野原に群生するピンクの植物「犬蓼」
道端植物図鑑
道ばたや野原によく見かけるこちらは、犬蓼(イヌタデ)です。ピンクの部分は花ではなく顎(がく)で、5つに深く裂けて、花びらのようになります。
蓼科の仲間には、お刺身のつまなどに使われる、芽蓼など食べられるものがあるのに対して、犬蓼は食べられません。「食べられない蓼」という意味で犬蓼と名付けられているそうです。他にも、「犬」がつくものには「食用にならない」という意味をもつものが多く、犬胡麻(イヌゴマ)、犬芥子(イヌガラシ)、犬薺(イヌナズナ)、犬稗(イヌヒエ) 、犬蕨(イヌワラビ)などがあります。
犬蓼は北海道から沖縄まで広く分布しています。散歩やウォーキングの際にぜひ探してみてください。
蓼科の仲間には、お刺身のつまなどに使われる、芽蓼など食べられるものがあるのに対して、犬蓼は食べられません。「食べられない蓼」という意味で犬蓼と名付けられているそうです。他にも、「犬」がつくものには「食用にならない」という意味をもつものが多く、犬胡麻(イヌゴマ)、犬芥子(イヌガラシ)、犬薺(イヌナズナ)、犬稗(イヌヒエ) 、犬蕨(イヌワラビ)などがあります。
犬蓼は北海道から沖縄まで広く分布しています。散歩やウォーキングの際にぜひ探してみてください。
