電話予約をする。

 このお客様も区役所でこのようなサービスがあることをご存知なかったようでした。
 
 車椅子の介助などもあるかと思いますので、そのリフト付き福祉タクシーの方との良い出会いにつながることを願っています。

2013/01/09

成分献血

 私(父)は時々献血に行きます。
仕事柄、日曜日にしか行くことはできません。
「献血ルーム」での成分献血をします。献血ルームでは、日曜日でも幅広い年齢層の方々が訪れて献血をされていることに驚かされます。

 「献血」は、小さなボランティアの一つ。

 どこかで病気やケガのために血液を必要とされている方のお役にたてれば…と思います。
 
「成分献血」は成分採血装置を使用して血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法です。
 だから成分採血は身体への負担も軽く、多くの血漿や血小板を献血していただける特長があると言われています。
 「成分献血」の採血には、1時間位かかりますが、献血ルームも居心地の良い場所となっています。

 息子達にもこの思いが伝わればいいなあと思います。
 献血ができるような年齢になった時には、自ら進んでしてほしいと願っています。
 

 

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